読み手

書き手の苦労と、読み手の不満。

何を書こうかなと他人のnoteをこそこそといろいろ見ていたわけだけど、思ったことがある。

文字数が少ないというのと、えこれで終わり?と感じる文章が多いということ。だいたいそういう記事はスキが1桁で終わっていたりした。

これ、意外な気がつきだった。

自分が普段書いているときは原稿1枚ということで400文字を目安にしているんだけど、これでも書くのに考え始めるところからだと結構時間がかかる。でも原

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読み手の気持ちを考えて

「明日は晴れるそうです。良かったですね。」

という文章を書いた時、もし農家さんが読んだとすれば「何言ってんだよ、この時期に雨が降ってもらわなきゃ困るんだよ!」と思うかもしれません。

「恵の雨」という言葉があるくらいですから、人によっては雨は嬉しいものになります。

その逆もしかりで、雨を「嬉しいもの」として書いた時、豪雨被害に遭われた方々はそれを見て不快な気分になるでしょう。

つまり対象が同

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わぁお!ご覧頂きありがとうございまーす😆🙌⤴️
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読み手との距離感

文章を書くとき、難しいなと思っているのが「距離感」
気にかけていないと、丁寧になりすぎてしまったり、フレンドリーになりすぎてしまい、読む人がイヤな気持ちになってしまう。

語尾1つにしても文章の印象は変わり、読み手との距離感が変わるように思います。

丁寧すぎる文章だと読み手との距離感が「遠く」なり、親しみある文章だと「近く」なる。
「~いただけますでしょうか。」なんて書かれると距離が遠く感じます

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ありがとうございます♥
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書くことでの、自分本位さ加減に気づいて頭を地底に埋めた話。

わたしは、自分の思考が今まで他人に理解されずにきたので、少数派に属しているから、それをどうにか伝わるように努力せにゃいかん、と四苦八苦していました。

その流れできのう、こんな記事を書きまして。

でも、気づいてしまいました。

今までわたしは、わたしの世界観が日本だとしたら、日本をアメリカ西海岸まで大陸移動させようとしてたんです。
もしくはアメリカ西海岸を日本まで大陸移動。笑
(くっ、苦しい…)

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ありがとうございます!
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乗ったつもりが引き摺られ🏄️

「noteの書き方」等と言うところに参戦すると、大したこと無いクセに偉そうな💧って自分で突っ込みたくなるけれど😂

今回は、読み手側としての感じることを。

昔から、書くのは好き。読むのも好き。本が大好き。

紙での本が好きだけど、それでも、ネットで簡単に、色んな人の考え方や気持ちや創作を読めるのもまた便利。調べたい時、勉強したい時、楽しみたい時に手軽に役に立つ✨

ネサフという言葉は、とっく

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大吉✨優しいあなたの行く先は、光で照らされるでしょう🍀
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今週も気づけばあっという間だったなぁ。note始めてから三週間か。今週は振り返らなくていいか(笑)ちょっと忙しかったしな。そして今年は暑くなるの早すぎ!(毎年同じこと言っている。)暑いの苦手だ。気持ちだけでも涼しくなれるように、この写真を投稿しよう。

あなたの「スキ」が私の「励み」です:)
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映像を書く

小説を書くとき、私の脳内にはいつも映像が流れています。実写のような映像のときもあるし、アニメのような質感の映像のときもあります。

とにかくカメラの視点がめちゃくちゃ動いてズームになったり離れたりと切り替わるので、いつもどこまで詳細に文章化すべきか悩みます。すごくノッているときはそんなことは一切考えなくても脳裏に浮かぶ映像がスラスラと文字に変わってくれるけど、行き詰まっているときは映像が浮かぶのに

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ありがとうございます!
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企画は書き手も読み手も育てる

キナリ杯無事終了しましたね。
授賞されたみなさん本当におめでとうございます。

この企画、書き手のフェスにしたかったと岸田さんは仰っていました。
4000件を超えるnoteが集まり、受賞作発表の今日はまさにお祭り状態です。
キナリ杯が関係していたのかどうかわかりませんが、noteが一時ダウンしてしまう事態も発生。

はたから見ると、企画でサーバーを落とした初の主催者となったわけです。
(これまでも

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ほんとに!?嬉しすぎます!!
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今週の振り返り

こんにちは。今週も、もう気がつけば週末!!!(というか日曜日!)あっという間でした。私は、連日続く寒暖差で自律神経系が悲鳴をあげていまして、、、体調が優れない週でした。(泣)疲れがどっと押し寄せて、早めに寝たり、、、(大好きなテレビ番組も見逃したし)と完全に省エネモード。来週も、しばらく『読み手』として、ゆる〜くやっていこうかと思います。皆様のページにふらりとお邪魔するかもです。

そんな中、今週

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noteやってて良かった!!!
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文脈の旅人 優れた文章の読み手とは何か。

文脈。それは文を方向付ける。そして、それは文に作られている。
このウロボロス的な生成の仕方をする文脈はそのでき方にも注目すべきだが、僕がここで注目したいのは、その内部と外部についてである。
文脈はいつだってある。生きていることそのものが文脈の上に成り立っているのだ。そして、その文脈はひどく固定的である。
人間は自分の常識という文脈的作用をするものを文脈だと誤解しているが、真の文脈と呼ぶべきものはそ

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