コロナ禍

大学の学費返還運動ってどうなっちゃたのかな?

大学の #学費返還 の話題が全く出てこなくなって来てしまった。
黙っていれば皆んな忘れるということなのだろう。

天変地異が起きたことで授業料など学費が返還されることはない。
それは「困った時(不可抗力が起きた時)はお互い様」という考えにたっているからだ。 
私もそれで良いのだと思うし、返還を行うとこで学校組織が破綻しては元も子もない。

ただ今般の #コロナ禍 では一概にそれを言えるものではない

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コロナ禍での変化と孤独に向かい合うあなたへ 〜今触れるべき作品5選〜

2020年もあっという間に半分が終わりました。本来この2020年は新たな10年の幕開けとして、東京オリンピックが開催される年として記憶されるはずでした。ところが実際には、COVID-19、通称コロナウィルスの世界規模での流行と、アメリカで白人警察官がジョージ・フロイド氏を殺害したことに端を発したBlack Lives Matter再燃により世界史上でも稀に見る混沌の最中にあります。

私事になりま

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久しぶりに「コインランドリー」を利用した話

近くにあった個人病院が、コインランドリーに変わったのは、もう半年以上前だったと思います。何もない暗い空間みたいなところに、コインランドリーの機械が設置され、整っていくのを、時々見かけていました。

 何かの店や施設がなくなって、次に何ができるか分からない時は、けっこう楽しみだったりするのですが、多くの場合は、自分の期待とは(勝手なものだけど)違っていて、それで、秘かにガッカリして、でも、いつのまに

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本当に、ありがとうございます。
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コロナ禍で見えてきた、日々の蓄積

こんにちは。まるごと県央!の笠井です。

6月25日に、〈まるごと県央!〉7月号が発行、配布開始となりました。まずは、このコロナ禍で経営状況が大変な中であるにも関わらず、広告出稿いただきました全クライアントの皆様に感謝申し上げます。

先日のブログでは「6月号薄くて大変・・・」なんて暗い内容を綴っておりましたが、今回の7月号は、36ページ。おそらく比較していただくと、「お!7月号厚っ!」って感じて

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「コロナ禍」は「ころなか」と読むんだね。

白状します。。。心の中では「コロナなべ」って読んでました🙄
#コロナ禍 #ころなか #コロナなべ

ありがと〜😸
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今年ならではの漢字が難しい

日本語って本当に難しいシリーズです。
急にシリーズ化しました。

以前「ものの数え方って難しい」という記事で、数え方についてお話ししましたが、今回は漢字についてです。

読み方が同じ漢字や自らの思い込みで、つい間違ったまま漢字を使ってしまっているということもあるはず。

数か月の間で、記事を書くにあたって様々な言葉について調べました。
その際、あちこちのサイトで気づいた間違った漢字について、メモを

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Merci beaucoup.
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「集まるのが大事」第一回合宿勉強会の記録+(政治的・宗教的)自己紹介

以下は七月三日から五日にかけて「集まるのが大事」と銘打って行われた合宿勉強会の記録である。
 主催者は、自粛の圧力に抗してバーを開きつづけた松山孝法氏、共栄主義者、ファシストのトモサカアキノリ氏、そして現代アートの文脈で渋家(シブハウス)というネットワークないしシェアハウスを制作した齋藤恵汰氏の三名。大阪某所で行われた。日程は以下の通り。

七月三日 「技術と経済」
松田卓也: コロナとシンギュラ

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できる時に、したいことをしておく。

わたしは美術館に行くと、
たいてい見終わった後に絵葉書を選びます。 

綺麗な切手を選んで実家や友人に送り
喜んでもらうのが嬉しいのです。 

ただ、なかなか手放せないものもあります。 

写真の絵葉書は数年前に行った福岡で
訪れた「福岡アジア美術館」で見た作品。  

中国の画家チェン・ジーさんの
「団らん- 家族愛-」という作品です。 

元々は実家に送ろうと思って買い求めたのですが
細部まで

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書いてよかった〜!!ありがとうございます(^^)
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すぐ繋がりたがる人とは腹六分で

クラブイベントやバーだったりで、初対面の人と話していると、ごくたまに共通の趣味があったり音楽の傾向が似てたりして話が弾んで、仲良くなりましょう的な流れになることがある。
そのときは仲良くなれるかもとおもって、連絡先も交換はするもまず連絡することがない。日数が経過したあとに「近々お茶でもしませんか」的なお誘いメッセージするのも、距離感が難しい。
かといって好きな音楽の情報とかをラインで唐突に送るのも

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経済はまわす必要があるのか

いつまでも政府が、お金配るから家にいてね、とか言うわけにもいかず。
もし次、コロナで非常事態宣言が出るとしたら、それなりに感染拡大した後になるだろう。

個人も企業も、マスコミも、そのあたりの空気読んで、自己防衛できるかどうかが、災害の多いこの国の民に、求められているのかもしれない。

そんな中、政府としては、経済をいかに回復させるかというとことで、Go toキャンペーンとか始めようとしているのか

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