creative notes #1

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ノート

レストランに行くのならマナーなんて捨ててしまえばいい

最近ある人と話していた中でふと僕の口から出た言葉があって、それは
「レストランに行くのにマナーなんて捨ててしまえばいいって思うんですよね」
でした。

Google検索で「レストランマナー」と入れてみると、無数のマナーが世の中には溢れていることがわかります。

「乾杯時にはグラスを当てない」
「パンは一口サイズにちぎって食べる」
なんか聞いたことがありそうなものから、

「カトラリー(ナイフフォー

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……次も頑張って書くしかなくなりました…!!
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釣りに行く息子の自立と不安

毎週末、息子が釣りに行くようになりました。友達と行くこともありますが、一人で行くことの方が多いです。友達は習い事で忙しく、毎回付き合ってもくれないんです。

いま中学1年生の息子は釣りが好き過ぎて、釣りのことばかり考えています。Netflix、Amazon、Huluの釣り番組を片っ端から見て、最近はYoutubeで釣り番組を見ています。中古の釣具を売ってるタックリベリーにも通って、掘り出し物を探し

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スキを頂けるなんて!わーい!わーい!
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壁を壊す

テレビに出なくなって3年ほど。しかしいまだに嫌いな芸人ランキングにはトップ10にははいる根強いアンチのいるおれが1年に一度、数分だけおれがテレビに現れるフジテレビのTHEMANZAの収録を終えた。おれが嫌われる理由のひとつはこの番組でもある。ここでやった漫才は強烈なファンとアンチを毎年つける。

今年のオンエアは12月8日19時から。

それまでに話したいことを。

僕はワイドショーや世間の

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子どもが生まれて「お子さんは男の子ですか、女の子ですか」と聞かれた親が、「それは将来、この子が決めるでしょう」と答えたという。LGBTとはかくも深みのある話なのだ。

俺も好きだよ!
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オットの真骨頂を見た

里帰りはせず、東京で産むことにした。
退院後、自宅に戻った後は母に約1ヶ月ほど、泊まり込んで手助けをしてもらった。近所に住む妹もよく手伝ってくれた。

母が帰ってから、新米とうちゃんとかあちゃん、息子の3人暮らしが始まった。

オットの仕事中は赤ちゃんとふたりきり
髪を振り乱し、乳を投げ出し
私の人生史上最大の大変な暮らしが幕を開けた。

ところがどっこいだ。
2ヶ月半が過ぎようとする今、

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無駄にGAFAの逆をいくな…というお話

先週、電通さんのスタートアップのアクセラレーションと、W venturesさんの投資先メンタリングをやりました。その両方で話したことの補足。

GAFAの作法に無駄に逆らってはいけないよ。GAFA級の複数企業が同じ施策・設計をしていたら、よほどのファクトがない限りは従うのがオススメ。

GAFAってのは、Google, Apple, Facebook, Amazonのことですね。

ここ数年、スタ

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ありがとー(お返事がランダムに出せるようになりました)
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同じものを作りたければ同じように作るな

カフェというのはコーヒーやケーキや食事などを「同じ状態」で毎日作る必要があります。同じ形、同じ味、同じ固さ、にする必要がある。

コーヒーは「抽出」という甘味や酸味、苦味、雑味、油脂などの5種類の成分を選択的に分離する作業がメインになるんだけど、豆から取り出す成分の割合が毎回変わると「なんだか安定しない味」だったり「日によって味がブレる」ということになります。この悩みはコーヒーのセミナーをやると皆

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たまに微妙な記事の時もあります!
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いろいろ漬かっています

若い頃からいろんな事を先送りしてきました。「あれをやりたい」「あれをやらなければ」「あれをやれば人生変わるかも」などと思っていることがたくさんあります。でも、そう思ってるのに何年も塩漬けされている事柄がたくさんあります。一番熟成されているのは30年ぐらいですかね。だいぶいい感じに熟成されてると思います。いや、開けたら腐ってるかもしれませんけど。

なのに、やらないんですよね。分かってても、やらない

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もっともっと書ける気がしてきました!
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狂った奴がいないと文化なんか守れないでしょ

「申し訳ありません、ぼくの力不足です。
ぼくがこのままこの店のトップでいるならば、20人全員があがる(退職する)と言っています。
そうすると店が運営できなくなります、終わってしまう。
だから、ぼくが身を引こうと思います」

そう告げてきた若きシェフに向かい、師匠である世界的グランシェフはこう答えた。

「いまキッチンに戻って、もう一度話をして来い。それで全員辞めるなら、それでいい。お前ひとりで出来

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『タイムリッチ』に生きること

抜けるように青い秋晴れの空を見て、『今日はイヤホンを外して歩こう』と思った。
目も耳も、体のすべてで秋を感じたいと思ったのだ。

普段は自らに課したノルマに追われるように英語のリスニング教材を聞き、電車待ちで時間が開いたら英文を読んだりSNSをチェックしたりと忙しなく過ぎていく時間。
その一瞬をイヤホンもスマホもなしで歩くだけで、こんなにも世界の色は違って見えるのか、と驚いた。

インプットでもな

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ありがとうございます。おかげさまで明日もnote更新がんばれます!!
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