note歳時記 ―季節を読む。移ろいを記す。―

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【まとめ】元旦の新聞広告は未来を映すと思う。

新年あけましておめでとうございます。

本年も株式会社アドパブリシティをどうぞよろしくお願い申し上げます。新年のご挨拶と共に今回は元旦の新聞広告を紹介します。広告を通じて 「今年はどんな1年になるかな、こんな1年にしようかな」と考えるきっかけになれば幸いです。

まずはLUMINEの元旦らしい広告から。

2020年はオリンピック・パラリンピックじゃんね!

元旦の新聞広告は企業が新年の挨拶と未来

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うちの大晦日

遅く起きて朝ごはんをたっぷり食べる。
紅白なますが好きすぎて、まだ年も明けていないのに残りが少ない。バリバリのバケットに、ハムと一緒に挟んでバインミーにした。うまい。しかも昼はピザ。耳にチーズくるんであるやつ。

お雑煮の餅菜を買いにスーパーへ行き、ついでにドライブ。公園で遊ぼうか、と話していたら雪が降り出した。子どもの歓声と、親の悲鳴が響く。まあどうせ遠くに出かける用事も無いからいいけど。

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新年をお迎えする準備

お正月は日本人にとって新しい年を迎える特別な期間ですよね。

日本人でありながらじつはお正月の意味やお正月飾りの意味を知らない人も多炒め、今日はさらに素晴らしい年を迎えるためにそれぞれの意味をご紹介します。

「お正月」の期間は?

「正月」とは特に新年の祝いをする「三が日」または「松の内」をいうことが多いのですが「三が日」は、元日から3日間のことで、「松の内」は門松や松飾りを立てておく間のこと。

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年末年始という感覚

年末だ。確かに今年も終わりなのだと世間の雰囲気と仕事でしっかりと伝わってきている。何となく、忙しない感じとスーパーなどで、お正月の飾り物や食べ物が売っているのを見ると年末年始なのだと思う。

だが、その反面で一週間単位に考えてしまうと、月火水と仕事で、木金土日と4連休した後は、翌週はもう月曜日から普通に仕事となる。カレンダー的に考えてはダメだ。年末年始の感じが全くしなくなってしまう。

2020年

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【小3の息子へ】サンタクロースとは何か?

小3の息子へ

だいぶ大きくなったね。もしかしたら、友達で「サンタクロースはいない」という人がいるかも。または、「父ちゃん・母ちゃんがサンタクロースだ」と思ってる人もいるかも。でも、これは、そんな単純な話ではないのです。

「サンタがいるか?」という問いは、神様の話に似てると、父ちゃんは思ってます。

「実はパパがサンタクロースだった」「サンタクロースなんていない」と言うことは、「パパが神様だった

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野生の素材で門松を作ってみた

加賀市の橋立自然公園の管理事務所で行われたワークショップで園内の間伐資材を活用してお正月向けの門松を作成しました。

その時の様子がこちら大きさはまちまちですが、DIY感あふれる造形です。完成図がこちら。飾り葉に個性が出ますね!

そもそも門松って何だろう?

日本では毎年お正月になると、家に歳神様(としがみさま)と呼ばれる、幸福と実りをもたらしてくれる神様がくるとされており、門松はこの歳神様がく

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