生まれ変わった小松庵総本家駒込本店

アド街の駒込特集で知った駒込「小松庵総本家」で「野菜天せいろ」@1700。手打ち自家製粉の蕎麦は更科の細打ち。コシのある弾力感に、それでいて噛み応えに粘りを感じる。ツユは室町砂場や並木薮ほどではないが濃い江戸前。野菜天はエリンギ、舞茸、茄子、南瓜、薩摩芋。サクサク揚がった天ぷらは塩で頂く。牡蠣アレルギー以来、一週間ぶりにリハビリの意味も込めて、油を使った料理を食べてみた。
 独身時代に駒込に住んで

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深夜1時まで営業の蕎麦屋

荒川区の都電「宮ノ前」電停前にある蕎麦屋「朝日屋」で「とろろそば」@900。そこそこコシのある蕎麦、たっぷりなとろろ。鶉の卵をとろろにかき混ぜて、蕎麦をくぐらせる。ふわとろネバネバが胃に優しい。お蕎麦を食べ終わったら、残ったとろろに、半分取ってあった葱と山葵を投じて蕎麦湯の楽しみ。早い時刻に店じまいする蕎麦屋が多い中で、ここは夜1時まで営業している稀少なお店。
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「玉子とじうどん」を薄めて食べる

腹具合がイマイチな状態が続く。それでも一応何か食べようと、梶原「砂場」で「玉子とじうどん」。海苔の香りが芳ばしい。濃いかき玉のツユに柔めのうどん。今の体調にちょうどいい。このところの食生活が蕎麦うどん素麺と修行僧のようだからか、いつもは何も感じないツユが塩っぱく思える。蕎麦湯をお願いして、ツユを薄める。あー、早く健康体に戻って中華や肉をガシガシ食べたい。
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巣鴨とげぬき地蔵通りの素敵な老舗蕎麦屋

巣鴨「手打ちそば菊谷」で「ぶっかけ」@1100。「ぶっかけ」は細打ちの常陸産蕎麦に、きのこ、大根おろし、天かす、鰹節などが盛られている。蕎麦は餅を食べた時のような優しい弾力を感じる。汁は別皿。本体の蕎麦皿に、文字通りぶっかける。混ぜて食べると、蕎麦に具材が絡んで素敵なハーモニー。蕎麦湯には黒胡椒で、また味が引き立つ。
 巣鴨とげぬき地蔵通りの小さな老舗。コンパクトなお店だが、その時代っぽさ、歴史の

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天ぷら蕎麦にぬる燗

近所の梶原銀座にある蕎麦屋「砂場」で「天ぷらそば」に「小野川本醸造」ぬる燗。どちらも美味しい。2013年
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ツタメシ往訪記 その2:【日吉屋(台東区根岸)】

 今回は老舗蕎麦屋の日吉屋さんへ。
三ノ輪、入谷、三河島あたりが最寄駅だがどこからもそこそこ歩く立地。
 その上いかにも老舗!という店構えなので初見ではちょっと入りにくいかもしれない(入るけど!)

 店に入ると思ったよりもだいぶ広く奥行きがある。昭和のまま時が止まったかのような店内に、不思議と気持ちが落ち着く。食材なんかを除いたらこの店に僕より年下のモノなんてほとんどないんじゃないか、と思わされ

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JR大阪駅構内・改札内・エキナカ店舗の「麺亭しおつる」でお昼ご飯。税込410円の海老天そばと90円の白ご飯で500円のワンコインランチ!海老天は注文を受けてから揚げたようで揚げ立てでした。
http://osakadrinker.com/post-32944/

苦手な虫

私が住んでいる地域では、春先や秋ごろからカメムシがたくさん出現します。

中でも、「クサギカメムシ」という種類のカメムシがよく我が家に侵入してきます。

我が家だけではなく、私が住んでいる町全体に生息しているので、どこの家にも侵入します。

まさに、招かれざる客です。

クサギカメムシを知らない方のために、簡単に説明します。
(絶対需要がない気がする)

クサギカメムシは、カメムシ科に属する昆虫で

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あんかけうどんで温まる

梶原銀座「砂場」へ。 オーダーは「あんかけうどん」。 身体がホカホカ温まる。2011年
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笑わない人

笑うことはいいことです。

嫌な気分を吹き飛ばしたり、場が和やかな雰囲気になったりします。

私はよく笑う方だと思います。

むしろ、「笑い上戸」と分類されても否定はしません。

人とは、少しずれたところで笑ったりすることはしょっちゅうあります。

よく笑う人がいる反面、めったなことでは笑わない人も世の中にはいます。

めったに笑わない人が笑うとき。

それは、よほど面白いことがあったのでしょう。

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