2020年日本の一番長くて暑い終戦記念日 靖国神社参拝 20.08.15 05:00

今年も終戦記念日が来た。特に今年は75回目だ。
終戦記念日って誰がつけた名前なのだろう?まるで勝った側みたいな命名だ。は毎年思うこと。

敗戦の日と言わないのはなぜだろう?それが事実なのに。

靖国の英霊になれと騙して、若者を戦争に狩り出した政府とマスコミ。
軍や政府、マスコミのおエライサンは結局責任も取らずに、恥ずかしげもなく命ながらえて、なぁなぁとベットの上で死んでいったなんて、靖国に眠るとい

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本に書けなかった平壌で会った関西弁のおばんさんの話

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(目次)
1.宮塚利雄と朝鮮半島(宮塚利雄物語) 104
著書『北朝鮮観光』へ書けなかった平壌某所で偶然会った関西弁のおばさん
宮塚利雄
2.北朝鮮だより 脱北者が北朝鮮人に問いたい8月15日は何の日か?
宮塚利雄
3.教えて宮塚代表(読者参加型Q&A) 人民班とは?その3 
4.編集後記 第1回オンライン講演会(仮称)

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有り難うございます!朝鮮半島を語っていきます。

8月15日という日

※はてなブログからの転載です

 いつか、どこかで、誰かにこの話をしないといけないと思っていたことがあります。それが8月15日という日の話。日本では「終戦記念日」と呼ばれ、正午には黙祷が捧げられる。

 そんな日に、私は生まれました。

  それから四半世紀以上が経ち、何度も迎えた誕生日は非常に気持ちの悪いものでした。というより、素直に「誕生日だ!」と喜びにくいなとずっと感じていました。それは今も

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脱北者が北朝鮮人に問いたい8月15日は何の日か?

昨晩(8月20日号)配信のメルマガ

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(目次)
1.宮塚利雄と朝鮮半島(宮塚利雄物語) 104
著書『北朝鮮観光』へ書けなかった平壌某所で偶然会った関西弁のおばさん
宮塚利雄
2.北朝鮮だより 脱北者が北朝鮮人に問いたい8月15日は何の日か?
宮塚利雄
3.教えて宮塚代表(読者参加型Q&A) 人民班とは?その3 
4.編集後記

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感謝しています。
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いまのところ、どうしても「8月15日」だけは靖国神社に参拝できません。

2-3年ほど前に、人生で初めて英語運用能力評価試験の「IELTS(International English Language Testing System)」を受けたときに、スピーキングテストで「自分の名前の由来」を質問されました。当時の私は英語が苦手で(いまでも決して「得意」ではありませんが)、辿々しく話したことを記憶しています。

ニューギニアでマラリアに苦しみ、ついには自決した父方の大伯父

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京都のお盆・その4 8月15日(3日目)

毎年の心覚えに、京都のお盆のお供えについて書いています。
今回は8月15日、3日目のお膳についてです。

3日目の朝ももちろん蓮のお水を替えますよ。

この日はどなたも来られないのでゆっくりしてできます。

さて今年は例年の2日目のメニューを3日目に持って来ています。
というか、この2日間はよく入れ替わるのです。2日ともお昼に作ってもよいメニューなうえに、片一方は当日の買い物あり、もう一方は無しと

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おおきにありがとございます!
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戦争を知る10冊|【ぐるりブックス/フェア台】

ぐるりブックス 夏のフェア台
〈戦争を知る10冊〉を紹介します。

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『兵士というもの ドイツ兵捕虜盗聴記録に見る戦争の心理』
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ありがとうございます!
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映画"おかあさんの被爆ピアノ"から考える戦後75年 【Chihiro】

こんばんは🌙Chihiroです。

私が紹介する「平和についての作品」は、現在、全国で上映中の映画「おかあさんの被爆ピアノ」です。
先日、観に行ってきました。

昭和20年8月6日、広島に投下された原爆で焼け残った被爆ピアノ。持ち主から譲り受けた被爆ピアノを修復し、各地で平和コンサートを開き、被爆ピアノの音色を通して平和の種まきをするピアノ調律師で、自身も被爆2世の矢川光則さんをモデルにした映画

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自分は

終戦記念日を経て、残暑といってもまだ暑さしか残っていなくて、この先どうなるんだろうと思いながら。75年前も、このような暑さだったのだろうか と思いを馳せる毎日である。

私は"終戦記念日"という言葉が好きではない。何かを祝っているような、幸せな感じがするというのと後世に生きる私たちが勝手につけただけで当時色々なものを失った悲しい事実を祭りごとのように思い出す言葉のように感じるからだ。太平洋戦争が終

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スキいただけて幸せです!
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大それたこと

お盆の時期の墓参りが好きだ。
どのお墓にも色とりどりのお花がたくさん生けられて、
歩いているだけで楽しい。
青空が広がり、その下に連なる墓石、白や黒色の花崗岩がコントラストになって花々の鮮やかさがさらに冴えわたる。

蝉の声の大合唱の間をぬうようにして、
墓参りに訪れた家族たちの楽しげな話し声が聞こえてくる。
お供えを狙うカラスたちが頭上でカァカァとなき、
彼らが止まり木にしている境内で一番大きい

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