JMAM(日本能率協会マネジメントセンター) 出版部

ビジネス書、実用書、児童書・子育て書、資格書などを刊行するJMAM(日本能率協会マネジメントセンター)出版部のお知らせ、編集後記。日本橋から日本全国、そして全世界に「おもしろい本」「役に立つ本」を届けます! https://www.facebook.com/JMAM.book/

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    • 「感じる知性」を取り戻そう!

      色々な方と語り合う中で生まれた感覚を紡ぐことで1冊の本をつくる――こんな趣旨ではじめた「本の企画、一緒に考えませんか?」会議vol.1の記録。 テーマは、「答えが出ない問い」への向き合い方。出羽三山の宿坊「大聖坊」の13代目・星野文紘先達の言葉を中心に、山の思想とビジネスの交差点を探求していきます。

    最近の記事

    「越境」する人材がこれからの組織を強くする ~組織も個人もイノベーションさせる冒険する思考の育て方~ を開催しました【オンラインイベントとワーケーション】

    2022年4月22日、弊社から出版された「越境学習入門」と技術評論社より出版された「越境思考」のコラボレーションイベントとして、『「越境」する人材がこれからの組織を強くする ~組織も個人もイノベーションさせる冒険する思考の育て方~』をオンラインで開催されました。 それぞれの著者である沢渡あまね氏、伊達洋駆氏、石山恒貴氏、ファシリテーターとして西舘聖哉氏にご登壇いただき、それぞれの書籍のエッセンスを紹介いただきつつ、これからのビジネスパーソンに求められる「越境」、その時代の幕

      • 「越境」する人材がこれからの組織を強くする ~組織も個人もイノベーションさせる冒険する思考の育て方~【JMAM出版部 × 技術評論社 スペシャルコラボイベント】

        テーマは『越境』 組織の壁も制約もいらない過去に答えが無い、自分達の組織だけでは新しいモノを生み出せない、そんな時代になったと言われるようになった昨今。 これからは仕事のやり方も、学び方も、キャリアの歩み方も『組織の外』に目を向けることがより必要になっていきます。 そこで注目されているのが『越境』です。 自分達だけではできないからこそ、外で学び、自分達の組織と結び付け、新しい可能性を切り拓く行動こそがこれから勝てる組織、勝てる人材になるために必要な勝ちパターンになります。

        • 欲望のままにだらだらするのは、心と頭を休ませる「治療」 産業医が解説する、仕事を休む時の過ごし方~現役産業医の著者に聞く、対人関係の悩みを解消するメンタルハックとは? #3/3

          『職場のめんどくさい人から自分を守る心理学』の出版記念セミナーが開催され、著者の井上智介氏が登壇しました。精神科医として精神疾患の治療をこなす傍ら、産業医として毎月30社以上を訪問し、働く人の精神的ケアも行っている井上氏。本イベントでは、事前に寄せられたさまざまな「職場の人間関係」についての悩みに対し、井上氏がアドバイスを贈ります。最終回の本記事では、休職中の過ごし方について、仕事の評価に納得いかない時の考え方について語られました。 →第1回の記事 嫌いな人とも「平穏に過ご

          • パワハラの大問題は「上も注意できない環境」にある 働く自分を守るための「辞める気持ち」の考え方~現役産業医の著者に聞く、対人関係の悩みを解消するメンタルハックとは? #2/3

            『職場のめんどくさい人から自分を守る心理学』の出版記念セミナーが開催され、著者の井上智介氏が登壇しました。精神科医として精神疾患の治療をこなす傍ら、産業医として毎月30社以上を訪問し、働く人の精神的ケアも行っている井上氏。本イベントでは、事前に寄せられたさまざまな「職場の人間関係」についての悩みに対し、井上氏がアドバイスを贈ります。本記事では、職場の人間関係に悩む人が多い理由について、嫌いな人・苦手な人と仕事をする時の「価値観」の捉え方について語られました。 →前の記事 第

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            嫌いな人とも「平穏に過ごそう」という考えがそもそもの間違い !~現役産業医の著者に聞く、対人関係の悩みを解消するメンタルハックとは? #1/3~

            『職場のめんどくさい人から自分を守る心理学』の出版記念セミナーが開催され、著者の井上智介氏が登壇しました。精神科医として精神疾患の治療をこなす傍ら、産業医として毎月30社以上を訪問し、働く人の精神的ケアも行っている井上氏。本イベントでは、事前に寄せられたさまざまな「職場の人間関係」についての悩みに対し、井上氏がアドバイスを贈ります。本記事では、職場の人間関係に悩む人が多い理由について、嫌いな人・苦手な人と仕事をする時の「価値観」の捉え方について語られました。 産業医が指南す

            『副業への理解を深める』をテーマに、3DAYsオンラインセミナーを開催

            キャリアの話題が広がる中で、本業と並行して行う「副業」が注目を集めてきています。現在では副業の容認率は5割を超えてきており、本業以外の経験を重要視する企業も出始めました。  本セミナーでは、全3回の構成で、実践者の皆様から副業を学ぶ時間を提供。会社員との兼業作家、現役の社労士、ストックビジネスの専門家、それぞれの視点から副業に役立つナレッジを提供いただきます。  申込時の事前質問や、質疑応答時間での直接の質問は大歓迎。知りたいことなど積極的にお寄せください。 お申し込み

            【出版記念ランチタイムセミナー】 親子の会話で子どもの伝える力を上達させよう 第4回(完)

            授業での発表や、大人との会話など、普段生活する中だけでも「伝える」場面はたくさんあります。 もちろん、お子さんの中には、この「伝える」が苦手で、どうしたら良いのかと一緒に考えている親御さんもいらっしゃると思います。 今回は、伝える力を伸ばす書籍『発表がうまくなる! 好きになる! 10歳から知っておきたい魔法の伝え方』の著者である鈴木深雪さんをお招きし、「自分が子供のころ知りたかった内容」などをテーマに、「伝える」を上達させる出版記念ランチタイムセミナーを開催しました。 この記

            【出版記念ランチタイムセミナー】 親子の会話で子どもの伝える力を上達させよう 第3回/全4回

            授業での発表や、大人との会話など、普段生活する中だけでも「伝える」場面はたくさんあります。 もちろん、お子さんの中には、この「伝える」が苦手で、どうしたら良いのかと一緒に考えている親御さんもいらっしゃると思います。 今回は、伝える力を伸ばす書籍『発表がうまくなる! 好きになる! 10歳から知っておきたい魔法の伝え方』の著者である鈴木深雪さんをお招きし、「自分が子供のころ知りたかった内容」などをテーマに、「伝える」を上達させる出版記念ランチタイムセミナーを開催しました。 この記

            【出版記念ランチタイムセミナー】 親子の会話で子どもの伝える力を上達させよう 第2回/全4回

            授業での発表や、大人との会話など、普段生活する中だけでも「伝える」場面はたくさんあります。 もちろん、お子さんの中には、この「伝える」が苦手で、どうしたら良いのかと一緒に考えている親御さんもいらっしゃると思います。 今回は、伝える力を伸ばす書籍『発表がうまくなる! 好きになる! 10歳から知っておきたい魔法の伝え方』の著者である鈴木深雪さんをお招きし、「自分が子供のころ知りたかった内容」などをテーマに、「伝える」を上達させる出版記念ランチタイムセミナーを開催しました。 この記

            【出版記念ランチタイムセミナー】 親子の会話で子どもの伝える力を上達させよう 第1回/全4回

            授業での発表や、大人との会話など、普段生活する中だけでも「伝える」場面はたくさんあります。 もちろん、お子さんの中には、この「伝える」が苦手で、どうしたら良いのかと一緒に考えている親御さんもいらっしゃると思います。 今回は、伝える力を伸ばす書籍『発表がうまくなる! 好きになる! 10歳から知っておきたい魔法の伝え方』の著者である鈴木深雪さんをお招きし、「自分が子供のころ知りたかった内容」などをテーマに、「伝える」を上達させる出版記念ランチタイムセミナーを開催しました。 この

            なぜ今ドラッカーを学ぶのか? ~変化の時代に活きる「問い」の持ち方~ #3/3

            日本能率協会マネジメントセンター(JMAM)主催にて、『未来を大きく変えるドラッカーの問い Drucker for Survival ドラッカー・フォー・サバイバル』の刊行記念セミナーが開催されました。著者であり、ドラッカー研究の第一人者である井坂康志氏より、ドラッカーの「強み論」「ロールモデル」の考え方が語られました。 ▶第1回はこちら ▶第2回はこちら ドラッカーの「強み論」 黒川剛氏(以下、黒川):「問い」の話もありますけれども、少し別の観点でお聞きしたいと思いま

            なぜ今ドラッカーを学ぶのか? ~変化の時代に活きる「問い」の持ち方~ #2/3

            日本能率協会マネジメントセンター(JMAM)主催にて、『未来を大きく変えるドラッカーの問い Drucker for Survival ドラッカー・フォー・サバイバル』の刊行記念セミナーが開催されました。著者であり、ドラッカー研究の第一人者である井坂康志氏より、本の中心を「問い」に設定した理由、「良い問い」を立てるためのポイントが語られました ▶第1回はこちら ドラッカーを語る上で「問い」を中心に置いた理由 黒川剛氏(以下、黒川):もちろん井坂さんの言葉を使って、ドラッカー

            なぜ今ドラッカーを学ぶのか? ~変化の時代に活きる「問い」の持ち方~ #1/3

            日本能率協会マネジメントセンター(JMAM)主催にて、『未来を大きく変えるドラッカーの問い Drucker for Survival ドラッカー・フォー・サバイバル』の刊行記念セミナーが開催されました。著者であり、ドラッカー研究の第一人者である井坂康志氏より、なぜ今ドラッカーを学ぶのか、ドラッカーを学ぶことで得られる「問いの習慣化」のメリットについて語られました。 ドラッカー研究の第一人者が語る、未来を変えるドラッカーの「問い」 司会者:本日は『Drucker for Su

            「よい採用」とは何か? ~働く個人と組織と社会のための採用力の鍛え方~第3回

            一般社団法人 日本採用力検定協会が実施する「採用力検定」は、企業の採用に関わる人々が基礎的な知識やスキルを身につけることはもちろんのこと、社会全体の発展につながる力を身につけること最大の目的としています。ジョブ型雇用、通年採用、オンライン採用活動の推進など、日々変化する採用の現場。そこで求められる「採用力」とは、どのような力なのでしょうか。本セッションでは、協会理事の曽和利光氏と伊達洋駆氏が登壇し、「よい採用とは何か?」というテーマで議論が交わされました。本記事では、採用

            「よい採用」とは何か? ~働く個人と組織と社会のための採用力の鍛え方~第2回

            →第1回はこちら 一般社団法人 日本採用力検定協会が実施する「採用力検定」は、企業の採用に関わる人々が基礎的な知識やスキルを身につけることはもちろんのこと、社会全体の発展につながる力を身につけること最大の目的としています。ジョブ型雇用、通年採用、オンライン採用活動の推進など、日々変化する採用の現場。そこで求められる「採用力」とは、どのような力なのでしょうか。本セッションでは、協会理事の曽和利光氏と伊達洋駆氏が登壇し、「よい採用とは何か?」というテーマで議論が交わされまし

            「よい採用」とは何か? ~働く個人と組織と社会のための採用力の鍛え方~ 第1回

            採用のプロが考える「狭義の採用力」と「広義の採用力」 司会者:それではお時間となりましたので、本日のJMAN出版トーク、始めたいと思います。みなさまお疲れさまでございます。日本能率協会マネジメントセンターのハヤセと申します。本日の進行を務めますのでよろしくお願いいたします。 本日のテーマは「『よい採用』とは何か? ~働く個人と組織と社会のための採用力の鍛え方~」ということで、組織にとっては採用は避けては通れないですし、個人にとってもやはり就職は非常に重要な要素でございま