等身大な自分へ

等身大な自分へ

なにを不貞腐れているのか。 朝ごはんもろくに喉を通らず、お昼ごはんも食べなかった。 何もやる気が起きず、ひたすらに深夜ラジオを聴く。笑うことすらできない。笑いの感情が多少起こっても、ニヒルな笑い方しかできない。 自分の不甲斐なさが心に突き刺さりまくっている。 元はと言えば、自分への過信、過大評価。 明るくありたい。明るいことを書きたい。 俳優なのだから、もう少し演じればいいのだ。 無理やり笑ってみる。大きく笑ってみる。 すると胸のあたりにズシンとした重みと痛みが襲う

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第一回動画原稿

第一回動画原稿

第一回の自己紹介動画の原稿です! What’s up guys, I’m Yu Ougami, and I’m an indie Vtuber! Well yeah, I do speak English, and also I can speak 日本語 too. I’m a Japanese college student and I also work as a freelance translator and as a content localizer. We

もっともっと

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下北沢一番街の入り口の前にある交番。 その交番の前にあるベンチで座っている。 夕日が差し込む16時45分。 ぼくの背中からはびっくりするほど哀愁が漂っているに違いない。 傷心している。泣きそうである。 街を行き交うひとびとはどこか楽しげに、何も考えずに歩いているひとでさえ今の自分の状態から考えれば幾分幸福そうに感じられる。 魅力の塊みたいなひととごはんを食べた。 別に緊張するような間柄ではないと思っていた。たかを括っていた。 めちゃくちゃ緊張をし、なにも喋れなくな

ジョブチェンジ

ジョブチェンジ

ついにぼくがここ数ヶ月葛藤してきた翻訳が脱稿を迎えた。 仮初稿から初稿、第二稿、第二稿A、第二稿B、第二稿C、第三稿まで。 何度も翻訳を見直して、現代の上演スタイルに合うように修正を重ねて、演出家のオーダーに応えて、読み合わせをして、不具合を再度修正して。 翻訳という作業をしたのは約1年ぶり。 前回は自分の団体での公演だったこともあり、稽古と共に修正をかけていく自由さと余裕があった。(甘えと妥協があったわけでは断固としてないけども) しかし今回は外部からの依頼。 見知ら

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頭の中の整理

頭の中の整理

結婚して、家庭を持ったので一番はやっぱり家族が少しでも寛げる環境を整えたい。 "愛することは、日々学びである" 日々、感謝すること。 仕事は、建築から少し角度を変えた。 給排水ほかの国家資格もブラッシュアップ出来るし、建設に籍を置き、一級土木を速やかに取得する。リフォーム、リノベに関する民間資格や、toeicの920〜もこれから。 ・今の自分には必要(土日祭休み)だから身体に負担がかからない働き方を選んだ。 家事をきちんと出来るよう. 家の中が常に整頓され、整っている

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ことばはひとを救う

ことばはひとを救う

スターバックスコーヒーのアプリをダウンロードしてから、少し時間が空く時などによくスタバを利用するようになった。 アプリの中には訪れた店舗を記録できるスタンプラリーのようなものがあり、近くにスタバが数店舗あった場合、行ったことのない店舗に行くようにしている。 行きつけの店舗があるとすれば二子玉川公園内にある店舗だろう。 翻訳の作業をする時など、今年の夏は大変にお世話になった。 もうひとつは今年の5月と6月、渋谷のPARCOで舞台公演があった時にパルコ店内にある店舗に朝から

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新人Vtuber凰神 遊 Yu Ougami!!
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新人Vtuber凰神 遊 Yu Ougami!!

自己紹介動画になります!

初めまして、新人翻訳家Vtuberの凰神 遊です!!

初めまして、新人翻訳家Vtuberの凰神 遊です!!

 こんにちは!そして初めまして!凰神遊(Ougami Yu)です!  普段は慶応大学に通いながら翻訳家をやっている新人Vtuberです!!完全個人勢なので毎日配信とかはできませんが、日本文化や日本語についての解説動画を英語で作ったりして、海外の方が少しでも日本のものを日本語で楽しめるように動画を作っていくつもりです!  このVtuber活動を始めるきっかけとなったのが僕自身がVtuberが好きだったことです。そして一緒に同じ配信を見ている人の多くが英語圏の方だったというこ

飽きっぽい

飽きっぽい

今年の5月くらいだろうか。ガールズバンドのBiSHにはまった。 最初はテレビでたまたま見たアイナ・ジ・エンドの歌声に圧倒され、興味を持ち、のめり込むように片っ端から楽曲を聴きまくった。 その時ちょうど、舞台本番を迎えていたこともあり、アップをする際に心拍数を上げてくれるような曲としてBiSHの楽曲を使えたのも大きかった。 舞台が終わり、BiSHに対する熱も収まるかと思いきや、トレーニング時に聴いたり、移動時に聴いたり。 最初はアイナ・ジ・エンドの歌声が入り口だったのに

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こわいひと

こわいひと

ぼくは時々、敬称として“先生”と呼ばれることがある。 ものすごく気にしているというわけではないが、少し気になる部分ではある。 “先生”ということばに明確な上下を感じる。 大きな意図はなくとも、わざわざへりくだって“くださっている”感じがする。 へりくだっておけば機嫌を損ねることはないだろう へりくだっておくぐらいの距離感がちょうどいい 前者はやや腹立たしく思う。 こっちは対等な立場でちゃんと話をしたいのに、へりくだられた時点で対等ではなくなってしまう。 直接怒ることは

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