実りの夏

実りの夏

胡桃の実がたくさんなっていて、とても可愛かったので、他の実はどうかな?と探してみました🤗 胡桃は枝がしなるほど。まあるくて可愛い。こんなかたまりがあっちこっちにたくさんついています。まだまだ緑色の実ですね。 幼い頃住んでいた美深町の神社には、たくさんの胡桃の木があって、よく拾いに行ったことを思い出しました。古き良き時代。懐かしいです♪ ななかまどの実。真っ赤に色づくととても可愛い。まだ緑の葉の影に隠れています。ななかまどの並木道もあちこちにあって、秋になると彩りがとても

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廻り巡る

廻り巡る

パックを打つ硬質な音が アリーナの内に木霊する 音色を変え 強く高く リズムを変え 鋭く軽快に スティックの鳴る様は 対話の姿に似ている 放つ者がいて 受け止める者がいる 無言の想いはそうして 多様な手立てで循環する 宙に散らばる想いの粒の 煌めきを集め束ねて放つ 胸に受け止め沁みわたり 心溶け合い想い伝う 放つ者がいる 受け止める者もいる 廻り巡るたび煌めく光 今日のアイスホッケーを見ていて思ったこと♪

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ゴール

ゴール

南北にひとつずつ およそ2平方メートルの ゴールが相対している 駆け上り こじ開け 突破して 撃ち放つ 渾身の力を込め 命の火花を散らして 仲間と共にゴールへ向かう 南北それぞれの後方には カタチを隠した姿なき 幾多のゴールが連なっている 道を進むたびに現れて 意図を携え行く先を示す 時に渾身の力を込めて 命を削り向かって行く そしてまたその先へと進む アリーナにある全ての事は 人生の道であり世界の縮図 彼らは身を呈しそれを示す 私は小さな椅子に腰掛けたまま

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炎の種

炎の種

艶やかに光る銀盤に 点 点と 灯る焔 漆黒の天に煌めく星々の様に 大樹の葉陰に零れる陽の様に 今はまだ 胸の内に隠されたまま 燃え盛る時を待つ炎の種 点 点と 燃える焔 細胞の発火に伴って 命の発光は増していく 今はまだ 想いの内に包まれたまま 溢れ出ずる時を待つ炎の種 来たる時 ソレは強く燃え上がり 巨大なひとつの火龍と成って 氷上を自在に翔けるだろう 囲む願いの輪の内側で 想いの火種はぐるりと繋ぎ 炎柱となって気流をつくり 火龍は天へと翔け昇るだろう

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【レビュー】すき間時間に取り組めたので便利でした!

【レビュー】すき間時間に取り組めたので便利でした!

評価/★★★★★★★(7点/10点満点中) S.Iさん(40代・女性・神奈川県在住)/通信制DVD版 受講理由/子供のサポート アイスホッケーをしている子供のサポートをしていますが、栄養面でさらにバックアップできないかと1年以上前から「アスリートフードマイスター養成講座」の受講を考えていました。 通信制DVD版を選びましたが、家事や仕事のすき間時間に少しずつ取り組めたのでとっても便利でした。講座内容も詳しい情報を網羅していると感じられ、分かりやすかったと思います。きちんと

相棒

相棒

思い通じ合うとは こういうことなのでしょうか あなたの操るそれはいつも まるで生きているかのようです 意識の底で想いを伝え 想いを受け取り意のままに動く あなたとそれは一心同体です 心を向け続けることで 魂は宿るものかもしれません そんな風に思うほど あなたの手は優しく強く 共に戦うことを願うソレは いつもあなたの思う通りに その手と共に生きるのです どんな時も此処に在る あなたとそれは相の存在

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「KHLはすげーんだよ」って聞いたら観に行くしかない in フィンランド《世界一周女ひとり旅》

「KHLはすげーんだよ」って聞いたら観に行くしかない in フィンランド《世界一周女ひとり旅》

「やりたいことリスト」の中の一つがいよいよ叶った! 趣味で細々とアイスホッケーをやっているけれど、本場のホッケーを生で一度も観たことがない。 アイスホッケーの本場といえばカナダ、アメリカですが、ロシアや北欧、チェコなども強豪。 ならば両方観ないとねっということで、 NHL (北米のホッケーリーグ)を観戦する KHL (ロシア、北欧のホッケーリーグ)を観戦する が今回の世界一周中のミッションの一つでもある。 特に、ホッケーの師匠が常々「KHLはすげーんだよ!」と言っていた

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あぁスポーツがあるって幸せだ!

あぁスポーツがあるって幸せだ!

あぁスポーツがあるって幸せだ! 僕にアイスホッケーとの出会いをくれた大北さんが主催するOkita Hockey Schoolのサマーキャンプに参加してきました。 オリンピックも眩しいほどアツイですが、 子どもたちの表情も負けじと眩しいです。 幼い頃、 自国フランスでの内戦を目の当たりにしたクーベルタンが 「戦争のない平和な世界」を夢見て、オリンピックを復活させたと 言われています。   競技を通じて鎬を削り、 試合が終われば、肩を寄せ合い、 お互いの健闘をたたえ合う。

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カナダから3年ぶりの選手たちは、みんなその子らしかった。

カナダから3年ぶりの選手たちは、みんなその子らしかった。

3年ぶりの再会。 京都に来ています。小学生から高校生が参加するアイスホッケーキャンプに参加させていただいてるのですが、3年ぶりの選手たちとの再会に胸がとても熱くなっています。    3年前、 当時中学生だった子どもたちと一緒にカナダへ行きました。 カナダはアイスホッケーが国技。 子どもたちはアイスリンクまでスーツを身に纏い、重い荷物を肩にかけてやってくるんです。その姿がとってもカッコ良い。 現地ではたくさんの本物を感じ、あれから、ひとりはカナダへ留学を決意。ひとりは地元

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