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サルトルの自・問・自・答。エマール・サルトルは、フランスの哲学者、小説家、劇作家。右目に強度の斜視があり、1973年にはそれまで読み書きに使っていた左目を失明した。自分の意志でノーベル賞を拒否した最初の人物である。実存主義は無神論的実存主義を唱える。

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サルトルの自・問・自・答。エマール・サルトルは、フランスの哲学者、小説家、劇作家。右目に強度の斜視があり、1973年にはそれまで読み書きに使っていた左目を失明した。自分の意志でノーベル賞を拒否した最初の人物である。実存主義は無神論的実存主義を唱える。

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      なんでもかんでも右往左往の八面八臂

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      • いまどきSNS時代に安土桃山時代タイムスリップ

        日本人の大好きな「関ゲ原」戦争は東洋史のエンターテイメント1600年に日本の美濃国で行われた合戦 関ヶ原の戦いは、安土桃山時代の慶長5年9月15日に、美濃国不破郡関ヶ原を主戦場として行われた野戦。関ヶ原における決戦を中心に日本の全国各地で戦闘が行われ、関ヶ原の合戦・関ヶ原合戦とも呼ばれる。 合戦当時は南北朝時代の古戦場・「青野原」や「青野カ原」と書かれた文献もある。 主戦場となった関ヶ原古戦場跡は国指定の史跡となっている。 ウィキペディア 「関ヶ原(せきがはら)の戦い」とい

        • イノベーション可能性の試金石

          2023年01月28日 Timothy Rowe (ティモシー・ロウ)日本のスタートアップサポート■日本の強みは誠実さ スタートアップを取り巻く環境として、日本の強みはアジアの中でも誠実さを持つことだという。 「一番大事なのは、誰がその場所にいるかということだ。イノベーションを成功に導くために必要なものはインテグリティ(Integrity、誠実さ、正直さ、品位)なのです。大きなイノベーションを起こすには資金を持つ人、アイデアを持つ人、才能を持つ人が必要で、その3者を結びつけ

          • アテルイ「坂上田村麻呂の戦い」

            古代「阿弖流為(アテルイ)」とは誰か蝦夷・アテルイ(阿弖流為)の解説「坂上田村麻呂の戦い」をわかりやすく アテルイ(阿弖流為)とは 高田哲哉  蝦夷のアテルイは、平安時代初期(西暦800年頃)に東北での軍事指導者だった人物。生年月日は不明。 『日本紀略』によるとアテルイを「大墓公」と呼ぶ。「大墓」(たのも)は地名である可能性が高いが、場所がどこなのかは不明。ただし、田茂山(奥州市水沢区羽田付近)とも考えられている。 この頃の東北には蝦夷(えみし)と呼ばれた縄文文化の流れ

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            「メタ」ホントのホントの役者は、舞台袖下の黒子がやってるリアル

            ハッとするニュースは見事な「アンバランス」パラドックスだが、一人二人の発言で、この世が動くという強い思い込みの錯誤きのう本屋で、店頭に並ぶ新刊本を、みてハッとしたのは、話題のダーティーヒーロー「○○〇〇」氏が本帯に推薦文を載せていて、それが横一線にズラっと並んでいた光景に驚いたが、しばらく考えてみたのが、上梓時と発売時期の時間軸のズレで、その時は人気売れっ子だが、僅かな時間の経過で、白が黒になってしまう、そのメディア芸能界は、分刻み(また秒かもしれない)で変遷していると考えた

            昭和(平成も)はすでに楼閣の霞にかすんで、ふとおもう望郷の山河は遠くなりにけり

            そもそも「三面記事」とは、どこなのか 社会ネタ(江戸瓦版タブロイド)だったら、殆どの人は知っているというリテラシーとして、「安価で稼げる」情報は、間違いないという安心感があって、売り手も買い手もハッピーになる。 そんなことの代名詞のような記事を、今日も三っほど挙げてみた。中でも一番興味があったのは「晴れ着に墨汁」のような気がした。 まったく、悪戯、にしては度が過ぎて、誰もが嫌悪感を抱くような、やり方だが、過去にも同じような悪戯は何度もありましたね。 今回の事件、着物の

            「社会、三面記事」で世間は何を知るか

            ネタがないので「社会」の様子を覗いてみた、その1.2.3 他にいろいろなニュースもありますが、凶悪事件とかばかりなので、それは避けて、「身の上」に降りかかりそうな事件を挙げてみました。 「面白可笑しく」読者が興味津々として、読むように工夫したのが三面記事であるならば、許容範囲内としての記事なら、いいんじゃないの、というのが社会的判断だと思いますがね。 だからそれが「ガーシ―」本人が、一度も登院しないでネット投稿して、それが議会議院を侮辱しているという判断ではないし、まず

            micro-chipの隠し場所

            マイクロチップ埋め込み人間AI、マイクロチップが人間を支配する ネット界隈では相変わらずの安倍政治ごたごたと、離婚迷惑報道もわれ関せずでエンドレスだ。 ※「通りですれ違った女」<だれなの? 2017-08-05 06:57:00  表示確認 | 記事改定版~ 日本各地で大雨被害頻発で、いったいどうなってるのかと心配だが、自分が子供のころ、台風による洪水被害がやはり多く出ていた。その当時は台風による降水の被害だったが、このごろの洪水災害は、それとは関係なく、大量の雨ばかりで、

            ゛切腹゛「引退勧告」、が炎上する異常さの日本社会を論破する.2

            「芥川直木賞」発表の顛末を書きましたが、こちらは、AI記事の半分以下、と云うことで、社会がなにを知りたいか、というのを如実に語っていると判断されました。 そのいわゆる作家(書籍)というクリエイターのスタンス、さらに活字媒体という、旧来メディアに対する、社会評価またその価値とか、新聞読むのにタブロイドサイズなんて、今どき死語だぜ、とその動態表現でさえ、通じなくなってしまった、この社会リテラシーは、何が問題なのかという、テーゼさえも不問、じゃないかとおもってしまうのです。 だ

            社会「俯瞰図」(テレビ非演出論)

            ゛切腹゛「引退勧告」、が炎上する異常さの日本社会を論破するそして社会は「何を」見たり、読んだりしているか? ゛切腹゛「引退勧告」、が炎上する異常さの日本社会を論破する、そんなテーゼで、いま最も相応しいのが成田氏の゛切腹゛「引退勧告」だったので、そんな見出しにしてみた。 たぶん、それだけでPVが取れる(成田悠輔)ネム―バリューであるし、当の本人は、「そんなもん夏に飛んでくる蚊みたいなもので」、冬になったらいなくなるし、もともとバカ相手にしたところで何の生産性も生まないと、至

            若いクリエイターはいま何を書くのか?

            2023年01月21日記事 この世の書籍群 2014~2023 芥川直木賞発表がありましたので、まあ、寸評でも書こうかと、関連記事を検索しても、当該作家の話題はすくなく、装丁本が目だったのがありましたので、それを取り上げました。受賞ではなく次作作品です。 詳しく書くとネタバレになってしまうので、書きませんが、その他の昔の文学批判的記事があったので、それを読んでみました。 と云っても、その古典的「限りなく透明に近いブルー」は、再三取り上げているので、やらないことにして「

            「ChatGPT」の恐るべき可能性

            2023年01月20日 「ChatGPT」チャットジーピーティグーグル幹部は非常事態を宣言した…ネット検索を根本から変える「ChatGPT」の恐るべき可能性 2023/1/18(水) 15:17配信プレジデントオンライン ■質問すれば何でも答えてくれる「対話型AI」が登場  インターネット検索の常識が、近い将来、塗り替えられることになるかもしれない。昨年11月に公開された「ChatGPT」と呼ばれるサービスが、検索エンジンの常識を変えようとしている。 【画像】Cha

            オワコン世代の末路~

            いま各方面で話題になっている切腹とか自決とか江戸時代のような時代錯誤表現言葉が物議を醸しているようです。 まあ、実際にそれを再現してどうのこうのというリアルじゃありませんので、問題にするほどのことじゃありませんが、そんなことを誰が云ったか、というのもキーポイントのような気がします。 説明するまでもありませんが、成田悠輔さんが、あちこちのYouTubeで無差別に吹聴発言したので、その影響が大きかった、ということでしょう。 これを、そこいらのお笑い芸人が、いったところで誰も

            ノンフェクションライターは何を書く

            「ノンフェクション」の中のフェクション性 2023年01月18日記事 ブックライターとゴーストライター 「ブックライターという言葉を聞いたことはあるけれど、具体的にそれがどんなものかわからない」という方も意外に多いのではないでしょうか?ブックライター(book writer)という言葉を英和辞書で引くと「著作家」となっているケースも多いのですが、ここでいうブックライターとは、それとは少し意味合いが異なるものです。 http://blog.livedoor.jp/raki3

            妄想と仮想は 紙(神)一重か?

            テレビは仮死状態どころか安置所という自覚がないTV界(新聞界)■2023年1月16日、世界経済フォーラム(WEF)年次総会(ダボス会議)が、スイス東部の保養地ダボスで16日から開幕する。米国からは例年通り最も多い33人が参加し、米銀JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモン最高経営責任者(CEO)や米資産運用会社であるブラックロックのローレンス・フィンクCEO、ブラックストーンのスティーブン・シュワルツマンCEOも出席者に含まれる。 とした「ダボス会議」新聞(テレビ)定番

            今どき超「ハングリー」な敗者復活魂その次世代足跡を追う

            いま社会でもっとも話題の渦中にいる「ガ―シ―」と同じポジションにいる「DJ」社長の、木元 駿之介の情報を集めて記事にした。 これまで私が書いてきた社会性記事とは、趣を異にしてモロ芸能界のネタ話に、いささか戸惑った読者もいることだと自虐な弁もある。 その芸能界系の話題にしても、さらに異端で、最初から最後まで、満身創痍なサクセスストーリーは、今のアメリカでも、殆ど訊かれない。 押しなべてその内容は、芸能界(を含めたネット、SNS、動画配信)特有の切った張った、であることは9