米山 知宏

株式会社コパイロツト / 早稲田大学マニフェスト研究所 招聘研究員。元三菱総研。関心は、知/情報/コミュニケーション/ナレッジマネジメント/オープンガバメント/民主主義/市民参加/地域活性化 https://twitter.com/kedamatti

Web会議をどうファシリテーションするか

コロナウィルスの影響から、Web会議を行うケースも増えているのではないかと思いますが、慣れないWeb会議では、参加者はもちろんのこと、会議をファシリテートする方も負担...

政策立案パターン・ランゲージ:自ら「知」を生み出すプロセスを通じた「学習」と「組織変革」

昨年(2019年)の夏から、「政策の作り方を作る」という活動を新潟市役所と新発田市役所の有志メンバーと行っている。 以前から知人と「地域シンクタンク」を作りたいとい...

周年日記のすすめ

飽きっぽい私が、ずっと日記を書き続けられている「周年日記」というスタイルがあるのだが、とてもオススメなので書いてみたいと思う。 周年日記は、同じ日付の日記を同一...

知的生産ツールとしての議事録

一般的に、「議事録」というものは実に可愛そうな扱いをされているように思う。 議事録を書かなければならない人にとっては面倒くさい作業で、議事録を読む側もさらっと目...

真鶴の「美の基準」:大切なものを守り、新しいものを生み出す

パターン・ランゲージで有名な事例の一つに、真鶴(神奈川県)の「美の基準」がある。「美の基準」は、建築家のクリストファー・アレグザンダーが提唱したパターン・ランゲ...

「具体と抽象」、そして「過去と未来」を行き来する情報と知

前回の記事では、組織内で情報・知が流れることの重要性について指摘したが、今回は、組織内で情報・知が流れるとはどういうことなのか考えてみたい。 単なる「情報共有」...