学生運動

東アジア反日武装戦線について(4)

むかしわが朝をさわがせた大事件の1つとされて今も世にしられる日帝利権企業連続爆破攻撃事件、これをたたかった例の極左過激派・東アジア反日武装戦線のことにふれた記事を、このところいくつかnoteにあらわしてる。===> 『爆弾テロの映画作品』、『東アジア反日武装戦線について(1)』、『東アジア反日武装戦線について(2)』、『東アジア反日武装戦線について(3)』。
     そのせいで、ある種の誤解をま

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Suki Botan Ga Osaremasita.
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風俗と競馬が好きな人こんにちは 23 性感エステデビュー⑤ 2人目のお客さん 其の一

こんにちは夏子です。

前回の続きです。

風俗デビュー初日の2人目のお客さんも強烈な印象を残してくれました。

「なっちゃん、次の人も古くからの常連さんや。怖くないからがんばってや」

「え?怖くないから?」

「いろんなこと教えてくれるわ」

お店を出て自動販売機の前を見ました。
杖をついたおじいちゃんのような人が立っていました。

でも、、街でよく見るおじいちゃんとは何か雰囲気が違う。

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うれしいです♪
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偽一年生

僕は大学時代四年間寮生活をしていた。
朝夕二食付き、四人部屋で月15,000円。安い。
学生の自治寮なので運営も学生自らしていた。
学生運動の盛んだった時代はこういった寮はそういった運動の拠点になりやすかったらしく、当時の時代を映すような落書きがいっぱいある場所だった。
僕が生活していた時はそんな雰囲気は全く無く、安く生活が出来る場所というイメージだった。全員で250名くらいが暮らす寮。5階建ての

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嬉しいです!
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若者と社会の対立

こんにちは!Rutenの倉岡です!

ありがとうございます〜

今、パピコのフタの方をいただきましたけどもね!ありがとうございます

もうこんなんなんぼあってもいいですからね

って言ってますけども、

今日は興味のままに「若者と社会」について書きたいと思います。

先日、元SEALDsの奥田愛基さんの記事を読みました。

SEALDs とは
自由と民主主義のための学生緊急行動(Students

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昨晩は凄い雷の音と地響きで起こされ、そのせいで、お昼を食べたら眠くて眠くて思わず昼寝をしたらもう夕方でした。昼寝も雷の音で目覚めました。昼寝中に久々に夢を見ました。どこか知らない場所、一生懸命に拡声器を持ち、何かに向かって叫んでるんです。多分、シュプレヒコールを上げてたんだと思います。学生運動は、自分の世代より上の方々なので、この間、YouTubeで香港のデモ活動を見たので、その映像が目に焼き付い

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「三島由紀夫VS東大全共闘 50年目の真実」感想

三島由紀夫のドキュメンタリー映画

夫に誘われ、「三島由紀夫VS東大全共闘 50年目の真実」というドキュメンタリー映画を観に行った。

映画館の鑑賞代は高いので、よほど惹かれる要素がない限り観に行かないのだが(地上波とかWOWOWで放送されるまで待つタイプ)、今回の映画は予告編を見ただけで絶対行きたいと思った。

まず、三島由紀夫という人間にすごく興味があったこと、そして、1960年代学生運動に熱

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【本紹介】Ep.2 "二十歳の原点 高野悦子"

当時立命館大学の学生だった高野悦子さんの日記を書籍化したものです

鋭い観察力で現実を紐解いていった彼女の考え方は、かなり考えさせられるものがありました

学生運動について正直知識は全くありませんが、その中での人間関係や失恋、たくさんの懊悩に共感するところもありました

大人でも子供でもない微妙な年齢に、能力や身体的な違和感は付き物なんだと、二十歳になる前に読めてよかったと思います

大半が学生運

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ありがとうございます!
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台湾のグラフィックデザイナーは政治を参与するのはなぜか?

日本では、よく「若者が政治に関心がない」という話やニュースなどが聞いたことがあります。私は今日本人20人がいるシェアハウスに住んでいるので、シェアハウスの人から確かに日本人は政治の話しないのを教えてもらいました。しかし、コロナによる日常生活が危機を受けて、SNSで若者の間に政治への関心が高まっている気がします。一方で、いつもSNSや日常会話の中でも政治について議論している台湾人は、日本人から見ると

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菅谷圭祐「僕の法政大学史」

☆菅谷圭祐「僕の法政大学史」の転載について

 以下は菅谷圭祐が「自由空間」というブログに綴った「僕の法政大学史」である。2007年4月〜2012年11月までの期間において彼が経験したことの記録となっている。本人も自分のPCに保存したりしていないとのことだったので、順番通りに並べ替えて転載させていただく。写真付きで語られているが、投稿の都合上、今回は文章だけを取り出したものを掲載することにした。自

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声を上げる若者、力でもみ消そうとする政府:パレスチナの学生の行政拘禁とは

こんばんは。昨日はパレスチナの孫パワーのお話をご紹介しましたが、今日はパレスチナのユース全体の置かれている状況をお話したいと思います。
ソースはこちら、パレスチナ人の囚人の解放を求めるサミドゥーンという団体の4月12日付の長編記事です。
https://samidoun.net/2020/04/freedom-for-all-palestinian-students-youth-on-the-fr

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