ユカリ

30代。外資IT企業勤務。仕事や恋愛についてなど日々思うことを書いています。 ※過去の…

ユカリ

30代。外資IT企業勤務。仕事や恋愛についてなど日々思うことを書いています。 ※過去のnoteがまとまって電子書籍になったので沢山読んで頂く場合はこちらの方がお得です。 https://amzn.to/2GxCR3G

マガジン

  • わたくしごとながら

    仕事ではないこと。

  • 婚活の話

    結婚願望が割と薄い、30代の女の婚活についてのあれこれを書きました。

  • エッセイ

  • 小説もどき

    大学生の時から文章書くのが好きで、小説のようなものも書いていました。ので、それをぽつぽつ上げます。

  • 仕事の話

    これまでの転職についてなど書いています。一部有料にしました。

最近の記事

  • 固定された記事

私は妬まない

※ヘッダーは今日の霞ヶ関です。本文とは何も関係ありません。 もうすぐ飲みに行くんですが、時間調整のためにこのnoteを書いています。 twitterをやっていて、こんな人いるのね!と驚くことが多々あるんですが、 特に強く思うのは「妬む人が多いこと」です。 私は人を妬みません。時間の無駄なので。 ちなみ今回の妬みは恋愛における嫉妬ややきもちとは全く別物の話です。 「あいつは・・・なくせに、なんであんなに恵まれているんだ」 という類の感情を指しています。 この類の感

    • 入籍しました

      タイトルの通りです。この度5年ぶり2回目の入籍をいたしました。 お相手は2歳年下の男性です。 昨年より同棲、お互いの家族への挨拶や親の顔合わせなどの準備を経て籍を入れました。 既に一緒に住んでいたので籍を入れたとて生活に大きな変化はないですが、楽しく暮らしています。 トップ画像は友達からのもらったご祝儀の袋です。 たまたまこのタイミングで新潟から相撲を観にくるとのことだったので時間を作って会った時にもらいました。 「寿」は友達の手書きです。かわいいですよね。 X(旧Tw

      • 2023年の振り返りと2024年について

        明けてだいぶ経ってしまいました。本年もよろしくお願いいたします。 昨年のはじめのnoteに「月2本noteを書きます」と宣言しましたが、無理でした。全く無理でした。X(旧Twitter)ではnote楽しみにしていますと言って頂くこともあったのですが、申し訳ございません。 振り返ってみても「noteを書いている余裕がなかった」の一言に尽きるような年でした。2022年に転職した会社で担当しているお客様の重要かつとても大きな案件を抱え、完全に自分のキャパシティを超えていたのです

        • 子供ほしいですか?

          とか、子供はいたほうがいいよと、インターネット越しでも 対面でも結構言われるので、今私が思うことをここに書いてみようと思う。 ずっとこのテーマについて書くつもりでいたし、刻々と私の心境も変化するが、2023年2月現時点での私の考えを書く。(※書いていたらもう3月になってしまった!) まず、私は今37歳である。 (自分で言うのが本当に嫌なのだが)ぱっと見もう少しだけ若く見えることが多いらしく30代前半~中盤だと思った人が何の気なしにこの話題に触れてくることがある。そのたびに

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          母が癌になった

          「コロナ禍」にもいい加減飽きていた去年の9月、新潟に住む母が東京に遊びに来て、ちょうど彼女の誕生日だったのもあり東京湾をクルージングをしてみたり、はしごして酒を飲んでみたりを久々に楽しんだ。まだまだ暑さの残る東京で大汗をかきながらよく歩きよく遊びよく飲んだ。 一軒目の居酒屋を出て二軒目を目指して歩いている時だったと思うが母から不意に、「胸にしこりがあるから今度検査することにした」と言われた。病院が嫌い彼女が検査しに行こうと自分で思った時点で嫌な予感しかしなかった。 「わから

          母が癌になった

          心が弱った時にするべきこと

          と、書いたが何を隠そう今絶賛私の心身が弱っている。 昨日は仕事を休んでしまったし、先週も全然満足に働けなかった。 じわじわと「また適応障害になるのか・・?」という恐怖があり、本来はそうなる前にちゃんと周りに説明してちょっと休んで変えられるものは変えるべき(例えば仕事を減らすとか、納期を遅らせるとか、担当を変えてもらうとか)なのだが、そういうことをする前に体が動かなくなってしまった。 原因はもちろんわかっていて、転職の疲れと家族の諸々だろう。 自分の精神力がもう強くならない

          心が弱った時にするべきこと

          有料サービスの宣伝です

          クラウドワークスさんからお声かけしてもらって2つ、サービスを始めてみました。 noteで答えてほしい相談募集(有料) https://park.jp/onegai_bako/47 背景としてはマシュマロで頂く相談の中にはとても真剣で重たい内容のものもあり、それでも私の気分や忙しさによってちゃんと答えたり答えなかったりなので、お金をいただいて真剣にお答えする場所を作りたかったので。 Zoomでなんでも相談(有料) https://park.jp/service_menu/1

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          2022年の振り返りと2023年

          皆さまあけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。 2022年はnoteになんとたった8つの記事しか書けませんでしたが、今年は月2本を目標に掲げてみます。「そんなにネタがないよ」という気持ちも確かにありますが、無理やりにでも書いたものが誰か一人にでも届いてその人に少しでもポジティブな感情を与えられればという建前もありますが、書いてないと書き方も忘れちゃうと思うので・・ 頑張ります。 ** 毎年年末になると「今年の漢字」とか言ってそれらしいことを言って

          2022年の振り返りと2023年

          あれは純愛だったと思う

          夜中3時。久々にこんな時間に仕事をしている。こんな時間「まで」と書かないのは朝9時から働いてたわけではないからだ。 今週はずっとほんのり具合が悪かった。生理前だからだと思う。30代ももう後半に差し掛かっているのに、いつまでも生理前は体調のコントロールができなくてもどかしい。 夜中に仕事をしていると文章が書きたくなる。掃除をしながら昔の写真を見返し始めてしまう感情におそらく近い。 タイトルにした「あれは純愛だったと思う」という言葉は15年程前に私が人さまに言えないような恋愛

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          転職しました

          これまでtwitterやnoteなどで私を多少なりともご存じの方からすると「またかよ」と思われるかもしれないが、なんと前職が人生最長の職場となった。 以前書いたnoteのように苦しんで苦しんで心身ともに壊れて休職して辞めたというような派手な話がないため書くかどうか迷ったが、それでもやっぱりいろいろあったので書こうと思う。何かを訴えたり主張したりするつもりもないし淡々と書くつもりなので「How to 転職 in 外資IT業界」みたいなのものを望んでいる方には向かない記事になる

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          夏に始まる恋は夏に終わるのか

          「帰るの?泊っていけばいいじゃん」 何てことを言っているのだろう。何て露骨で、何て情けないことを。 プライドを捨てきれない私が関係性を定義できない相手にアルコールの力を借りてできるせめてもの引き止めだったが、叶うことはなく男は帰って行った。何となくこうなることは分かっていて、いい加減諦めたくて最初で最後の勝負として引き止めてみたのかもしれない。 この歳になると自分の中でいくつかの答えを用意していて「やっぱりそうだよね」とすんなり消化はできるが、それでも金曜の24時前にこの

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          父親の話

          このnoteにおいて、私は父親の話題をあまり出していない。noteだけではなく普段も父親の話などほとんどしない。話すこともない、とずっと思っていたが、そういえばもうすぐ父の日だなと改めて書いてみることにした。 *** 「お父さんとは連絡はとってるの?」 私の両親が離婚していることを話すと、結婚して子供がいる男性には必ずと言っていいほどこう聞かれる。自分が離婚した場合を想像するのだろうか、と勝手に思う。 「全然連絡とってないんですよ。」とだけ答えるが「もう死んだものと思って

          父親の話

          赤ちゃんと親友とホテルに泊まった話②

          全然ホテルが出てこなかった①ですが、今回はちゃんと泊まります。 *** 宿泊当日、私は先にチェックインをして部屋で親友とこどもを待つことにした。ちょっとだけ気になった部屋の埃やマットのズレを直したり、カーテンを開けたりして彼女らを待った。だって、私が金払うんだから「わぁ、素敵な部屋!」って思って欲しいじゃないか。 ベビーベッドも置くので45㎡ある広めの部屋を選んだ。ベッドが3つ並ぶ分の分そこまで広くは感じられなかったが洗面台も2つ、クローゼットも広く、風呂は檜風呂だった。

          赤ちゃんと親友とホテルに泊まった話②

          赤ちゃんと親友とホテルに泊まった話①

          どんどん長くなってしまったので、前編後編にすることにしました。 *** 高校からの20年来の親友がもうすぐ東京を離れる。なるべく考えないようにしていたがついにその日が今週に迫ってしまったので考えざるを得ない。つらいとかさみしいとかいった感情よりも、彼女が東京からいなくなって、私はどうなってしまうんだろうかという不安が一番大きい。 私がかつて書いたnoteに「友人」や「親友」という名で登場しているのはほぼ彼女だと思ってもらってよい。そもそも「親友」という言葉自体くすぐったく

          赤ちゃんと親友とホテルに泊まった話①

          辞めた人の話

          私が外資系のIT企業に勤め始めてから10年程経ち、その中でいろいろな会社で勤めたが共通することは「人の出入りが激しい」ということだ。 一部の超大企業を除いて外資系IT企業のほとんどは中途採用された社員で構成されており、入社から1年未満で辞めてしまうのはさすがに「短かったね」「すぐ辞めたね」というイメージを持たれるが、3年も居ればそれが「まぁそろそろキャリアを考える頃だよね」となる。そんな業界だ。 なのでよっぽど自分の仕事でお世話になっている人でないと同僚の誰が退職しようが、

          辞めた人の話

          自尊心のバランス2022

          みなさまあけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。 今年こそはもっとnoteを書きたい、みたいなことをここのところ毎回書いている気がしますが頑張ります。 ** 今日は自尊心について。前から書きたいと思っていた。こういうのを「構想×年」みたいにいうのだろうか。違うか。 精選版 日本国語大辞典「自尊心」の解説 じそん‐しん【自尊心】 〘名〙 自尊の気持。自分を尊び他からの干渉をうけないで、品位を保とうとする心理や態度。プライド。 ※このnoteでは

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