全共闘

「文化を革命する」「腐った世を正す」と称して弾圧を行う連中に、他者への敬意など皆無。はっきりわかんだね。

「何かをバカにする」ことでしか、好きなものを褒めれない人は、文化の破壊者である。|Sakai Yuto|DigCulture https://note.com/yt_xxx/n/nbd121cc045a6

「文化を革命する」「腐った世を正す」と称して弾圧を行う連中に、他者への敬意など皆無。はっきりわかんだね。 「何かをバカにする」ことでしか、好きなものを褒めれない人は、文化の破壊者である。|Sakai Yuto|DigCulture https://note.com/yt_xxx/n/nbd121cc045a6

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三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実 Netflix 20211022

三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実 Netflix 20211022

https://www.youtube.com/watch?v=IWFLRU2PQwM 貴重映像 - 50年前の東大生(芥正彦)と三島由紀夫の言葉による決闘 | 三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実 | Netflix Japan - YouTube http://eiga.com/movie/92457/ 三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実 : 作品情報 - 映画.com #貴重 #映像 #50年 #東大生 #芥正彦 #三島由紀夫 #言葉 #決闘 #三島 #由

新「戦後民主主義」者宣言
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新「戦後民主主義」者宣言

書評:山本昭宏『戦後民主主義 現代日本を創った思想と文化 』(中公新書) 昭和37年(1962年)生まれの私は、戦後の日本が「上り調子」になった時代、言い換えれば「右肩上がり」になった時代に生まれ育った人間であり、ある意味では「最も恵まれた時代」の日本に生きた世代だと言えるかもしれない。 だから「戦後民主主義」に恨みなどないどころか、それは本書の帯文にもある『理想』を、私の中に深々と刻み込んでくれたもののように思う。 しかしまた、私の同世代が、みんな私のような「戦後民主主

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金言286:団塊の世代の勘違い

金言286:団塊の世代の勘違い

団塊の世代に関する番組をチラッと見て勉強になったことが二つありました。 1)団塊の世代≒四年制大卒者 当時は集団就職がまだ残っている時代で、大学に進学したのは同世代の15%だったといいます。日本経済の高度成長をリードしてきたのは15%の大卒だから「80-20の法則」があてはまるということもできますが、日本の社会を支えてきたのは残りの85%(大部分は中・高卒)であることも否定できません。公共放送としては、団塊の世代のマジョリティは、実は、四年制大学卒のサラリーマンや公務員では

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学生運動メモ:学生運動とクラシック

学生運動メモ:学生運動とクラシック

中上健次『黄金比の朝』(1974年)では、主人公(浪人生)の兄が過激な党派に入っていて、主人公の部屋に転がり込んできます。こんな描写がされます。 兄はまず歌謡曲にダイヤルをあわせた。それからFMに切りかえ、クラシックにダイヤルをあわせた。ぼくと斎藤(注:主人公の予備校仲間)がけげんな顔をしていると思ったのか、兄はわらい顔をつくり、「そら、ブランデンブルグきくほうが麻丘めぐみきくよりよっぽど良えというのを知らなあかん」と方言で言った。 クラシックを意識的に聞く。わざわざそれ

なんで死んだんやろうね:映画評「三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実」
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なんで死んだんやろうね:映画評「三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実」

分からんし、分かろうとももう思わんし、分かるもんでもないやろうな。 真面目な人やったんやろうね。 このドキュメンタリー見て、つくづく思いますわ。 しかし、難しいこと言ってますな、お互い。 前提となる知識量もかなり違うので、理解が追いつかない。 「反知性主義」とか言いながら、これはどういうこと?w それでいて通じるところは互いになんかあったんやろうな〜とも。 「共通した敵」はなんだったのか? <芥正彦「あやふやな猥褻な日本国」> だからこそ、今も生きている全共闘世代の発

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学生運動メモー『1973年のピンボール』から分かる早稲田の1969年

学生運動メモー『1973年のピンボール』から分かる早稲田の1969年

 早稲田大学の学生運動の主要党派は革マル派でした。現在は排除されているようです(とはいうものの、革マルは巧みに自らの勢力を残すので、細々と生き残っているそうです。たぶん、サークルの「戦争・貧困を考える会」はそれのはずです。)。どこの大学の学生運動も、大学の自治会を握るために党派同士で争っているという感じで、早稲田では革マルが主導権を握ったのでした。革マルが一人占めしたわけではなく、民青は法学部の自治会を分けてもらったそうです。法学部といえば八号館です。村上春樹『1973年のピ

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チンワク
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チンワク

チンワクなんて作らなくていいし 接種もしなくていいし 検査もしなくていいし 感染者数もカウントしないから 発表もしなくていい 治療は重篤な人だけ普通に今まで通り「病気の人」として治療すればいい。 助かる人は助かるし、死ぬ人は死ぬ。 今まで通り。 そして政治家が「コロナの蔓延は終わりました。はい、終了」って宣言したらそれで終わるんだよ。 元々見えないものに名前つけて騒いでるだけなんだから。 そもそもなんで国家や人類が存続し続けなきゃいけないの。

『三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実』(2020/日本)

『三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実』(2020/日本)

1969年5月、東大901教室で後に伝説を呼ばれる討論会が行われました。 当時、反体制であり革命を信じる若者たちによる学生運動がさかんでした。いわゆる左翼と呼ばれる人たちなんですが、その総本山が東大だったんですね。 そこに乗り込んだのが三島由紀夫である。のちに伝説と呼ばれる右翼と左翼の討論会が50年以上の時を経てドキュメンタリー映画として公開されたのです。 |当時の三島由紀夫の立ち位置は? 当時の三島由紀夫は文学者でありながら、政治的な活動も活発であり、世間からは体制派の右

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三島由紀夫の映画

三島由紀夫の映画

【平成生まれ昭和ヲタ女子の徒然コラム】 昨夜はこの映画を観てみました。 当時の映像で見られる並み居る論客達の鬩ぎ合いはとても見応えがありました。 三島由紀夫氏、三島由紀夫氏に相反する方々、どちらが正しかったのかは作品を観ても私にはわかりません。それを考察する事も私個人としては重要な事だとも思いません。 かねてより三島由紀夫氏に特別興味があった訳でもなく、時代の寵児と呼ばれ歴史に名を残した有名な人ぐらいの認識しかありませんでしたが、人を惹きつけて止まないとても魅力的な男性だ

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