lee・g・chang

2024年、なんとなく始めたnote。 前半生の50年を過ぎた林住期は、世俗を離れ、…

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2024年、なんとなく始めたnote。 前半生の50年を過ぎた林住期は、世俗を離れ、迷いが晴れ、自分らしく自由に、人間らしく生きる時期。 このnoteに、日々、起こったこと、頭に浮かんだことをつらつらと書き留め、林住記として残しておこう。

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    日日是好日でありたい私。幸せなことを集めてみよ。

  • ドキュメント72時間〜紙上アーカイブ

    子供の頃からドキュメンタリーに心奪われてたな。 noteと同じ匂いがするドキュメント72H。昭和、平成、令和。同時代に生きた、生きてる人たちの声が集まってる。

  • 林住期『つぶやく』

    日々のつぶやきはデトックスですね😊

最近の記事

今日は暑くなりそうと思ってたら、きれいな花見つけた。最初は、ハナミズキと間違えたけど、咲く時期や葉っぱが違ってる。白はよく見るけど緑の花は初めて、ラッキー。在来種の山法師。 和名:ヤマボウシ(山法師) その他の名前:ヤマグルマ 科名:ミズキ科 属名:サンシュユ属(ヤマボウシ属)

    • 映画『桐島、部活やめるってよ』見た 映画って時間が経つと刺さり方が変わるよね

      『桐島、部活やめるってよ』を久しぶりに見た。一度目は、目黒シネマで見ているので二度目。 一度目は、最後まで桐島が出てこないという仕掛けに、テーマを忍びこませる凄技に唸らされたのを覚えていたけれど、そこまでは刺さらなかった。青春時代の人間模様を掬ったストーリーは好みの物語だけれど…。私自身は、いわゆるスクールカーストみたいなものを意識しないで生きてきた世代だからか、登場人物にあまりリアルを感じなかった。イフで言えば、その時に自分の子どもたちの視点からこのドラマを見ていたら感想

      • まさしくのネーミングだけど、水の中でキラキラして綺麗✨ コウホネ(河骨、学名: Nuphar japonica[注 1])はスイレン科コウホネ属に属する水草の1種である。底泥中を横に這う地下茎から葉を伸ばし、ふつう水面より上に葉を立ち上げる

        • 自分に遠慮しないで素直に生きる

          精神科医の和田秀樹先生曰く、遠慮しなければ成り立たない関係を「いい関係」とは言えない 額面どおり言葉を受け取ると怪我する人もいそうだが、一面ではそのとおりと思う。 遠慮しすぎる関係は、長続きしないし、踏み込みすぎるのを恐れてばかりいれば関係の深まりはない。 良い塩梅を見出すのが、長続きの秘訣だろう。ともあれ、気を遣うことも大事だ。遠慮を忘れて壊れた関係もあった。ここまで生きてくれば、無傷では済まないし手痛い失敗もあった。 「遠慮しない関係」、言い換えれば、月並みにな

        今日は暑くなりそうと思ってたら、きれいな花見つけた。最初は、ハナミズキと間違えたけど、咲く時期や葉っぱが違ってる。白はよく見るけど緑の花は初めて、ラッキー。在来種の山法師。 和名:ヤマボウシ(山法師) その他の名前:ヤマグルマ 科名:ミズキ科 属名:サンシュユ属(ヤマボウシ属)

        • 映画『桐島、部活やめるってよ』見た 映画って時間が経つと刺さり方が変わるよね

        • まさしくのネーミングだけど、水の中でキラキラして綺麗✨ コウホネ(河骨、学名: Nuphar japonica[注 1])はスイレン科コウホネ属に属する水草の1種である。底泥中を横に這う地下茎から葉を伸ばし、ふつう水面より上に葉を立ち上げる

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        記事

          お互い頑張ってきたよね

          友だちが、睡眠に関する悩みを訴えてきたので、調べてみた。何を読んでも「生活のリズムを作りましょう」に尽きていた。 かくいう私も睡眠時無呼吸症候群であり、シーパップをしている身。四十代のあの頃に始めてなかったら、今ごろこんな事書いてないよな、とも思う。 その当時は、健康のことなど何も考えずに無謀な生活を送っていたので、身体には相当ダメージを与えていたのだろう。 それからは健康に関しての意識は高くなった。仕事柄もあるが。 当人に、先程の記事を伝えても、「それができないから

          お互い頑張ってきたよね

          note始めて半年たったので、その効果を考えた

          noteを始めて半年経ったので、その効果について考えてみた。 次の3つは意識してるので、きっとあると願う。 ネガティブな感情の浄化 客観視による気づき効果 オートクライン効果(書くことで自分で気づく効果) 自分のnoteは『書く瞑想』の延長線上にあるのでその効果もつながりがあると思いたいので、この3つがその1。 そもそもnote始めたら、『書く瞑想』の感情ジャーナルをやってた時の感じに近いことに気づいたのだから。 感情ジャーナルの時もやってみると、次から次へと連

          note始めて半年たったので、その効果を考えた

          『パンデミックの倫理学』を読んで振り返る2020年からのこと

          テレビをつけたら、小池さんが都知事選に出る出ないを取り上げてた。その一コマで「コロナ禍の最中、『三密』などキャッチーな言葉を連発していた小池さん」などと紹介されてた。キャッチー?キャッチ―とはさすがに? コロナウイルスは、日曜日のワイドショーではすでにニュースダネとしては消費尽くされた後らしい。 嗚呼。 コロナ禍と呼ばれた時期、近くにいる人のさまざまなコロナへの対峙の仕方をつぶさに見て、世間との距離を置きたくなったことを改めて思い出した。 いろいろな人が自分や自分の大切

          『パンデミックの倫理学』を読んで振り返る2020年からのこと

          映画『生きる LIVING』を思い出したら、おひさまが優しく輝いた

          meronagiさんの記事を読んで、カズオ・イシグロが脚本を書いた『生きる LIVING』を思い出した。見たのは2年前。 生きる LIVING    2022年 ‧ ドラマ ‧ 1時間 42分 その時の文章がこちら↓ そこそこの齢になり自分に残された時間を濃く深く生きるには?そんなことを考えさせられた。 誰もが思いつきそうだが、今一度これまでの人生を振り返り、やり残したことを整理し、残された時間との折り合いの中でできることを選択することだと思う。 ふと、70を間近

          映画『生きる LIVING』を思い出したら、おひさまが優しく輝いた

          映画『怪物』ー普通ってなんだよー

          「普通ってなんだよ」と言う歌を思い出した。最近のロックは大人しい。優しい言葉で、柔らかい音で、世界の片隅に追いやられた人たちの気持ちを包もうとしている。 私のいつも出会う人たちは、自分の殻に閉じこもるか、わからないように隠れるか、逃げるかしている人が多い。多くの人の目に触れることを好まない人も多い。 そんな彼、彼女らは昔のロックのように、今ある世界に対してNOを突きつけ、戦いの狼煙を上げる音楽は余計に居心地が悪くなるかもしれない。 そうそう、「普通ってなんだよ」って話だ

          映画『怪物』ー普通ってなんだよー

          ドキュメント72時間 家電量販店 春は新たに

          家電製品は、生活の彩り。 三種の神器どころか、八百万の神器。店員さんが巫女さんに見えてきた。 ホットサンドつくる機械、ヒーター、空気清浄機、炭酸つくる機械、食洗機、たこ焼き器、電気ポット、炊飯器etsetora。 買い替え時は、家族が増えた時、一人暮らしを始めた時、引っ越してきた時。 ペアルックのカップル。家事は、三人で分担。家電を入れればね。 家電の買い替えは人生の節目。 「これが最後の冷蔵庫だわ」は、シニアあるある。たいてい、また買い替える。 新社会人の洗濯

          ドキュメント72時間 家電量販店 春は新たに

          耳うどん食べたくなったわ

          転職して3年目。4人しかいない部署だがひとりが入れ替わった。昨晩、ようやく新メンバーの歓迎会と称する飲み会を行った。 私の部署は、上司の異動により管理職の在籍がなくなった。年齢は皆違えど同僚。仕事自体は独立して士業を行える仕事でもあるので、組織が認めれば横並びで特に問題がない。自分としては事務所を置かせてもらってる感覚を勝手に持って仕事してる。 入れ替わりの異動については、トップにプレゼンした結果が出た。ありがたいことだ。 その飲み会。普通に気持ち良かった。昨年までの飲

          耳うどん食べたくなったわ

          昔の推し活、今の推し活

          推し活の話になったので「推しを育ててエネルギーをもらう育て系ですね」と返したら「いやいや、みんな出来上がってから舞台に出てくるので育てはしないのです」と返答された。どうやら母性系の話ではなかったらしい。いままでアイドル推しが投じるお金は、ひよこを見つけて愛情を持って育てる物語に参加する料金だと思ってた。それは、ひと昔前の話、いまや違うらしい。対価を払って、神のようなパワーやエネルギーをもらう等価交換のようだ。なるほど、みんながオオタニさんを好きなのもその神のようなパワーへの憧

          昔の推し活、今の推し活

          和田さん、言いたいのはコレ?最後まで自分の頭で考えて、世界にたった一つしかない旅を楽しもう。

          と、精神科医の和田秀樹は言う。 なんとなれば、身体も脳も新品ではないから。なるほど、もう大分使い込んでるわ。そして、脳を老化させないコツは、新しい刺激にさらすこと。ルーティンをこなして現状に甘んじているのであれば前頭葉は確実に衰えていく。 定年まで待って何かを始める。それは、遅すぎる。しかもそのルールは、自分がが決めたことではなく、社会が勝手に押しつけてるもの。彼らは時勢の都合に応じて簡単にルールを変更するので、ウカウカしてられない。 いまや60歳では解放されず、65歳

          和田さん、言いたいのはコレ?最後まで自分の頭で考えて、世界にたった一つしかない旅を楽しもう。

          ドキュメント72時間 秋田 真夜中のそば屋で

          寒いところで食べるのってうまいよね。 年輩者だって若者だって。年は関係ないか。 気の合う仲間と一緒に食べるのうまいよね。 食べれば仲間になれる。喰えばわかるってやつ。 これから始まる人生に向けた、仲間で食べる最後の晩餐もあった。  別れの言葉は、行ってきま〜す。 必ずまた会える。 朝まで働く人達も、温かいもの食べたい。午前4時。さあ、帰って休もう。 そば屋で夫婦のふたり飲み。ずっとそばにいるんだって。ごちそうさま。 隣に座る人に話しかけて友だちをつくるおじさ

          ドキュメント72時間 秋田 真夜中のそば屋で

          爽やかな風を感じたい時はこれ、『緑の歌』―収集群風―

          久しぶりに漫画読みたくなったので、本棚から探してきた。爽やかな風を感じたい気分のときはこの本。 『緑の歌』の高妍(ガオ・イェン)は村上春樹の本の装丁も手掛けたことのあるイラストレーター。 台湾・台北・日本を舞台にひとりの繊細な少女の心の成長を丁寧に紡いでいく物語。まだ大人になりきらない彼女の心の靄を細野晴臣や村上春樹、岩井俊二ら日本の名だたるクリエイターたちの作品や人なりが晴らしていく。彼らへの一途なオマージュ。手触りの不確かな世界をゆらぎながら、しっかりと摑まえようとも

          爽やかな風を感じたい時はこれ、『緑の歌』―収集群風―

          目撃

          車内で「助けてください」とくぐもっているが緊迫した女性の声。ふと顔を見上げると大きなリュックを背負ったジャンパー姿の男が耳に当てたスマートフォンから漏れてる音だった。 スピーカー機能で聞いてるのだろうか?低い音だが響いてる。 他の乗客は聞こえてるのか、聞こえていないのかノーリアクション。 そのうち、一段高い子どものような声が漏れる。男は、困惑した表情でスマートフォンから耳を離し画面を見つめてる。 そのうち、電話が切れたのか放心したような表情になる。どこにも視点があって