TikTokと子どもたちにみる時代の背景

うちの子達、特に上の子2人はTikTokが大好きでよく観てるんですが(観る専)
それはまあ楽しそうです。
私も一時期観てたことがあって、ハマり過ぎて時間の無駄だと感じすぐやめた過去があります。

素敵なメロディーがたくさんある

子ども達はTikTokに使用されている楽曲をよく唄います。中には面白い替え歌などもあり、笑えます。さらにはすごくカッコいい洋楽もあり、横から「今の曲カッコいい!」って言っ

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やっほーぅ
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「地域活動」#とは~子育て期間が、「孤独な暗黒時代」になるか、「充実のキャリア形成期間」になるかの分かれ道~

「#とは だけで30本書くチャレンジ」
~No.14~

子育て関連でnoteを書いていらっしゃる方、皆さま熱心に我が子と向き合い、育児関連の書籍から学び、その記録を丁寧に記述してらっしゃいます。
しかし、その視点は多くの場合、「家の中」だけに向いています。もったいない、と正直思います。
(たまたまnoteには書いてないだけで地域活動に熱い方も多数いらっしゃるのでしょうけれども)

悪いことは言い

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ありがとうございます★ありのままのあなたが素敵★
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わたしのお気に入り

前回の往復書簡
「経年変化」

祝福が溢れる運動会。
まよちゃんに毎年その様子を聞いては素敵だなあと思っている。運動会、お遊戯会と幼稚園の行事はついついその華やかさやいつもと違うハレの要素をすくいがちだが、実は毎日の園での日常、練習の成果というケの部分と地続きのものであることを思い起こさせる。少しの挑戦は、きっと大人の体感の何倍もの威力で小さな心を揺さぶり動かす体験だろう。先ほど蝶々結びのできない

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【学童保育】流行に敏感な子どもたちについていく

お久しぶりです。しおちゃんです。

私は普段、学童でアルバイトをしたり、小学校でTAをしたりと、日頃から子どもと関わる機会が多いです。
今日は子どもと関わっている中で、最近特に感じていることについて記事にしようと思います。

流行に敏感な子どもたち

最近まさに感じていることはコレです。
子どもたち、世の中の流行に敏感過ぎません?

最近は「鬼滅の刃」や「NiziU」など・・・
世間で話題になって

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子どもに対して自分に感謝させようとする親の心理

子どもに対して自分(親)に感謝させようとするのはなぜか心理学的な観点から説明しようと思います。

1.自分の子どもに感謝させようとする親とは

 まず、私の両親は日頃から私に対して「親への感謝の気持ちを忘れるな」
と耳にタコができるほど言われてきました。

この言葉を言われても、なぜ感謝しないといけないのか私は全く意味が分かりませんでした。寧ろなぜ両親は私にそんなに感謝されたいのかも疑問でした。

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旅には出にくいご時世だけど、「可愛い子に旅をさせる」ことはできる。

シリーズ「我が子育ての現場から」
~No.4~

「可愛い子には旅をさせよ」と言います。親側がこの言葉を日々意識して子育てすれば、現代の子育てを取り巻く様々な負の現象(過保護・過干渉など)の多くが好転する気がします。いつもベッタリな親子ほど、「思いきって離れてみる」ことにより得られるものは、子どもにとってはもちろん、親にとっても相当大きいのです。

とは言え今年はコロナ禍で、子どもだけで参加できる

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ありがとうございます★今日の運勢は、中吉★
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夢を叶える子どもに育てる親の条件

小さい頃に天才と呼ばれていたり、競技会で良い成績を納めていた子が中学生になると伸び悩んだり、そのスポーツを辞めてしまったりすることはよくあることです。

将来、子どもの夢を応援できる親力をつけるために1番大切なことは親のマインドセットです。

長期間にわたるジュニアアスリートとの毎日を大事にして、10年後に後悔することのないマインドセットの仕方や子どもへの対応の仕方を解説します!

ジュニアアスリ

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スキありがとうございます
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うちのレッドマンは気にしない

今日のうちの子の服装はこんなであった。

夫が「おかしいからやめたらどうか。それじゃ、レッドマンだ。」と言った。

確かに、寝ぼけ眼の頭が一気に覚めるようなインパクトがあったし【林家ぺーパー子さんに弟子入り?!】というぐらいの派手さはあった。

そのうちカメラ好きな女子をつかまえて2人でキャーキャー言いながら写真を撮られてしまうかもしれない。

夫の話をうけて、うちの子は

と気にせず学校に行った

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励みにしますよ!
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1歳からの熱い眼差し👀👀

雨がシトシト降ってますね☔️

わたしの園では運動会の縮小版を3.4.5歳のみですることになり、明日本番当日なので、早めに降り止むことを祈るばかりです…。🙏🏼🙏🏼

さて、今日は、まさに午前中にあった話です。

わたしは今年0歳クラスを担任しているのですが、そのクラスにいる1歳Kちゃんが、リグノという積み木の前に座っていました。↓これです👀♡

この立方体の穴の中から円柱が飛び出していて

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たった一言!10秒で子どもに上着を着せられる4つの方法

少し寒くなってきたこの時期ですが、保育園から帰る時、子どもたちはなかなか上着を着てくれません。

逃げ回り、話を聞かず…
何かと時間がかかるものです。

と言うわけで、そんな子どもたちに上着を着せる方法を紹介していこうと思います。

上着を着せる方法⑴
「〇〇ちゃん or 〇〇先生にこの上着をあげようか」

保護者が「お母さんがもらっちゃうよ」なんて事を言っても聞きません。
ならば他人にあげるのみ

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ありがとうございます!頑張ります!
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