わたしの原点─初めて書いた小説─

「あなたは将来、作家になりなさい。なれるから」

小学5年生のときに先生に言われたひと言がなかったら、今わたしは文章を書いているかどうかわからない。それまでのわたしにとっては、文章はあくまで読むものであり、授業や宿題で「書かされる」ものだった。先生の言葉がなかったら、中学校の授業中に隠れて小説を書くなんていう選択肢はなかった。

わたしは単純だった。「なれる」と言われたらなれると思ってしまうのだ。

もっとみる
ありがとうございます☺️チロルチョコの爆食いにハマってます🍫
21

初めての死。

ひいおばあちゃんが亡くなった。
当時の私は幼稚園児であまり分からなかった。
嗄れた声に深い愛情を乗せて、笑顔でにこにこと私の名前を呼んでいた人。

人が死ぬことは悲しい、それは理解していた。
でも、会えない気はそんなにしない。
泣いて悲しむ家族を見て不思議に思う。

ひいおばあちゃんは会えるのに、と。
上手く説明出来ないが、壁一枚隔てた隣室にいるような気配がずっとした。

みんなが落ち込んで俯いて

もっとみる
ヤダ嬉しい、スキ貰っちゃったよ!天才かよ私は。
3

子どもと触れ合うより良い環境づくりセミナー

こんにちは。
この度、セミナー講師をいたします徳川友理です。

私は、チャイルドコーチングアドバイザー&カウンセラーの知識を生かしながら、児童英語教室を長年にわたり運営しております。今は、私自身も触れ合う子どもたちやご家族も それぞれ楽しいと感じる時間を多く過ごしています。

しかし、最初からそうだった訳ではありません。
私自身も子どもの頃は悲しいと感じる環境でした。
そして、講師になっても生

もっとみる

『幸せになる勇気』から考えたこと

--------------もっと熟成させたい下書きとして-------------

自分のバイブルの一つである「幸せになる勇気」を再読した。定期的に読みたくなるのは、自分の軸が分からなくなっているとき。人として、教員としての原則を再確認したい。

教育の目的は、子供が自立すること。でもその自立って何だろう。アドラーはこう解釈しています。

自分で自分のことの価値を認められること。
=自己中心性

もっとみる
( ´ ▽ ` )
11

LaQでハート作れた!なかなか難しかった…

LaQでハート作れた!なかなか難しかった…

人間としての軌道に乗るために

これぞ、あたりまえの代名詞と言えそうなことばかり。
森信三先生が提唱する子どものうちに身につけておきたい3つのしつけです。

今回は大人でもなかなかできていない、しつけの基本を考えてみたいと思います。

朝起きたら、親に挨拶する

子どもが朝起きて、最初に会うのは家族(親)です。その親に元気よく挨拶できることが大切であります。朝、人と会ったら挨拶をする。親であっても、いや親だからこそきちんと挨拶を

もっとみる
お気持ち、たしかに受け取りました♪
8

【永久保存版】テーブルゲームは教育インフラだ 総集編

なかなか好評だった3投稿を1本にまとめてみました。あれこれ整理してサクサク感アップ。永久保存版ですわよ、奥様。

「ドイツゲーム」という言葉をご存知だろうか。
「知ってる人は知っている」みたいな典型で、飲み会などで話題にしても、10人中8人くらいは「は? なにそれ?」という反応が返ってくる。

「人間対人間」の面白さ

詳しくはこちらのWikipediaに譲ります。要は、ドイツに限らず、ここ四半

もっとみる
「おカネの教室」も是非ご一読を!
40

冬季まなびばレポート1日目

どうも、代表の井上です。寒くなってきて、熱燗がおいしい季節になりましたね!

先週の日曜日12月8日から大阪市東淀川区で学習支援事業まなびばが始まりました😊

どきどきの開講式

子どもたちと初めての対面の日です。申し込んでくれた生徒は中学3年生7
人、1日目は5人の参加となりました。

子どもたちは14時集合だったのですが、きちんと14時前には会場に到着!!!!
はじめてのところに時間通りに子

もっとみる
やったー👏スキありがとうございます!
3