一般社団法人ダイアローグ・ラーニング / Co-musubi

主に、子ども時代からのリベラルアーツCo-musubiについて投稿します。問いと対話、創造性を重視し、意味やつながりに目を向け学びます。世界を捉える解像度があがり、日常をワンダーランドに変える学びのご紹介です。 https://dialogue-learning.com/

一般社団法人ダイアローグ・ラーニング / Co-musubi

主に、子ども時代からのリベラルアーツCo-musubiについて投稿します。問いと対話、創造性を重視し、意味やつながりに目を向け学びます。世界を捉える解像度があがり、日常をワンダーランドに変える学びのご紹介です。 https://dialogue-learning.com/

    マガジン

    • 5歳母のおうちリベラルアーツシリーズ

      未就学児や低学年児の保護者さまからのお問い合わせやご相談をいただく機会が増えてまいりました。 そこで「5歳の母のおうちリベラルアーツシリーズ」をはじめます。 ライターは、5歳のお子様の母である田渕由記さんです。

    • 【ご説明】Co-musubiについて

      子ども時代からのリベラルアーツCo-musubiについての、ご説明資料マガジンです。

    • Co-musubiのまなび

      Co-musubiの学びのレポートをまとめています。 タイトルに「メンバーnote」とあるものは、保護者の方からの寄稿になります。 ラーニングコミュニテイがいくつも生まれることで、生態系的なラーニングエコシステムとなっていきます。 その一点一点の記録です。

    • Co-musubiのことば

      子どもたちが自らの内側の想いからはじめ、自ら学びをクリエイトする学びのクリエイターとなっていくラーニングコミュニティ。一人ひとりも全体も把握し、創造的な学びの環境をデザインし耕す人= カタリスト(触媒者)のためのエッセンスをまとめています。

    最近の記事

    • 固定された記事

    Co-musubiとは

    はじめまして。 子ども時代からのリベラルアーツ Co-musubi です。 少し長くなりますが、最後までお読みいただけたら嬉しいです。   Co-musubiは、オンラインをプラットフォームとし、家庭をつなぎ生きるチカラを育む親子の学びのコミュニティとして2016年9月にスタートしました。 日常的なオンラインのプログラム構成はこちらです。 Co-musubiでは、オフラインの時間に豊かな学びが広がるようにオンラインでの学びがデザインされています。 日常的にZOOMで家

      • 「我が子の観察はどうしたらできるの?」「挑戦はどうしたら見守れるの?」5歳の母のおうちリベラルアーツ⑤

        ■はじめに 「5歳の母のおうちリベラルアーツシリーズ」5回目となる今回は、前回に引き続きCo-musubi 代表井上と未就学児・低学年の子どもの親たちによる「子育てのおける日常の悩み」をテーマとした座談会のレポート(最終回)をお届けいたします。 今回の悩みは、「子どもをよく見るって、どういうこと?」、「子どもの挑戦を見守るには?」です。 ■座談会の参加者 井上:一社)ダイアローグ・ラーニング 代表理事・Co-musubi創始者 富岡:小学校2年生と4年生姉妹の働くマ

        • 「子どもの夢中にどうつきあえばいいの?」5歳の母のおうちリベラルアーツ④

          ■はじめに 「5歳の母のおうちリベラルアーツシリーズ」4回目となる今回は、前回に引き続きCo-musubi 代表井上さんと未就学児・低学年の子どもの親たちによる「子育てのおける日常の悩み」をテーマとした座談会のレポートをお届けいたします。 今回の悩みは、「子どもの夢中へのかかわり方」についてです。 ■座談会の参加者 井上:一社)ダイアローグ・ラーニング 代表理事・Co-musubi創始者 富岡:小学校2年生と4年生姉妹の働くママ。日本の教育環境では、育つにつれて子ど

          • 親子の対話に悩んでいます。「5歳の母のおうちリベラルアーツ」シリーズ③

            ■はじめに 「5歳の母のおうちリベラルアーツシリーズ」3回目となる今回は、Co-musubi 代表井上さんと未就学児・低学年の子どもの親たちによる「子育てのおける日常の悩み」をテーマとした座談会のレポートをお届けいたします。 これから数回にわたって座談会での様子を投稿していく予定です。 今回の悩みは、「親子の対話」についてです。 ■座談会の参加者 井上:Co-musubi 代表理事 富岡:小学校2年生と4年生姉妹の働くママ。日本の教育環境では、育つにつれて子どもの可

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            子どもたちの発表から教えてもらったこと「5歳の母のおうちリベラルアーツ」シリーズ②

            ■はじめに 「5歳の母のおうちリベラルアーツシリーズ」2回目 は、2022年2月に調和塾で行われた Comusubiの(当時)小学6年生の発表についてのレポートです。 ■調和塾とは? 調和塾は、京都芸術大学教授の本間正人先生が主宰する、2021年2月から始まった世代を超えたオンラインの学び合いの場です。 現在、ほとんどの教育スタイルは年長者から年少者へ過去のことを教えるというものです。 そんな中、調和塾では若い世代から年長者が学ぶことを価値として大切にされているそう

            「5歳の母のおうちリベラルアーツ」シリーズはじめます。

            未就学児や低学年児の保護者の方からのお問い合わせやご相談を頂く機会が増えてまいりました。 そこで「5歳の母のおうちリベラルアーツシリーズ」をはじめます。 ライターは、5歳のお子様の母である田渕由記さんです。 私がライターに挑戦する理由 はじめまして。田渕由記と申します。プライベートでは、5歳の娘の母として毎日子育て奮闘中です。 今回、ライターとして「書いて伝える」挑戦をはじめます。 けれども実は、言語化し伝えるということに対して非常に苦手意識があります。 大学在学時には、

            入会から2ヶ月「Co-musubiと我が家、つながれてよかった!」

            この春にCo-musubiに入会してくれた小学3年生の保護者の方から、この二ヶ月間での振り返りをお送りいただきました。入会前は、「息子が画面の前で集中できるのかが最大の心配事」だとご相談いただきましたが、今ではCo-musubiが彼の一つの居場所となり、持って生まれた高い好奇心が刺激され、自信を持って日常の中で遊ぶように学んでいる様子をうかがい知ることができます。 ぜひご覧いただき、ご参考にされてください。 ==================== 私がCo-musubi

            寄稿「Co-musubiと子どもたちの成長」

            我が家では小6と小3の2人姉妹がCo-musubiに参加しています。 長女は小5の10月途中から参加し、次女はこの春4月から参加しています。 おススメの本を紹介するというテーマの中学年(小3・4)子どもMTGが先日ありました。 次女は若草物語を選びました。 この本は妻のお母さん(次女にとって祖母)から1年以上前から借りていたものです。 次女は本が好きで、毎日何かしらの本を読んでいます。 ただ若草物語はなぜかのんびり(1年も!)読んでいたところ、子どもMTGが本を紹介す

            【新規入会募集中】Co-musubiオンライン個別説明会

            Co-musubiへのご入会をご検討中の方へ向けて、オンライン個別説明会を開催しています。【小学1年生から5年生まで】 ぜひお気軽にご連絡ください。 ------------------ Co-musubiとは? ----------------- ----------- お申し込み ----------- 説明会(オンライン)へのお申込みは、以下のフォームへ必要事項をご記入の上、送信してください。折返し、日程調整を含めたご案内をお送りします。 皆さまにお会いできるこ

            フィールドワークと発表会「この状況で自分ができること」に意識を向ける子どもたち

            2021年12月から2022年1月にかけての小学生のテーマは、 1.フィールドワークをし、普段見落としていた何かを発見 2.それをもとに短い物語を創作 3.Canvaを使い物語を動画にしてみよう というものでした。 3の動画制作の意図は、表現の幅を広げるための一つのきっかけに過ぎず、目的ではないよ「触って試して覚えてごらん」と伝えていました。 フィールドワークをしてみると、 「大きな銀杏の木があって、燃えるような黄色が美しくって「こんなにきれいだったんだ」と感動した。毎

            中高生が「弱さのちから」を読んで。

            少し前の9月に、Co-musubiの中高生と、若松英輔氏著書「弱さのちから」を読みました。その感想を残しておきます。 なぜ選んだのか。そのきっかけは、若松さんが解説を務めたNHK100分で名著「100分de災害を考える」でした。 若松さんが、涙声で痛みを抱えた人たちへ心のこもった言葉を寄せていらっしゃる姿に感銘を受けました。 若松さんの紡ぎ出す言葉は常に美しく、ハッとさせられることばかりです。 そして、すっと心に染み込みそこにある傷を癒やすような優しさにあふれています。

            中高生が「お金のむこうに人がいる」を読んで。

            Co-musubiの中高生と、田内 学さん著書「お金のむこうに人がいる 元ゴールドマン・サックス金利トレーダーが書いた 予備知識のいらない経済新入門」を読み、読書会を行いました。 中高生の感想の一部をご紹介します。 ========== この本を読んで、「誰が働いて誰が幸せになるのか」というシンプルなことを当たり前に前提におく大切さがわかった。 多分自分は、誕生日プレゼントやお年玉をもらうたびに「お金は価値が高い」というイメージをもったと思う。これからは当たり前を変えてい

            【寄稿】文豪なりきり会議に参加しての感想

            「文豪なりきり会議」にご参加くださったご感想をご寄稿いただきました。 先日Co-musubiの「文豪なりきり会議」に参加してきました。 その名の通り、好きな文豪になり切って、文豪の目を通して世界を見て思ったことを話し合い、みんなで1冊の本を出版するとしたらどんなものがいいかを話合う会議でした。 会議の参加者は、森鴎外、ルイーザ・メイ・オルコット、江戸川乱歩、正岡子規、サン・テグジュペリ(私)の5名。 * 最初は、召喚した文豪になりきって自己紹介から。 鴎外「ウナギが好き

            【寄稿】小5の娘がCo-musubiに参加して1ヶ月

            小5の娘がCo-musubi に参加して、はや1ヶ月が経ちました。 参加する前、夏休みの自由研究で、Zoomを使って都会と田舎の暮らしの違いというテーマで、東京在住の小学生と対話する機会を持ちました。普段接することのない県外のこどもと対話するという経験が娘にはとても刺激があったようで、もっと他にも機会がないかなと親子ともども思っていました。そのタイミングで、Co-musubi の募集が目に飛び込んできました。 何となく知っていたCo-musubi は、娘にも親の私にもハー

            【寄稿】 「軍師なりきり会議」に参加しての感想

            Co-musubiの「軍師・戦略家なりきり会議」に参加した、「ビジネスマン」兼「歴史研究家」兼「人材育成団体」専務理事の藤田英樹と申します。 私は、既に成人した2人の娘を持つ父親であり、私の仕事の関係で、アメリカに7年暮らし、彼女たちを日米の教育・文化の狭間で大変苦労しながら育てた経験があります。 私自身も小学生の頃から歴史と理科(特に生物や昆虫採集)と読書と絵と野球が大好きで、 「勉強」と「読書」と「野原を駆けずり周ること」を夢中で追いかけながら、まだ自分が何者になる

            【寄稿】Co-musubi説明会/ご参加者の方からいただいたご感想

            ◆ダイアローグ・ラーニング ◆「子ども時代からのリベラルアーツ」 こんな言葉が、 Co-musubi について検索すると画面に出てきました。我が家は今、小3の不登校の娘の学び環境を模索しているところで、Co-musubi を薦める投稿からリンクを辿っていくと、上の言葉に当たったのでした。 不登校の後に今では大学で教鞭を執っている友人が、かねがね「リベラルアーツを教養と訳すのはそろそろ止めにしよう」と言っていたのを思いだし、彼のnoteを見直しに行きました。 ”ラテン語に遡