【閉店】稲城浴場

2019.11.08 穴場の予感から訪問。南武線 稲城長沼駅徒歩5分、住宅街の真ん中に突如現れるネオン。昭和の銭湯な雰囲気なのに、サ室と水風呂が整う不思議な施設。
サウナ ★★★★ 90度のドライサウナ、何気に湿度が心地よく、タオルもふかふか。悪くない。
水風呂 ★★★★ 屋内は18度バイブラ有りと屋外は22度バイブラ有りのミニプール。どちらも水深が深く、悪くない。
ととのいスペース ★★★ 屋外

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おっと。相方との想い出の店がつぶれた!と、思ったがアメリカの出来事だった。とは言え、油断出来ないね。

https://news.yahoo.co.jp/articles/a192bb2b75226f45db987ec2f90c7379a621bfaa

これからもよろしく!
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コロナの影響でハワイのレストランはクローズになっていますか?

ハワイ在住15年の筆者が皆様から頂いた質問に回答させていただいています。

質問:
「コロナの影響でハワイのレストランはクローズになっていますか?」

ハワイは2回目のロックダウンが行われ、多くのレストランがクローズという厳しい決断することになりました。ハワイのローカルニュースでは、50以上のレストランがコロナの影響でクローズしたと報道しています。

このリストのは、今後再開予定のレストランは含ま

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ありがとうございます!!是非フォローもお願いいたします。
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OPENしてきた歴史-満太郎以外は全部閉店してるで♪

僕が経営する会社「有限会社桃源郷(トウゲンキョウ)」。

父が創業した会社で2021年4月25日で20周年を迎える。

「桃源郷」は中国の故事成語。

父が創業当時にたまたま買った本の名前が「桃源郷」だったことがきっかけ。ちなみに、父も僕も純日本人。親子ともに、その本を読んではいません。名前の響きが気に入っただけなんやろうなぁ、と推察😅

「桃源郷」って飲食店してる会社ってわからへんし

「桃源

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おおきに!感謝です♪
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平山郁夫氏による、「石黒孝次郎氏の思い出」

クレッセントハウスは、古美術商として誕生し、後にフランス料理店になりました。レストラン時代からをご存知の方で、美術商としての側面をご存知の方は少なくなってしまいましたが、クレッセントハウスの本当の顔は、古美術品で満ち溢れ、各方面の専門家の先生方が、クレッセントで食事を取りながら、英国風の建物の中、アンティークで統一されたインテリアに包まれながら、祖父と古く美しきものについて談笑している、そんな風景

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閉店はパワー使うもんなー

満太郎の各店舗、忙しくさせてもらってる。色々な要因があるけど、まずは感謝。

このありがたい話、当たり前ではないよなー。

この世の中、売上が下がっている飲食店が大多数やで、実際のところ。

そんな中、先日、知人の飲食店経営者から相談があると連絡があり、今日はそちらのお店へ。

〈相談内容〉
店は営業中やけど、閉店することを決めた。
このお店の後で、満太郎を出店しないかい?という話。

〈状況〉

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おおきに!感謝です♪
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「飲み屋」受難の時代

もう古くからの知り合いの店が今日・日曜日で閉店する。彼女の店が西麻布にあった頃に、良く行っていた。
 西麻布は外資系やIT系の会社が多く、客層もサラリーマンというよりも、高額所得者という括りだった。オシャレな店だったので、会社の愚痴や家庭のイザコザを話題にするヤツなど居なかった。

 そこから移転した場所は新橋で、やはり客層も変わった。
 しかし、そんな事よりもコロナ禍以降、飲み屋という商売が危う

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スキありがとう。
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最愛の妻・豊子に捧げたコレクション 〜Mr. & Mrs ISHIGURO Collection 〜 古美術商として始まったクレッセントハウス

母がまとめた記事をこちらに記載します。

こちらは、祖父が寄付を希望した中近東文化センターより出版されている「古く美しきもの」から、館の責任者の方に承諾を得て引用させていただいています。

レストランクレッセントは、もとは、祖父が生涯情熱をかけた古美術商としてのギャラリーでスタート致しました。クレッセントハウスは、レストラン、ギャラリー、チャペル・・・全ての場が一つとなり融合しあって、初めて輝きを

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退職。次のステップへ。

4月に入ると私の働く飲食店の客数も激減。
かつては300店舗ほどあったフランチャイズの中でも
No1の売り上げを誇っていた当店の
売り上げも10%まで落ち込んだ。
人員を削減、食材の発注も最小限に抑え、
時短に切り替えての営業…。
店を開くたびに赤字が広がっていき、
最初は楽観的だった従業員も
「やばくね?」と当然なってくる。

4/17
店長から相談を受ける
「社長から休業要請が来た。明日で一旦

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ありがとう。おっしゃがんばろ。
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私と本屋。

私が物心ついた頃から、毎週必ず行く場所がある。

本屋である。

私は本屋がなかったら生きていけない。
本屋があるからこそ、今生きていると言っても過言ではない。

 
 
私の家には書斎みたいな部屋があった。
20畳くらいの部屋だ。
その部屋は北側と西側に扉があった。
西側の扉はドアノブがついていて、北側の扉は引き戸だった。
西側の扉を開けると
図鑑や画集や事典や小説といった大人向けの本が
本棚に

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ありがたき幸せ…(*^^*)♡
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