3* 心が温まる物語。

そんなにたくさんの本を読むわけでもないけれど、気に入った本は何度も読んでしまいます。

秋になると読みたくなる本。

心温まる物語をゆっくり自分のペースで読むのが好き。

この時期によく手にしてしまう本が

【きみに読む物語 もうひとつの愛の奇跡】

内容(「BOOK」データベースより)
家庭を顧みず、仕事一筋に生きてきたウィルソン、56歳。29回目の大切な結婚記念日を忘れ、妻との生活に危機が訪れ

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ありがとうございます♥
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夫婦愛にまつわる真理が詰まった、全アベック必読の良作。これを詭弁や幻想だと反発する輩には、逆に「ならば諸君は相手を理解し、敬意を払い、寄り添うための努力をしたのか」と問いたい。

どうして結婚10年過ぎても妻と仲が良いのか https://note.com/shiftgood/n/nec52090669e2

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SONYのラジオだけが父親の友達だった!

亡くなった父親の唯一の友達は、SONYの小さな黒いラジオだった。いつも父親は1日中ラジオをつけたまま、過ごしていた。

職人だった父親は、ラジオを聴きながら仕事を暑い日も寒い日も外でしていた。唯一の楽しみが、このラジオだったのだろう。父親が病気で仕事を辞めてからも、父親のラジオ生活は変わらなかった。

いつも仕事に出勤する母親が、帰宅した時に、今日はどんな話を、雑談を、母親にしようか?と常にそのネ

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男性女性、お互いの役割

バランスがいいのはやはり、感情と理性とが統合している状態である。

個人でもだし、夫婦、家族や友人同士のコミュニティでもそれが言える。

ここはもう夫婦間の話になるが、自分の家族に起こったこと、良いことも悪いことも。それぞれ話をしてますか?

たとえ、相手が知らない世界で起こったことだとしても、客観的にパートナーに意見を聞いてみることをしてますか?

どうせあの人は私を否定することしか言わないから

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ありがとうございます"(ノ*>∀<)ノ
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モテとビッチと愛され女子

女性はいくつになっても「可愛いね」や「美人だね」と褒められることは心から嬉しいものだ。

でもそれは誰から言われたい?求められたい?と自分に問う必要がある。

不特定多数の人間からの「可愛い」は賞味期限がある。それでも無意識に求める人がいるからいい歳した女性が不倫などに走ってあたかもそれが「モテ」だと勘違いするんだろうけれど。

自分のパートナー以外からの「可愛い」はだいたい30くらいまでが限界な

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(⋆ᵕᴗᵕ⋆).+*ペコ
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華流ドラマ感想「明蘭~才媛の春~」は激動の時代の家族の崩壊と再構築(2)

 今年の春に日本の大学を卒業して、「国際人文の在留資格」で、働き始めた中国人女性と知り合った。きっかけは、仕事がらみだったが、親しくなれたのは、中国ドラマの話で盛り上がったからだ。
 そのとき、話題にしたのがこの「明蘭~才媛の春~」だ。最初は、日本語のタイトルである「明蘭…」と言っても、”ウン?”という顔をしたが、「チィホー、チィホー(知否知否)…」と言ったら、すぐにわかってくれた。

「それって

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ありがとうございます。嬉しいです
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疲れたら休んでる?

私は色々なことを乗り越えてきたので、

自分は強い人かと思っておりました。

ただ私にも波があり
 
やる気が起こらないときは本気で動けません・・・
 
 
そんな時、夫が率先して
・料理作ったり
・子供たちの世話したり
・洗濯物や皿洗いしてくれたり
 
 
何も言わずにやってくれます。
 
 
横になって空気だけ吸ってる、全く動かない私をスルーしているのかw
 
 
そんな石化している私でも

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嬉しいです!
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今日、流産手術をした私から、呪いをかけられた全ての女性へ

今私は、自宅のベッドから療養しながらキーボードを打っている。

今日、私は流産の手術をした。
つい先日まで意気揚々と妊婦検診に通っていた病院で、全身麻酔で意識を失い、赤ちゃんの泣き声する産院の端にある狭くて暗い処置室で、私の身体の中に私1人の命だけ残した。

明るくて綺麗だと評判で選んだ医院の中に、こんな汚い部屋があることに驚いた。

正直思いがけなかった。結婚し、愛する夫との間に命を宿した。本格

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【金魚譚】イジワル

漆「美嘉…?何そんな難しい顔して…」

美嘉「みかはうゆしさんにはなせないことなんて、ないはずなの…」

漆「うん」

美嘉「だかやね、はなすのよ」

漆「うん。じゃあおいで」

ソファーで美嘉を膝に乗せる漆。

漆「で、俺に何を話したいんだ?」

美嘉「あのね、あのね、きょう…こくはくさえちゃったの」

漆「ふぅん。何て返したの?」

美嘉「ごめんなさいって」

漆「何で断ったの?」

美嘉「え

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【金魚譚】真夜中の来訪者

 午前三時。
 蜷川邸の寝室に、ベッドのスプリングが激しく軋む音は響いている。

 暫くして、事を終えた夫婦がそのまま寝息をたて始めた。

 その一時間後。
 夫の漆が眼を覚ます。

 程なくして、ぐっすり眠っている妻の美嘉を一瞥し、冷え切った部屋から漆は出て行った。

 漆は喉が渇いたのだろう、一階のキッチンへ下り、冷蔵庫から麦茶の入ったガラスポッドを取り出し、それをコップに注ぎ、一気に飲み干し

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