鬱と簡単に言える世の中

うつ病というのが、世間で知らない人はいないくらい認知されるようになった。それに伴いうつ病が甘えや根性がないと言う人も減ってきている。

「抑うつ」や「躁うつ」など目にする機会も多い。精神病というと聞こえが悪い感じがするが、高所恐怖症や閉所恐怖症みたいなものも言ってしまえば精神病とまではいかないが、性格の偏重みたいなものの一種ではある。

一般的に認知され始めたということは、単純に考えればそれだけ鬱

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ありがとうございます。もっと勉強していきたいです。
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僕の親は毒親でした。だからこそ救いたい。

noteをはじめて1ヶ月がそろそろ経ちます。

タイトルの通り僕の親は毒親で家庭環境は杜撰でした。

暴力癖のある父親とその愛人と暮らしていた時なんて最悪でした。

知らないオバサンと父親のセックスの喘ぎ声を毎回聞かされるなんて最悪でしょ・・・?

それでも僕はそこまでグレることはありましたが、道を外さずにここまで来れました。

僕の場合はきっと、家庭外での周りの人間関係や環境に恵まれたからだと思

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生きる楽しさ

こんにちは!勾玉セラピストTosiです^^

今回は生きる楽しさをテーマにお話します!

最初に生きる楽しさを3つのカテゴリーに分けると

・家庭
・健康
・仕事

になります。

人誰もが幸せを求める姿を考えた時
まず夫婦仲良く、親子仲良く、健康に恵まれ
仕事にもやりがいを感じて生活が安定し、
夢や希望にあふれて生きる姿ではないでしょうか\^^/

順序立てるなら夫、妻が仲良くしていることで

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ありがたや~🙏
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2020/09/21

日記。

①しばしのお別れ

大好きな娘としばしのお別れだ。絶対安静の妻と二人で過ごす午後は、こんなに時間は長かったかと二人で話していた。

電子レンジ横にある娘と一緒に作ったアンパンマンクッキーとあんぱんの残り。それを見るたびに、一昨日からの日々に思いを寄せては、あっという間だったと過ぎた時間を思い返す。

朝は、大好きなピザ工房のピザだった。みんなで美味しくたいらげた。

たぶん、娘はどんな状

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毒母と息子の究極の共依存「血の轍」

魔性にして聖女、最恐の毒母を描いた作品。

下手なホラーよりよっぽどサイコホラーで闇が深いホームドラマかつヒューマンドラマ。

他の読者や吹石が言うようにたしかに静子は怖くて気持ち悪い。
息子を容赦なく問いただす鬼気迫る表情や軽蔑に顔を歪めて吐き捨てる一言には狂気すら感じる。

しかし私たちは一方的に彼女を非難できるだろうか?

巻末にはアルバムの写真や静一の作文、夏休みのしおりなどが挟まれ、それ

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男性×育休

育児休業。女性だけがとるものじゃないはず。
 「男性も取れるよ。」「安心して取りたい。」と思うので、一緒に雰囲気つくっていきませんか?

男性の育児休業取得のリアル

 厚生労働省によると、10月1日から翌年9月30日に育休を取得した割合は次のようになっている。

 表からわかるように、女性は平成19年度以降8割以上を示しているのに対し、男性は取得率は増えてきているものの、依然として6.16%に過

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ぼくの家庭での教育論

お金の教育、歯の教育は学校じゃ教えてくれませんよね?

そのまま大人になるということは非常に危険なのです。

たとえば、信号の赤と青のルールを知らないまま社会に出ると、車にはねられますよね?

だからこそ教育者というのは「知識」を援助しなくてはならないのです。

そこには社会で生きていく「知」があり、それを「人間知」と呼んでいます。それを教えるのが教育者なのです。

教育や指導をするときに、大切な

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2020.09.20(日)昨夜疲れて即寝…初めて自宅に人が来た。嫁の沖縄友達と旦那さんと2歳のお子さん。お互い4月からフルリモート勤務だし、うちの嫁も息子も刺激なさすぎだし、我慢の限界だったかな。凄く楽しんでいた様に思う。早く普通に人に会える様になって欲しい。仕事はリモートで。

…2年間も待たせやがって…
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お金って、本当は、無いんじない?

壮大な思考実験のようでいて、実は真実かもしれない。

上にあるように、もし、月給20万として、月家賃が20万だったら…

稼いだお金って、家賃で無くなるわけで…

じゃぁ、何のためのお金かというと、

仕事を続けるため

その家に住み続けるため

だったりする。

つまり、仕事や居住に価値がある。

お金は、その価値を維持し続けるためのツールに過ぎない。

私は、よく、「家賃のために働いているよう

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子どものストーリー

パパが娘のイヤイヤ期と楽しく向き合う方法を模索中。今回はそんなお話をしたい。

公園から帰る時に

うちの娘と公園に遊びに行った時のお話。

公園の遊具の上にあるボタンや取手をもってきて僕に食べさせるそぶりを見せた。お得意のごっこ遊びが始まった!

どうやら、丸いボタンはぶどうという設定のおままごとらしい。1歳11ヶ月の発想は面白い。

一連のくだりを終えて、そろそろ帰る時間となった時に、今度は荷

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