反出生主義に対する見解

Twitterで、生物学を専攻していた人の反出生主義に対する見解を見かけました。これは私の見解と近いです。以下引用

私は反出生主義は肯定派でも否定派でもありませんよ。

より正確には、反出生主義の言う出生の非倫理的側面を論理的に否定することができないので否定しないが、生物とは元来反出生的でないものを指すので、我々が生物である以上は定義域外の倫理の議論に過ぎず思考実験に留まるので肯定もしません。

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子どもが産まれました

とつぜんですが、11月末に第一子を出産しました。

春に妊娠がわかってからいろいろ書いておこうと下書きしては消し、下書きしては消しを繰り返しているうちにおなかがどんどん大きくなり、先月末に出産に至りました。母子ともに健康、週末に退院して今週から自宅に帰ってきています。

産まれるすこし前のこと

11月はいよいよここまできたという喜びと、もう少しで離れ離れになってしまう寂しさがせめぎあっていて、な

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\わーい!/
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息子を産んで、

ひさびさに、1ヶ月半ぶりくらいにnoteの投稿画面を開いた。こんなに文章を書かなかったのはいつ以来だろう。文章を書かない日々が続くといつも思うのだけれど、書こう書こうと思っていてもどんどん書くハードルが上がっていって、それに合わせてどんどん書かない日々が柔らかく、しかし確実に積もってゆく。書きたいことはあっても何から手をつけていいかわからなくなる。

10月末に人生で初めての出産を終えた。私のお腹

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今日のごはんはかき揚げ買ってきてそばです。
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*あとがき*【短編小説】鶴の舞【 #noハン会小冊子企画2nd 】

12月8日に行われた非公式オフ会noハン会2ndの小冊子企画のために小説を書きました。

本編はこちら↓

◆ ◇ ◆ ◇ ◆

今回の小冊子企画のお題は……

こちらの絵。noハン会のロゴマーク。(noハン会アカウントのプロフィール画像からお借りしました)

このロゴマークは、第2回noハン会の開催にあたり、Kojiさんが作成したものです。
ロゴマーク制作についての話はこちらの記事に書かれていま

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子供がほしいけど、やっぱり不安で産むのが怖い。子育てコラムで勇気がもらえたこと。【男性に忘れてほしくないこと】

先日、友人から妊娠報告を受けました。入籍して3カ月ほどで授かったと言う。これといって妊娠を意識て、妊活したわけではなく、自然な流れで妊娠したから、驚きもあったけれど、もちろん嬉しさも込み上げてきたそうです。

けれど、やっぱり妊娠前も妊娠後も結局は不安は減少するどころか、【出産】という現実に向かって、ちゃんと母親になれるかな?無事、生まれてくるのかな?など、ただリアリティが増したと言いました。

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増刊中年自問自答 【ホントはとてもカンタンだ編】

ー 12月12日は結婚記念日ですね。

「12年経ちます。
その前に4年付き合っているので、16年一緒にいることになります」

ー 振り返ってください。

「僕が格闘技の選手としてのキャリアをスタートした頃、バーベキューとか花火を企画してくれる彼女と僕の共通の友人がいて、グループで遊ぶことが何度かありました。
その時なぜか彼女は僕のことが気になったみたいです。
友人を介して会おうと言われたのですが

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戦時中の妊娠ってどうしてたんですか

私は小さなストレスでもすぐホルモンバランスが狂いまくる人間なのですが、

今日も東京砂漠を歩きながら妊娠というメカニズムについて考えていた時、

(まず、妊娠したい。と思ったら婦人用体温計を買ってくる。そして毎日計る。体温ががくんと下がって上がったら排卵日。その日に行う。とても上手くいけば着床する。そして生理が来ない。生理が来ないまま1、2週間くらい経つ。やっと妊娠検査薬を買ってくる。検査をする。

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どっちでもいい、という選択肢。

ここ最近、自分にとって「親」や「子」、さらには「生」みたいなものも、自分の人生のテーマなのかもしれないな、と思うようになった。

もちろん、「見た目問題」や「アルビノ」もわたしにとっては大きなテーマで、ライフワークである。けれど、「見た目問題」も「アルビノ」も「親」も「子」も「生」も、すべて地続きで、切り離して語ることはできないと思う。

「見た目問題」、「アルビノ」以外で特に意識させられるのは、

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30代を無駄に生きないようにするために

こんにちは。
noteで毎日投稿をしているラン丸(@sign45917948)です。

今回は、ちょうど30歳になったこともあり、下記の書籍についてレビューを書きたいと思います。

はじめに

『30代を無駄に生きるな』

30代は「選択」と「決断」を問われる、人生でもっとも分岐点の多い時期でもあります。

「30代を無駄に生きるな」(永松茂久 著、きずな出版)
の著者はそう主張しています。

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【出産レポ③】ついに赤ちゃんと対面~産後の処置

【前回のあらすじ】怒涛のいきみ逃し、白目事件、酸素マスクを経てついに先生が登場した…!

登場した先生はてきぱきと指示を出し、あれよあれよと会陰切開(お股が裂けたら大変だから先に切る)と吸引分娩(赤ちゃんの頭を引っ張って出す)の準備が進められた。私の産院では会陰切開時は麻酔を打ってくれた。

陣痛に合わせて麻酔と切開をしてくれたのでまったく(会陰切開の)痛みは感じなかった。陣痛はもちろんずっと痛か

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