Nasuno

随筆家。初随筆集『陽の響』準備中『月の調』。noteは手軽に記事を読みあったり交流でき…

Nasuno

随筆家。初随筆集『陽の響』準備中『月の調』。noteは手軽に記事を読みあったり交流できる素晴らしい広場。 いつもありがとう。

マガジン

  • タイトル画像に使用させていただいたクリエイターの皆様

    みんなのフォトギャラリーなどからタイトル画像に使用させていただいたクリエイターの皆様のプロフィール記事および固定された記事をマガジンとしておまとめさせていただいています。いつもお世話になっています、ありがとうございます!!

  • 陽の響

    「自分を周りの人と比べてしまう」「社会とのギャップを感じる」「自己肯定感が低い人」「自分への無価値観を感じる」「なんだか生きずらい」…誰もが日々抱く葛藤や思いを優しく解きほぐすように綴りました。 心に余裕がない、過去のトラウマ、将来への不安が頭の中で響く。そんな落ち着かない日に何気なく手に取って開いて読んでください。 noteで3年間連載したエッセイの中から、特にご好評いただいた随筆を収録。本書『陽の響』は、筆者によるはじめての随筆集です。

  • 画像を使っていただいた皆様

    記事のタイトルや記事内の画像に、私の作成した画像を使用していただいた皆様の記事を紹介させていただいています。たくさんの画像の中から選ばれたご縁に感謝します。

  • 公式コンテスト参加作品

    note公式の企業とコラボしたコンテストへ出展した作品です。

  • ご紹介いただいた記事

    Nasunoの記事を紹介していただいた皆様の記事です。 ご紹介に感謝するとともに、心響きあえたことを喜ばしく思っています。ありがとうございます!

最近の記事

  • 固定された記事

初エッセイ集「陽の響」出版【随筆】

この度、noteでの活動3周年を迎えるにあたり、自身初となるエッセイ集を出版する運びとなりました。書籍内容は、noteで連載しておりましたものの中から、40エピソードを選ばせていただきました。それに伴いまして、誠に勝手ながら過去の一部エッセイが下記マガジンへと移動となっております。 (表示内容がおかしくなってますが、そのうち治ると思います) Kindleダイレクト・パブリッシングを知り、昨年中にこれまでの記事をまとめた随筆集を出版しようと思い立ち、遅れることはや約一年余……

    • 生きるか死ぬかの問題か

      「逃げ場がないから死ぬしかない」 私も若いころは、そのようなことばかり考えていた時期がありました。 学生時代、勉強もスポーツも恋愛も何も頑張らなかった私。小説や漫画を読み耽り、ゲームに明け暮れる毎日。 卒業後、新卒で何もわからずにサービス業に入ってしまい、本当に何年も苦労して、最後は死にたくなってました。これは完全に、あらかじめ調べようともしなかった自分の落ち度。 はじめの石ころで転んだらもう後戻りもやり直しも聞かないのか、無理げーじゃんなんて、周りのせいにしたり、そん

      • 良かれと思ったお節介は余計なお世話?

        周りから見て、たとえどんなに愚かな行為であったとしても、本人にとっていま必要だからそれをしているのです。であるなら、周りの人たちのどんな愚かな言動も、自分には無関係。 自分の価値観をもとにお節介を焼くことは、余計なお世話なだけでなく、むしろ相手から貴重な体験の機会を奪う行為。これに気づけない限り、周りが気になり続ける。 自分が一時的に気持ちよくなるために、自分が良かれと思う行為を周りに押し付け続ける。そうして行為を続けるうち、ようやく己の行為の愚かさに気づけるのです。自ず

        • 結局自分だけ、それって寂しいこと?

          周りの人は自分が優しくしたり、心配したりするために居てくれているって聞くとどう思いますか? 心配は、心を配ると書きます。相手を思いやり気を使うということ。 相手の気持ちになって、相手の立場で物事を考えるのは大事、ただし相手がどのような人であるかは無関係、どのような人にも分け隔てなく接することが大切だから。 あくまでも自分が相手にどのように接するかのみが重要。 相手が優しいから優しくするのではなく、相手が偉い人だから礼儀正しくするとか、相手を見て自分の身の振り方を変えた

        • 固定された記事

        初エッセイ集「陽の響」出版【随筆】

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        • タイトル画像に使用させていただいたクリエイターの皆様
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          45本
          ¥500
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        • 公式コンテスト参加作品
          43本
        • ご紹介いただいた記事
          5本
        • わたしと共感覚
          20本

        記事

          理想と現実、偶像と虚構の世界

          この人は本物だ、この人は大丈夫。いいえ、それは誤りなのです。 偶像崇拝、って聞いたことありますか? では、こう考えてみてください。オンラインサロンなどで人を募り、講演やレクリエーション的なことをしている団体があるとしましょう。その方々は、きっと今後の目標のために活動をしていると思います。 そのための目的として、支援者を募るための謳い文句、これをビジネスモデルやマネタイズといいます。ビジネスモデルによくある形として、みんなで心惹かれることをして、心響かせあって、幸せになろ

          理想と現実、偶像と虚構の世界

          おめでたい人に僕はなる!

          僕は恥じる。いい歳して実際の行動で示さず口ばかり。何をどうすればいいのかわからず、ただ同じ場所で佇んでいる。同年代の背を追うこともできず、協力するために駆け付けようともしない。いつも頭の中で妄想ばかり。立派な妄想を実際に叶えようとしない。 僕は自分の文章を恥じる。何も伴っていないから。 「薄ぼんやり(竹千代と同じ)」僕の学生時代のあだ名。 何事も考えすぎ、歩みが遅く、周りからそう揶揄されていた。それでもなお、仮に周りから馬鹿正直と言われても、時代から大きく遅れたとしても、

          おめでたい人に僕はなる!

          足るを知る生き方とは

          つい先日、総務省より『日本の総人口 前年より60万人近く減少と推計』という発表がありました。 こうした発表を受け、きっと沢山の方が自問・内相の機会を得たと思う。 「どうすれば人口の減少を抑えられるか?」 「少子高齢化について、どうすればいいだろう?」 その議論はわかるし、余地はあるだろう。でも忘れたくない、人の力で何とかしようとする高慢さを。 できることがないと言っているのではなく、そもそも『何か対策を』と行動する時点で、欲によってそれが行われるのであっては本末転倒。

          足るを知る生き方とは

          地獄とはこの現実のことである

          「善くない行いをすると地獄に落ちるよ」 私は子供の時分に、母親にそう言われ「???」となり、「ナゼ?」と聞き返したが明瞭な答えは返ってこなかった。 これは当然の結果であっただろう、母親は仏教の教え自体を重要と思いそう言ったのではなく、ただ子供である私にモラルを説くためのたとえ話として話してくれたからである。 かつてお釈迦様が、この世の真理を余すところなく、方便として後世の私たちに残してくれたように。 それでは準備はよろしいか? 己の心の世界を自ら紐解いて参るとしまし

          地獄とはこの現実のことである

          本当の幸せに気づくとき

          自分が不幸せだと感じている人にとても多い考え方のパターン。 「神がいるなら、今すぐわたしを幸せにしてみろ」 こう聞くと大半の人が、切ないような悲しい心持になるかと思います。 なぜなら、それは『傲慢』だからです。 また、自分以外を信じられないという『哀れな心』を表しているからです。 いま現在、幸せな人はこう思うものです。 『神様がいるなんて素敵』だと。 決定的な違いは何か。 それが『気づき』です。 神様を信じて、日々を生きたらどうなるのだろう? そう気づいて

          本当の幸せに気づくとき

          人間宣言2024春

          誰もが自分の思い付きの力や想いの強さを軽視、わかっていない素振り。 その一方で、願えば叶うとか日和見的な見識を持ち続けていたりする。 自分が持って生まれた力なのだから、大切に磨いて自由に使えばいいのに。 あたかも忘れてしまったかのように、自分の可能性を出し渋っている。 何もかもうまくいかないから、憤って、焦って、やり場のない思いはやがて競争や争いの火種となる。 そんなの当り前だよ、秘められた力をほとんど使わずに生きてるんだもの。 ・・・いや、そもそも自分とは何か。

          人間宣言2024春

          無明、のち巌となりて

          あなたが周りに反応するとき、自分本来の立ち位置から相手側へとズレルことになる。つまり自分から無関係な場所へ赴き、やがての苦しみを自ずから生み出しているのだ。 そうならないためには、自らの心を観察する必要があり、であればこそ周りに律義に反応を返している暇などない。 内省、内観には、己の状態を声に出して確認する。また、目を瞑って今の感覚を意識する二つの方法に加え、自分の状態を理解しやすく三つに分けて捉える方法がある。 私達の尽きぬ悩みのタネの正体、それは自分勝手な比較や判断

          無明、のち巌となりて

          人生を真の総合芸術たらしめるもの -ikigai

          人が意欲を得るためには、自分以外からの刺激が必須。 この相対関係において、人は一人では生きられない。 一人、山奥でどんなに素晴らしい陶器を作ったとしても、世に出回らなければ、他の誰かの刺激とはならない。 自分の芸術は、むしろ他の誰かのための芸術という、相関関係。 自分がインスピレーションを得るためにも、周りの芸術活動が必要。 周りからインスパイアされ、そしてまた自分(の人生)という芸術が躍動する仕組み。 インプット無くして、自分の芸術活動なし自分が意欲的に活動する

          人生を真の総合芸術たらしめるもの -ikigai

          助けを求めろ?笑わせるなよ

          もうずいぶん長い間、あろうことか未来を担う子供たちに洗脳同然のことが行われてきた。 躾や教育の段階で、同じであることが正解であると、数値化して平均を計算し、誰もが同じであるように尖った部分を研磨。 その結果、卒業した子たちがつくる社会はどうなった? 彼らの暮らす地域はどうなった? 彼らの育てる子供たちは? 教育や政治が悪いんじゃない。 誰も悪くない、時代がそれを望んだんだ。 そのことに気づけない愚か者たちが、やる必要のない競争原理をつくり、利己的な社会を形成した

          助けを求めろ?笑わせるなよ

          心躍る、心昂る、心響かせる

          どのような形でもいいから、周りの人たちの心を動かす。 そのためにはまず、自分の心が昂る必要がある。 自分が自分らしくあるほどに、周りの人々の心を昂らせるから。 そのためにはまず、ありのままの自分を知ってもらう必要に迫られる。 そもそも知られていなければ、誰の心にも届かない響かない。 だから人は焦り、やらなくていいことで失敗し、愚かさを繰り返し、そして気づく。 失敗して、失敗して、失敗して、でもそれって失敗じゃなかったって。 自分がした行動の全部が、やがてちゃんと

          心躍る、心昂る、心響かせる

          福岡100アイデアリスト~明日からできることをひとつずつ~ 『#100レター』

          ◇健康的な食事①朝食を食べよう 一日の始まり、まずは何か食べることから ②塩分を控えよう 生きるために大切な塩分も、採り過ぎると大変 ③食べ過ぎないようにしよう 腹八分目を目安に ④早めの夕食を心がけよう 何事も心がけから ⑤新鮮な旬の食材を取り入れよう 季節を楽しみ、心にも栄養を! ◇歯のメンテナンス ⑥よく噛んで食べよう 要介護のリスクが減らせる! ⑦歯ブラシは1ヵ月に1回交換しよう 歯ブラシが劣化すると清掃効果は4割以上低下 ⑧フロスや歯間ブラシを使おう

          福岡100アイデアリスト~明日からできることをひとつずつ~ 『#100レター』

          version_現人神

          あなたはそもそも混沌。 ゆえに自由。 何ものにも縛れない。 誰の言うことも聞かなくていい。 何も決める必要すらない。 崇め奉られる尊き存在。 この世はあなたの見ている夢の世界。 なにゆえに恐れる。 正解も答えも必要ない。 あなたは何色でもない透明。 ときに碧く輝いて見える。 染めることのできぬchaos。 あなたはすでに自由。 そのことを思い出すだけ。

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