自分は何者か

【自分は何者なのか?】

自分は何者なのか?

ふとそんなことを考えることがある。

仕事で言うとコールセンター業務が長くてその中で様々な課題を乗り越えてきたし、自分なりに寄り添った電話応対が出来るように経験を積んできたから、得意なことはコールセンターでの電話応対ということで良いと思う。

あと、パソコンの入力が早いというのも得意なことだなと思う。

ただ、自分が何者かという視点からだとそれはとても表面的なことなのだと思う

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「何者」かになりたくて焦ってるあなたへ

SNSやインターネットが恐ろしいほどのスピードで毎日成長していく現代。
では自分自身は成長できているのだろうか。

「何者」かにならなきゃいけない不安が心を押し潰していないだろうか。

自分は今青春18切符を使った東日本一周旅の真っ最中である。
折り返し地点を超え、仙台から南下している電車の中だ。

毎日7,8時間の電車移動の中なにをしているか。
元気がある旅の初めは文章を書いたり本を読んだり

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やったー嬉し!
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私は何者なのだろうか

私は一体何の為に生まれてきたのだろう?

人は生まれながれにして何かしら使命があると思っている。

松本人志であれば、人を笑わせる芸人。

イチローであれば、誰も成し遂げなかった多くの成績を残した野球選手。

サカナクションであれば、心躍るミュージシャン。

勿論、彼らの生き方はそれが正解というわけではなくあくまでこれまで歩んだ人生経験や趣味特技得意、親から受け継いだDNAや環境などから結果的にそ

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広告会社の軸【その2】

前回は、広告会社の軸となっているのは「Attention」を得ることと「枠」を押さえることというお話をしました。花火大会に例えるとわかりやすいのですが、斬新的な花火を打ち上げて、注目を集める「Attentionを得る」こと。その花火を見に来る人に向けて広告主のために、広告「枠」を押さえる(時にはイベント自体が枠となる)ということが広告会社の軸なんです。
 2回目の今回は、それに加えて「クライアント

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「何者」でもない私とは、誰なのか?

年末に参加した西村佳哲さんのインタビューワークショップについて、何度か記事に書いていますが、これ、けっこうおもしろい状態からスタートしたんです。

ほぼ全員が初めて会う人同士で過ごす5泊6日の合宿の間、しかるべき時が来るまで「自己紹介(特に職業について)」をしないでほしいと。

普通、人は、まず職業とか所属を名乗るところから知り合います。
名刺交換がいい例です。
ビジネスの場でなくても、初めて会う

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ありがとうございますっ♪
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Happy通信第86号

I am Happy
もっともっとのHappy を応援します
ヽ(^。^)ノ
ハッピー通信第86号

おはようございます。
感謝しています。
福ちゃんです。

タイより帰国しました。
本日より東京へ向かいます
ヽ(^。^)ノ

移動距離が札束の数!
の成功法則を教わってから
私の生活が劇的に変わり続けています。

この星は行動の星!

行動する
実践する
と結果が出る

誰もが分かっている

思考

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韓国エンターテインメントの軸

今まで隣国である韓国の文化に触れたことはありませんでした。(食べ物は別として)

サッカーにおいて、虎と自称する壮絶なパワーは何度も感じていましたが、映画も、音楽も、韓流ドラマにも触れたことはありませんでした。

ただK-POPに代表される音楽には、日本の音楽と比較しても、その心のこもり度合い、完成度の高さは垣間見て、何となくですが感銘を受けていました。

昨日、あの保守的なアカデミー賞で、字幕の

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シンガーソングライター 竹内まりやさんの軸

昨年の紅白にも出ていた、シンガーソングライターの竹内まりやさん。シンガーとしてデビューしてから40年が経つそうです。

直接意識して彼女の曲を聴いたことがない人も、100曲以上も楽曲の提供をしているそうなので、きっとどこかで彼女の曲を耳にしたことがあるはず。(プラスチックラブなどは、ジャパニーズ・シティ・ポップとして最近海外でも人気です)

https://www.youtube.com/watc

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広告会社の軸

皆さん、朝起きてから、例えば仕事場に到着するまで、どれだけの広告や商業メッセージに接していますでしょうか。そして、記憶に残っているメッセージはどれくらいあるでしょう。広告は、記憶に残って、行動を起こしてもらってなんぼなので、とにかく目立つ、人の気を引くことが最重要です。これがAttention。それを得るために、とっかえひっかえ有名なタレントを利用したり(タレントが定期的に入れ替わるのは、人は飽き

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フィンセント・ファン・ゴッホの軸

ゴッホと言えば、大胆な色使いをする絵で、日本人にもなじみの深い画家。彼が日本の浮世絵から影響を受け、模写をしていたことは有名な話です。

「ひまわり」に代表される明るい色調と、絵の具を多用する独特の作風。今ではポスト印象派を代表する画家として有名ですが、その作風が認められたのは、死後50年くらい経過してからだとか。

そんな彼ですが、こんな言葉を残しています。

「私の使う色彩は、リアリティに依る

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