偶発性

習慣1*

習慣1*

先日はたしか、自分発信で記事を...なんてことを書いた気がするが、またすこし変化を感じることができた。 外側にある文章からの連想で書くことがなくなった代わりに、新たに「音」に対するアンテナが立った。 新聞配達の人が乗るバイクの音で意識が目覚め、しばらくは耳の感覚がビンビンになる。 近くを通っている高速道路を走る車が風を切る音、鳥の声、虫の声。 耳から入ってくるそれらをトリガーにして、いろんな記憶が思い起こされていく。 どうやら自分は、外側からの刺激によって、芋づる式

#155 偶然の出会いがテレビにはある

#155 偶然の出会いがテレビにはある

昨日この記事をアップしようと思ってましたが、キャンプ場がまさかの電波の入らないところ…。 後日キャンプの様子をアップします! さて、Yahooニュースにこんな記事が。 たしかに、NetflixとかU-NEXTなど色んなサブスクが流行っている中で、名作を金曜21時から放送するのって、一見すると視聴率が伸びないかと思いきや、そうでもないみたいですよ。 家族団らんの時間ぼくが小学生の頃、「ごくせん」が流行っていました。 仲間由紀恵演じるヤンクミ先生と不良生徒たちの話。

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#89 朝日記 「いいオフィスとは、いい森である」「いい森のいいコミュニケーションの3つの条件」(2021/05/26)

#89 朝日記 「いいオフィスとは、いい森である」「いい森のいいコミュニケーションの3つの条件」(2021/05/26)

7:32起床。2:02/7:25。素敵な睡眠が取れている。 昨日は久しぶりのオフィス出社だった。5ヶ月ぶりの職場は、いい進化が遂げているように思た。それまでも、あったが、気づけなかったことなのかもしれない。オフィスにただいると時間の流れを遅く感じる。この体感時間なら、何でもできる気さえする。しかし、終業時間を過ぎて、みな口々にいうのは、「ああ、今日が終わっちゃった」「早いなあ」だ。つまり余裕がない。余裕はないものの、いいオフィス、働きぶりになって感動した。 いいオフィスと

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コミュニティは絆を起点に幸福度を上げる土台。

コミュニティは絆を起点に幸福度を上げる土台。

人は何かしら(国家や地域、会社、宗教レベルでも)コミュニティに属してますが、属する各個人(他人)は言語、ルール等の認識が一定共通の中にいるので、警戒(不安)のハードルが一段下がり、ただ長い時間隣にいるだけでも各個人と向き合うことで当事者の臨場感を得る機会を得るのではないか。様々な当事者意識が混ざると偶発的な”何か”が起きる期待もありそう。 コミュニティの中での他者が、自己の成長の糧(幸福の度合い)となりそうなことはなんとなく分かる気がします。 「幸福の資本論」にある幸福条

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【偶発性をキャリア形成に活かす考え方】

見通しのない将来に、不安を抱きすぎても意味はない
予期しない80%の偶然の出来事によってキャリアが形成されており、
偶然の出来事は、本人の主体性によって最大限に活用することが重要

(計画的偶発性理論 クランボルツ)

【偶発性をキャリア形成に活かす考え方】 見通しのない将来に、不安を抱きすぎても意味はない 予期しない80%の偶然の出来事によってキャリアが形成されており、 偶然の出来事は、本人の主体性によって最大限に活用することが重要 (計画的偶発性理論 クランボルツ)

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偶然を誘発するアプリ

偶然を誘発するアプリ

デジタル上でのアンテナショップ 地域のコンテンツ作り込む

オンライン誕生日は偶発性を再現できる

オンライン誕生日は偶発性を再現できる

先日、オンラインで誕生日を開催しました。 誕生日を友人限定のイベントにすることで、オンラインで偶発性が発生するか実験。結論を先に言うと再現できました。当日はわたしを「祝う」という目的で遊びに来てくれるので、祭り効果が発生することを発見。また、「祝う・祝われる」が前提なので、基本的に場は明るく、祝い祝われることでみんながハッピーな気持ちになります。リアクションが事前になく、当日シークレットゲストで来られた方が4人も。 そもそもオンライン空間は目的的。 何気ない会話や「ちょ

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「計画的偶発性理論Planned Happenstance Theory」から学ぶこと

「計画的偶発性理論Planned Happenstance Theory」から学ぶこと

教育心理学者ジョン・D・クランボルツ氏(1928-2019)らによる「計画的偶発性理論」を知ったとき、わたしは「この理論すき!」とすぐさまに感じました。人のキャリアは予期しない出来事の積み重ねでなりたっているという前提に、まず納得です。「この先何が起こるかわからない」という日常のなかで、わたしたちは、日々生きています。 そのような「偶発の出来事」たちを、しかも「計画的」にむすびつけるなんて、「なんて画期的!」と、とても興味をもちました。偶発的な出来事をただ待つだけなのではな

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能力開発のために個人と組織ができること(インプット備忘録8-2)

能力開発のために個人と組織ができること(インプット備忘録8-2)

こんにちは。とあるベンチャー企業でひとり人事をしている朱夏です。 前回の続き! 能力開発管理のお話ということで、前回はメンバーシップ型雇用における企業の責任について書きました。 前編はこちら↓ 【前回のまとめ】  日本企業が従来運用してきたメンバーシップ型雇用には、企業側が従業員の雇用保障、能力育成といった責任を負うことで、柔軟な人員配置や状況に応じて職種を越えた人のアサインが可能になり、業務と業務の狭間にあるような仕事もお互いに拾い合いながら業務を遂行できるという性質

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「知らないことを知る学び」の次は?

「知らないことを知る学び」の次は?

大人になってから学ぶことのメリットの一つとして、「学ぶ意味」を噛みしめながら取り組めることが挙げられると思います。 社会の一員としての自分にとって不足している部分、または、伸ばしたい部分を社会経験によって見極められるので、学生時に比べて、無駄な学びが無いのではないかと感じます。 社会的活動の機会が少ない10代から20代前半の学びというのは、私が思うに「スペシャリストorジェネラリスト」の二択にステ振りしがちではないでしょうか? どちらも間違っていませんが、「今、ここ」の

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