久しぶりに進化が止まらない横浜駅周辺を楽しんでみた その2 暖かく見守る ~当たり前過ぎて意識しなくなっている
暖かく見守る日が有ってもいいじゃないというお話です。
軽自動車の車検で1日横浜を吾妹と夫婦2人のデート(笑)をする機会が有りました。私にとっては久しぶりの横浜駅周辺で浦島太郎状態でした。駅周辺は賑わっては居たもののコロナ禍の爪痕は至る所に有り、未だ出口が見えない中現役世代が必死に工夫している姿に感動すら覚えました。
横浜駅の新しい景色は以下をお楽しみ下さい。
高島屋や相鉄ジョイナスでショッピングを楽しんだ後、横浜駅西口から外に出て見ました。ビブレから先のダイエーや東急ハンズは再開発中でした。昔良く行った店はどれも今は昼はやっていなくて結局私の好きな横浜では定番の蕎麦屋に。
昔良くスキーバスを待ったビルの地下にそのお蕎麦屋さんは有ります。コロナ禍でなのか、周りの店舗の雰囲気が違い店舗の位置が変わっているように感じられました。
つけ天蕎麦の富士山盛りと大盛を注文。久しぶりのお魔素ということで
わくわく。わくわく。
午後2時過ぎなのに満席でした。丁度4人掛けの席が空いてそこに陣取りました。セルフサービスのお茶も程良い濃さと温度でいつも通り。
呉や出雲の蕎麦を、思い出しながら。
呉の広の長閑なお蕎麦屋さんはこちらをお楽しみ下さい。
子供と楽しんだ香りある出雲蕎麦はこちらをお楽しみ下さい。
そんな思い出に浸りながら久しぶりの富士山盛を待って居ました。
とその時に隣の4人掛けの席に店員さんが来て、
「野菜天婦羅を失敗してしまいました。
直ぐに作り直すので恐縮ですがお待ち下さい。」
と。なんと。珍しい。お客様は当然
「わかりました。」
と。店員さんも
「有難うございます。…」
と。そしてカウンター内に戻って
「オッケー。許してもらったよ。」
ふーん。そんなこともたまにはあるんだなぁと思っていました。
番号を呼ばれて2人分のお蕎麦を取って席に戻りました。
セルフサービスの割り箸が2本続けて綺麗に割れす、エコに反しますが流石に富士山盛りなのでもう一回。3本目にして綺麗に割れました。
何か間が悪いなぁ。
お盆の脇には割り箸とその包み紙が山に。www
気を取り直して食べ始めると、
うーん。お蕎麦の茹で加減が。
何か粉っボイ舌触り。
つけダレも薄い。
天婦羅も中まで火が通って居らず、特にいか天婦羅は酷い。
まぁ、ちょっと外れの一枚だったかなぁ
と、我慢して居たら吾妹が、
妹「此処って今までに来たことあるの?」
と珍しい質問。
私「大分昔に(10年前かなぁ)あるけと。どうかした?」
妹「本店やついこないだ行った別の支店の方が美味しかったなぁ。」
と珍しく。
私「お蕎麦、少し粉っぽく蕎麦つゆも薄い。だからさっき蕎麦つゆの追加をオーダーしたんだ。140円払ってね。
天婦羅、特にイカの天婦羅は不味(まず)いね。」
上の件を吾妹に話すと吾妹も激しく同意。
妹「有料のおつゆ買ったの見てたよ。」
と。
横浜中心に多數店舗展開している店なのですが。こんなの今回初めて。期待値が高かったので残念。
上述の隣の席の方とのやり取りも有り、きっとコロナ禍で料理担当の方が休んで新人が料理してるんだろうということで、
急に調理を担当させられた新人を暖かく見守る
と勝手に想像·納得して心を始末しました。(笑)
蛇足
結構良い確率でこの推理当たってると思います。
超蛇足
でもプロなんだから、何んか腑に落ちないと吾妹。
まぁ。こんな日も有りますよね。
超々蛇足
文頭の
「コロナ禍の爪痕は至る所に有り、未だ出口が見えない中現役世代が必死に工夫している姿に感動すら覚えました。」
というベースが無かったら違う気持ちになったかもネ。
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