クセの強いおじさんとデートした話〜出会い編〜

誰にも見せない自分専用のブログがある。
何か思った事があれば、そのブログに書き込む。
だいたい日々の愚痴とか鬱憤とか、誰かに言うには憚られるけど、でもどこかに発散したいネタが中心になってくる。

そんなブログを読み返すと、
数年前の割とウケる記事を見つけたので
時効と言うことで当時を思い出しながら
書いてみようと思う。

前職に入社したばかりの時、
近くに友人が全く居なかった。
そうすると何が起こ

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ありがとうございます😊スキが励みになります!
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あいみょんのラブソング、男と女の目線がどっこいどっこいに共感

コロナウイルス渦でリモートワークの波が自分にも降りかかった。
50歳が見えるオジサンにとって、新しいことに挑戦することはホント億劫だ。
とは言え、考える時間の余裕なんてあるわけもなく、
強制的にZOOMを使ったオンライン会議が始まった。
何とか開始時間までに参加することができたのはよかったが、
パソコン画面に映る自分を見て愕然とする。
そこには、薄くハゲた頭をフルスイングで映し出しているオッサンが

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新しい。July.5.2020

こんにちは!3度のメシよりB級が好きなサノ☆ユタカです。

馬鹿にしてすいませんでした。めちゃくちゃ面白かったです。シルベスタ・スタローン最高。「ランボー ラスト・ブラット」文句なしっす。

なんていうか、オレたちがB級映画に求めているものが全てそこにあるって感じ。

馬鹿な娘が親のいうこと聞かずにムチャしてはじまる導入のイライラ感から、ちゃんと殺された馬鹿娘の復讐に切り替わったあとの入念な罠の設

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あさーっす!
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教えてあげようおじさんは、困るなあ

おじさんは、なんで聞かれてもいないのに自分の知ってることをすぐ教えたがるんでしょうね?
Twitterなんかでよく見ます。あれは端で見ていても非常にウザい。不快です。
先日も、ある若い女性に向かっておじさんが「人生のアドバイス!」などとリプしてて、女性の方はできるだけ傷付けないように言葉を選びながらありがた迷惑であることをやんわりと伝えてました(社会的立場のある著名な方でしたので無下にはできない)

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お読みいただきありがとうございました。
うれしいです。これからもよろしくお願いします。
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緑のたぬき。July.4.2020

こんにちは!3度のメシより現代美術が好きなサノ☆ユタカです。

品川の新しいギャラリービルTerada art complexのギャラリーANOMALYで7月22日までやっているChim↑Pomの新作を観に行ってきたっす。

あいかわらずキレキレでChim↑Pomサイコー。

コレラで死んだ人々が埋葬されたマンチェスターの地下の廃墟にパブとビール工場を作ってオリジナルビール「A Drop of P

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あさーっす!
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今と昔

いま、長野県上田市でワイン用ぶどうの栽培をしている。農業だ。

なんでだろう? と疑問に思ったことはないが、

ときどき、昔の自分と何ひとつ係わりがないことを思いだし、ちょっと不思議な気分もある。

神奈川県藤沢市で生まれ、中学まで行動範囲は家の周辺域のみ。

高校が鎌倉だったので、初めて市外に出るようになったが、近隣の横浜にも行ったことがなかった。

大学で初めて東京へ。そのまま東京で社会人へ。

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【エッセイ】ほんとうの名前

本名とはまったく関係のないあだ名で呼ばれることにあこがれている。
 諜報員のコードネームみたいでかっこいい、というだけの理由ではない。
 以前から、出先なんかで呼びかけられたときにまわりの人に名前が知れることが嫌だと思っていた。そこに、名前を知られると悪いものが憑りつくことがあるため、本名を他人に教えないという文化があるのを知ってしまった。
 私にはとりたててあだ名というものがない。たいてい下の名

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ありがとうございまぁす!
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ぼくの伯父さんっていう曲が好き

淡々とした毎日の中に軽やかさがあって、ちょっとしたユーモアもあって、自然な明るさがある感じがする。

この曲をYouTubeで聞いたのがきっかけで3年前くらいに久しぶりにフルート吹きたいと思った。

結局私の技術的な面で、そのときは納得する演奏は出来なかったけれど、いつか出来ることを楽しみにしている。

ぼくの伯父さんをイメージして歌ってみたら軽やかな世界に行ける感じがした。
これからも好きなもの

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♡嬉しいです(^^)
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子ども達へのアーカイブ。

note、何となくイメージできてきた。

ブログより敷居が低い感じ。

利用する人にもよると思うが、ブログには対外的にこざっぱりした服装が必要で、noteは上下ジャージ姿で近所に出没してもいいか、という違いを感じた。

個人的には、まさに日記、っていう印象。

で、夕べ、ふと思ったのだけれど、ちゃんと日記にしてみようかと。

自分が死んでも、この記事は残るのかも知れない(noteが無くならない限り

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