ともやん

レッドジャーニーでさまざまな組織の支援を行なっております。仮説検証型アジャイル開発を実…

ともやん

レッドジャーニーでさまざまな組織の支援を行なっております。仮説検証型アジャイル開発を実践する仲間を増やしたいです。

マガジン

  • 【ほぼ月刊】シンアジャマガジン Vol. 8

    • 1本

    シンアジャマガジン Vol. 8です! 今回のテーマは、「リモートアジャイルで感じる課題と対策」です! リモートでアジャイルしようとすると、様々な課題が出てきた(今も出てきている)と思います。 そこで皆様がリモートでやろうとして起こった課題、トライしたこと それにより解決できた課題、またはまだ解決できてない課題、 についての記事を募集します! 《【ほぼ月刊】シンアジャマガジンについて》 【ほぼ月刊】シンアジャマガジンは「組織を芯からアジャイルにする」コミュニティ「シン・アジャイル」のメンバーが(ほぼ)毎月、アジャイルに関するテーマについてまとめている note マガジンです。購読はもちろん、執筆もフリー。気に入ったテーマがあったら #シンアジャマガジン を付けて是非投稿してみてください!

  • 【ほぼ月刊】シンアジャマガジン Vol. 7

    • 2本

    シンアジャマガジン Vol. 7です! 今回のテーマは、「つまずき、そして、たちあがり」! アジャイルを進めるなかで、壁にぶつかりつまずいたり、やらかしたり、失敗しちゃったり、、、という経験は誰しもあるかと思います。 ですが、アジャイルは経験主義です!そのつまずきや失敗から、次の取り組みにつながる学びを得たのではないでしょうか。 つまずきや学びの大小に関係なく、日常レベルのささいなことでも、知見を共有していきましょう! 《【ほぼ月刊】シンアジャマガジンについて》 【ほぼ月刊】シンアジャマガジンは「組織を芯からアジャイルにする」コミュニティ「シン・アジャイル」のメンバーが(ほぼ)毎月、アジャイルに関するテーマについてまとめている note マガジンです。購読はもちろん、執筆もフリー。気に入ったテーマがあったら #シンアジャマガジン を付けて是非投稿してみてください!

  • 【ほぼ月刊】シンアジャマガジン Vol.6

    • 5本

    【ほぼ月刊】シンアジャマガジン Vol.6 のテーマは「ウチのチームのふりかえり」です! あなたのチームでは、どんなふりかえりをしていますか?毎スプリントごとのふりかえりを始め、様々なシチュエーション、タイミングで行っている「ふりかえり」のスタイルを是非教えてください! 《【ほぼ月刊】シンアジャマガジンについて》 【ほぼ月刊】シンアジャマガジンは「組織を芯からアジャイルにする」コミュニティ「シン・アジャイル」のメンバーによる note マガジンです。「お互いを助け合う」べく活動を続けています。購読はもちろん、執筆もフリー。気に入ったテーマがあったら #シンアジャマガジン を付けて是非投稿してみてください! Vol.5 はこちら → https://note.com/tomoya940819/m/m3fe79ed3c393

  • 【ほぼ月刊】シンアジャマガジン Vol.5

    • 2本

    シンアジャマガジン Vol.5 です! テーマは「ワーキングアグリーメント」。ワーキングアグリーメントの良いところ、でも、うまくいかなかったところ、でも、「うちはこんなふうなアグリーメントやってるよ!」でも、どんなことでもOKな内容となっています。 《【ほぼ月刊】シンアジャマガジンについて》 【ほぼ月刊】シンアジャマガジンは「組織を芯からアジャイルにする」コミュニティ「シン・アジャイル」のメンバーが(ほぼ)毎月、アジャイルに関するテーマについてまとめている note マガジンです。購読はもちろん、執筆もフリー。気に入ったテーマがあったら #シンアジャマガジン を付けて是非投稿してみてください!

  • 「組織を芯からアジャイルにする」第5章で心に残ったフレーズ

    • 5本

    こちらは、シン・アジャイルコミュニティのナレッジ共有マガジンです。 今回、書籍「組織を芯からアジャイルにする」の第5章から心に残ったフレーズをテーマにnoteを書いていただいて、まとめています。 いよいよ組織アジャイルに取り組む章に入っていきます。どうぞお楽しみください。 シン・アジャイルコミュニティについてはこちら https://shin-agile.doorkeeper.jp/

最近の記事

自分と向き合う問い

先日、ドラッカー風エクササイズの"B面"に取り組む機会がありました。 自らの得意領域や貢献ポイントを可視化する、いわゆるドラッカー風エクササイズ (A面) はよく行いますが、"B面"と呼ばれる不得意領域や「かつてやらかしてしまったこと」については久しぶりに向き合いました。 ドラッカー風エクササイズについては、アジャイルサムライやカイゼン・ジャーニーといった書籍が詳しいです。 また、ドラッカー風エクササイズの"B面"を初めて聞く人は、書籍チーム・ジャーニーやこちらの記事をぜ

    • ふりかえりで「できたこと」を積み上げる

      みなさん、ふりかえり、やってますか。 アジャイルな動き方をしていくうえでは、外せない営みなので、取り組まれている人も多いのではないでしょうか。 ふりかえりにもいろいろな種類がありますよね。 3つ目は長いタイムボックスを対象にしたスプリントレトロスペクティブという意味では1つ目と同じですが、スクラムイベントとして必ず設定されているわけではないので、意識的に実施する必要があります。 本日は、そんな中長期的な (年度末の) ふりかえりを、どんな枠組みで行ったか、をご紹介します

      • チームでうまく働くための「お約束」を、うまく活かす

        みなさんのチームは、「ワーキングアグリーメント」を運用していますでしょうか。 チームでうまく働くための「お約束」を、自分たち自身で決めて、より働きやすく、より成果を出しやすくするためのプラクティスです。 ワーキングアグリーメントとは?参加者が多かったり、多数の意見を出してほしい会議やワークショップの際に、開始時に「グラウンドルール」を決めることがあるかと思います。 その場における「お約束」であり、発言をしやすくしたり、議論の悔いを残さないようにするためのものであることが多い

        • 私のアジャイルジャーニー 2023

          こちらは、シン・アジャイルコミュニティのアドベントカレンダー24日目の記事です。 シン・アジャイルコミュニティとは、日本の組織に「アジャイル」を宿すため、知見を共有し、発信していくコミュニティです。さまざまな業界・業種・文脈を持ったメンバーが集まっています。どなたでもご参加歓迎です! 今年のテーマは、『私のアジャイルジャーニー』です。昨年は3テーマから1つ選ぶかたちだったのですが、奇しくもそのとき取り上げたテーマと同じです。 そんなわけで、2022年までの『私のアジャイ

        自分と向き合う問い

        マガジン

        • 【ほぼ月刊】シンアジャマガジン Vol. 8
          1本
        • 【ほぼ月刊】シンアジャマガジン Vol. 7
          2本
        • 【ほぼ月刊】シンアジャマガジン Vol.6
          5本
        • 【ほぼ月刊】シンアジャマガジン Vol.5
          2本
        • 「組織を芯からアジャイルにする」第5章で心に残ったフレーズ
          5本
        • 【ほぼ月刊】シンアジャマガジン Vol.4
          5本

        記事

          対話は、ただの情報のやりとりではない

          こちらは、私の所属する株式会社レッドジャーニーのアドベントカレンダー19日目の記事となります。 アドベントカレンダーもいよいよ最後の1週間になりました。 昨日は、侍れっどさんがプロダクト開発のフレーム活用をまとめていましたね。「横に並べて縦に切る」を合言葉にしましょう!興味のある方はぜひ、こちらの記事も読んでみてください。 本編レッドジャーニーでは今年、ラジオ企画を行いました。 毎回テーマを決めて、自分が普段考えていることや、大事にしていることを話していたのですが、意図

          対話は、ただの情報のやりとりではない

          あえて、言葉にする

          こちらは、私の所属する株式会社レッドジャーニーのアドベントカレンダー12日目の記事となります。 昨日は、侍れっどさんによる、予防型プロジェクトマネジメントのお話でした。事後に慌てる火消しのようなマネジメントではなく、予防型でプロジェクトをマネージするために計画を立てるポイントがまとめられていました! 興味のある方はぜひ! 本編アジャイルプロジェクトに限らずですが、チームで働くうえで「言語化」はとても大事な要素です。特にアジャイルでは「透明性」を高められるような取り組みをす

          あえて、言葉にする

          情報共有は、デイリースクラムのように

          こちらは、私の所属する株式会社レッドジャーニーのアドベントカレンダー5日目の記事となります。 今年もレッドジャーニーのメンバーが毎日記事を投稿します。ぜひ、気になる記事をチェックしてみてください! 本編先日、「上司との情報共有がうまくいかない」というお悩みを聞きました。 話をよくよく聞くと、自分たちのプロジェクトがうまくいっておらず、その進行状況について組織内報告をする際に、上司にわかりやすく伝えられておらず、結果として、プロジェクトがうまくいく方向へ持っていきにくい、と

          情報共有は、デイリースクラムのように

          アジャイルの、ここがすごい!

          自分で、今日より明日をよくできること! アジャイルのよさをひとことでいうと、私はここに尽きるかな、と感じています。 今回も、末尾にあるようにトピックに沿った記事です。 アジャイルのよさ、学びを連鎖するアジャイルは、経験主義だ、と言われます。まさにそのとおりで、活動を通して常に学びを蓄積し、その学びに基づいて、次のアイデア・判断・行動などにつなげていきます。逆にいえば、学びのために活動を計画立てるともいえます。 なんらかの活動をして、その結果を活かした判断をする、という

          アジャイルの、ここがすごい!

          アジャイルなプランニングで大事なこと

          「アジャイルでは、やり方を随時変更していくのだから、プランニングなんて不要だ」 …などと言う方はいないと思いますが、実際にうまい舵取りができているか、となると、難しいところがあるのではないでしょうか。 こんな経験ありませんか? こうした、「プランニングうまくできていない状態」をカイゼンし、いい感じのプランニングにするためにどうすればいいのか、まとめてみました。 いい感じのプランニングとはそもそも、どんなプランニングであれば、いいプランニングなのでしょうか。私は、次のこ

          アジャイルなプランニングで大事なこと

          アジャイルなチームになるための一歩目として、どうありたいか?を整える

          「これからアジャイルな働き方をしよう」というチームが、初めになにをしたらよいのか。 今回は、この記事の末尾にもつけているように、トピックを決めてから書いています。 このトピックについて、なにを書こうか、とても迷いました。 取り組みやすいプラクティスからやるのがいいのか、チームビルディングを厚めに行うのか、はたまた書籍やガイドにあたるのか。 私が考えたのは、「アジャイルソフトウェア開発宣言を、みんなで読む」でした。 なぜ、「アジャイルソフトウェア開発宣言」なのか宣言の中

          アジャイルなチームになるための一歩目として、どうありたいか?を整える

          ヒーローインタビューでふりかえりをやってみた

          レッドジャーニーの合宿で実施した、ヒーローインタビューという手法でのふりかえりがとてもよかったので、紹介しようと思います。 どんな場面でやったのか合宿のアジェンダ「3月末で一区切りした取り組みについてのハンガーフライト」をどのように進めるか、とその場で話し合い、「ヒーローインタビューでやってみないか」というメンバーの提案で実施することとしました。 レッドジャーニーは、さまざまな文脈の経験をしているメンバーがいるため、普段からメンバー同士のハンガーフライトを大事にしています

          ヒーローインタビューでふりかえりをやってみた

          (雑記)合宿してきました。

          先日、レッドジャーニーのメンバーで合宿をしてきました。 今回のメイントピックは、次の2点でした。 2月に新メンバーがジョインしたので、改めて全員で集まろう 年度末/年度始めを迎えるにあたり、私たちがこれからどうして行きたいか、を話し合う 前回の合宿は11月だったので、およそ半年ぶりでしょうか。 私たちの合宿は、事前にアジェンダ案をトピックレベルで出し合ってから臨みますが、当日初めに付箋に書き出し、適宜その場でも追加しながら、アジェンダのバックログをつくり、順番を決め

          (雑記)合宿してきました。

          名前のないミーティング

          みなさん、雑談していますか? 働き方はオンラインに リモートワークが普及し、どこからでもミーティングに参加できるようになった昨今、ボタンひとつでチームメンバーとつながれる反面、同じくボタンひとつでその場を去ることもできるようになりました。 そうすることで、自然と人々が集まり言葉を交わす場は、1時間刻みのスケジュール上に乗っかり始め、議題が終わり次第解散、ということが多くなったのではないでしょうか。 オンラインでミーティングができるようになったことで、関心ごとを時間の箱

          名前のないミーティング

          どっちが大事かを考える

          プロジェクトを進行するうえで、取捨選択の判断はつきものです。ひとつの目的に向かって突き進むにしても、あれやこれやとなんでも最優先にすることはできません。 インセプションデッキのなかの問いのひとつに、「何を諦めるのかをはっきりさせる」というものがあります。 トレードオフ・スライダーというテンプレートを用いて、関係者で認識を合わせるものですが、これに取り掛かるタイミングが重要だ、というお話です。 「何を諦めるのかをはっきりさせる」 プロジェクトは一般的に、達成したい目的に

          どっちが大事かを考える

          ゴールをどこにおく?

          みなさんは、チームで仕事をするときに、どうやって目標となるゴールを定めていますか? プロジェクトリーダーから提示されたゴールをそのまま「達成すればいいもの」と受け取ったり、クライアントから出された要件の実現そのものが目標(というより、必須条件)となっていることもあるかと思います。 しかしながら、関係者との期待合わせという意味でも、「達成したいこと」を言葉にして、認識を揃えることは重要です。実は、チームの外側にいる関係者のみならず、チームの中での目線も意外と合っているようで

          ゴールをどこにおく?

          2023年もよろしくお願いします。

          新年が明けて2週間ほど経ちました。 RSGTも終わり、新たな年が始まったという実感があります。 私の今年の抱負を表す漢字は「信」としました。 (レッドジャーニーでは毎年年末に、「その年を表す漢字」と「次の年を表す漢字」をみんなで話しています。) 自信、信念、信用、信頼、など、いろいろな意味合いがありますが、今年一年を通して、自分の「信」を積み重ねられるように、努めてまいりたいと思います。 プライベートなところでは、なによりも健康に気をつけて、趣味の音楽を少しずつ再開でき

          2023年もよろしくお願いします。