Kataho@フランクフルト

日独文化交流家(日本ポップカルチャー) ドイツ、フランクフルト在住。日本のポップカルチャーを通じたドイツでの文化交流を支援しています。活動での「気づき」や日々の情報収集で感じたことをドイツからお届けします。 https://twitter.com/sakaikataho
  • 日経が推す各業界キーオピニオンリーダーたちの知見をシェアします。「書けば、つながる」をスローガンに、より多くのビジネスパ
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ドイツのコロナアプリはどこまで普及するのか

ドイツ政府が提供する「コロナ警告アプリ」のダウンロード数は6月30日現在で1400万回を超えました。 日本は500万回弱ということなので、日本よりも利用が進んでいるようで…

リアルイベントのコロナ予防ルールを今試す理由=ドイツ発

ドイツ政府は6月17日、国内の大型イベントの開催禁止措置を10月末まで延長しました。(ロイター通信) 今回は9月末にリアルでの開催を目指すドイツのアニメ漫画ファ…

中小アニメ販売会社の生存戦略=ドイツ編

TVアニメ『School Days』(スクールデイズ)のドイツ語版が発売されます。今月、ドイツのアニメ販売会社AniMoon Publishing(アニムーン)は、ディスク(DVD/Blu-ray)化ラ…

ドイツのコミケ、VR化で見えた「未来」

ドイツのコミケこと「ドコミ」は5月23日、24日の週末に、デジタル版「DigiKomi」(公式読み:ディギコミ)を開催しました。 「ドコミ」は近年来場者数で5万人を超えるアニ…

「人気作品」とコンテンツ環境の整備について考える=ドイツにおけるジブリ作品を例に

ドイツでは最近、スタジオジブリ作品のTV放送が頻繁に行われ、「ジブリ・マラソン」という言葉まで登場しました。今回は、ジブリ映画のファンはなぜ多いのかについて流通…

アニメイベントの行方=ドイツの事例から考える

大型イベントの中止発表が続く昨今、今回はアニメイベントの行方についてドイツの事例から考えてみます。 新型コロナウイルスの感染拡大による影響は経済や教育、文化のあ…