23:仮決めのキャリア論③「会社と個人の関係を再定義する時代」その3

23:仮決めのキャリア論③「会社と個人の関係を再定義する時代」その3

乗り越えていく問題こんにちは。今回は前回の「仮決めのキャリア論②『会社と個人の関係を再定義する時代』その2」の続きです。前回私が目指している世界観を書きました。それはある会社への提案書の中の一文です。その会社はとても従業員を大事にしており、それこそ家族であるかのように対応しています。しかしながら制度として、これまでの制度では難しい点も多くなり、どうしようかというご相談から私から制度の問題だけではなく、会社と個人の関係をどうデザインしていくかが大事ではないか?ということでご提案

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現状を判断する力を身につけて欲しい!

現状を判断する力を身につけて欲しい!

今日もご覧いただきありがとうございます。 営業トレーナー&アンガーマネジメントコンサルタント Office M & Rの坂山一哉です。 先日、スーパーマーケットで店員さんに烈火の如く怒っているお客さんがいました。 なんで怒っているか?その理由は分かりませんが、大きな声で、それも怒鳴り散らしているのです。 近くにいたお客さんはその場所を避けるように、でも遠回して見ていて! あまり良い光景ではありませんよね。 怒るには怒る側の理由もある。 それはわかります。 でもそれほどま

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初めまして【30代半ばのよくある話】

初めまして【30代半ばのよくある話】

皆さん初めまして。 多くの30代半ば、独身男性が感じるだろう現状への不満と不安の中、友人が運営をする会社の外部顧問を依頼された僕のお話です。 本業のマネージャー業と同じく、経営者と社員の橋渡しをする中間管理の外部顧問をお願いされました。 それらを記録にとどめることで同じような、中間の役職の人たちがこのnoteを読んだときに、何かのヒントになればと思い始めました。 どうぞ、よろしくお願いします。 ーーーーーーー 僕の現職は販売員です。 10年在籍する今の会社では、

#401 「無知の知」は「知っていること」にこそ必要。

#401 「無知の知」は「知っていること」にこそ必要。

「無知の知」。ソクラテスの言葉として広く知られています。この言葉は「知っていること」にこそ必要な姿勢だな、と再認識したので、メモ。 1、改めて、「無知の知」の意味「無知の知」。 「知らない、ということを知ることが大事」ぐらいの意味で捉えていましたが、改めて。 広辞苑によると、 自分の無知を自覚することが人間に可能な最高の知であるという、プラトン「ソクラテスの弁明」が描くソクラテスの根本的考え。無知の知に至ろうとする探求が知を愛することとしての哲学とされる。 …ちょっと

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マニュアルに捉われない!

マニュアルに捉われない!

今日もご覧いただきありがとうございます。 営業トレーナー&アンガーマネジメントコンサルタント Office M & Rの坂山一哉です。 マニュアル! 取扱説明書や作業の手順などをまとめたもの。 このマニュアル、あればとても便利! しかし全てを見るだろうか? 例えば何か電化製品を買ってきて、とりあえずどうしたら良いかぐらいは見るものの、あとは必要な時にくらいしか見ない。 特に最近のマニュアルはとても分厚いものもあり、どこに載っているかを探すだけでも一苦労する。 だから余

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その教育を行う目的は、2種類あります。

その教育を行う目的は、2種類あります。

教育に一番大切なのは、その「目的」を明確にすることだと思います。 私の教育の目的は、二つあると考えています。 1つは「考え方」です。 仕事対する姿勢、患者さんに対する思いや、仲間との関係など、人として大切な部分です。この辺りは事業所の理念や行動指針の共有をしているところも多いと思いますが、その事業所が他の事業所との差別化につながるところです。スタッフ(専門職)が自事業所で働く意味を見いだすことができるところですので、離職を防ぎたい事業所はしっかり行うべきだと思います。

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ビジネスは好き嫌いで選んではダメなのか?

ビジネスは好き嫌いで選んではダメなのか?

霊視×経営コンサルティングの友野高広です。 いつもご覧くださいまして、本当にありがとうございます。 今回のテーマは「ビジネスは好き嫌いで選んではダメなのか?」という内容です。 結論から申し上げますと、運がよい経営者は「好き嫌い」でビジネスをされています。 なぜなら、自己責任だからです。 自分でビジネスをしていくということは、すべてにおいて自己責任になります。 何をやるのか? 誰と仕事をするのか? どのくらい稼ぎたいのか? どこで働くのか? いつ働くのか? そのすべ

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新入社員の頃は、ふんぞり返っている役職者達を見る度、
「この人は、大層偉い方なんだろう」と恐れおののいていました。

社会人を10年半もやると、そういう人間を見る度、
「このふんぞり返り方は、”成人病の一種”だろう」と思うように(笑)。

悪い意味での、職業病なのかもしれません。

新入社員の頃は、ふんぞり返っている役職者達を見る度、 「この人は、大層偉い方なんだろう」と恐れおののいていました。 社会人を10年半もやると、そういう人間を見る度、 「このふんぞり返り方は、”成人病の一種”だろう」と思うように(笑)。 悪い意味での、職業病なのかもしれません。

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発達障害でどうやって仕事をしていますか?

発達障害でどうやって仕事をしていますか?

霊視×経営コンサルティングの桜賀和愛美です。 いつもご覧くださいまして、本当にありがとうございます。 今回のテーマは 「発達障害でどうやって仕事をしていますか?」です。 これはそのままのセリフではありませんが、実際に聞かれた言葉です。 桜賀和は程度は分かりませんが、ADHDとASDどちらも入っている発達障害。 発達障害と言っても、その傾向は虹色と言われており、 もしかしたら特徴というのは人によって変わってきてしまうかもしれません。 が、大まかな共通点があるのも確かです。

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