夜明けの散歩

1か月以上も実家で母と二人だけの生活が続くとさすがに限界だと感じる。テレワークには何の問題もないが、こんなに長期にわたって朝から晩まで実家にいることなど、もしかしたら大学卒業以来かもしれない。

自宅にいるときは毎日4時半に起き、朝食を食べてすぐに出かけるのが習慣だった。だが、外出自粛の今は、そんなに早起きする理由がないし、起きてもどこにも行けないから運動不足になってあっという間に三キロ太ってしま

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小学生の私へ。

小学生時代、私はずーっと忙しかった記憶があります。

低学年の頃は、ピアノ、書道、水泳、そして家では母と一対一の勉強。母は典型的な”教育ママ”だったと思います。

文部科学省が推薦している絵本や本、そして当時朝日新聞社が発行していた子供新聞なるものを定期購読していました。本や新聞に関しては母の前で声に出して読むのが日課になっていました。

また、チャレンジや学研等の、大量な教材。学校の学習とは別に

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“大人な子供”の話

6月に投稿するべき話だったかもしれない。
これは1994年、今から遡ること26年前の6月に起きた話だからだ。

誰かにとっては、いまや昔話。
誰かにとっては、もはや歴史に近いのかもしれない。

“文字とイメージの中にしかいない”
そういう意味では、これも歴史も条件は同じだ。
“史実ではなく事実だ”という点を除いて。
自分は文字だけでどれだけ無垢な世界へ連れて行けるだろうか。

この年は
・関西空港

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きゃー!嬉しすぎるー!
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亡き第二の母へ#2

絵は下手だ。重々承知している。
ただ、叔母との旅行の思い出であるものの写真は、
あいにく実家だ。
覚えてる限りの思い出を絵としておこそうと思ったのだが
大事故である。(ちなみに絵は後ろから見たキツネだ)
こんな大事故もばかだなぁと優しく包み込んでくださる方が
いらっしゃると私は信じている。

様々な場所へ飛び立った。
九州は地獄温泉、ハウステンボス
北海道には今はない某有名な寝台列車で行った
四国

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【コロナ引きこもり日記】18日目

18日目 5月24日(日)

おはよう。

なんて言わずに、今日も柔らかなベッドの上で目覚める。

午前10時半。

今日も、何かに期待して生きていく。
スマホの通知をチェックする。
相変わらず、LINEの通知が来ない。設定ではオンになっているのに。スマホが寿命だ。

すっかり、韓国ドラマにハマってしまった。愛の不時着でユンセリ役をやっていたソンイェジンがまた見たくて、『よくおごってくれる綺麗

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感謝感激雨嵐です!
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母が占い師になって、私は母を失ったのか。

私は幼い頃母が大好きだった。幼少期は母に常にベッタリで、ハグすることも日常茶飯事だった。ママの白くて綺麗な手が大好きで、こんな手になりたいと日に焼けた自分の手と見比べてガッカリし、母に憧れた。いつもそばにいてくれて、美味しいご飯を作ってくれて、やさしく声をかけてくれる若くて可愛いママが自慢だった。

一方で家庭環境はとても悪く、父と母の仲は最悪で夫婦喧嘩が絶えない、いわゆるDV家庭だった。父の怒号

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めちゃくちゃうれしいです!ありがとうございます!!!
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後見人制度について

こんばんは!けいしょーです。

前回、未成年で両親が亡くなるとまずなんの問題が起きるかについて記事を書かせていただきました。未成年者が両親を失った後にしなければならないこととして後見人制度を紹介させていただきました。

後見人制度とは、未成年者が法律行為を行う際に同意をすることや法定代理人として法律行為を行うことができる人物を親権者の代わりに建てる制度です。

今回の記事では後見人の手続きついて説

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お母さんもお父さんも、きっと私より早く死んじゃうって分かってるのに、なんで日々を大切に出来ないんだろう。なんで傷付けてしまうんだろう。大好きな、かけがえのない存在なのに。もっと出来のいい娘になりたかった。

見つけてくれて、ありがとう
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家族と一緒に居ると自分の弱さや甘さが申し訳なくて悔しくて涙が出る。だから二日間、極力顔を合わせず会話せず過ごした。親に迷惑をかけたくなくて。弱い惨めな自分を見せたくなくて。でも母は「私、無視されるほど何かした?」って。ああ、私は自分のために家族を傷つけてたんだ。最低だな。

貴方の今日が素敵でありますように
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