【インドネシア渡航】インドネシア最大ネットワーク!ライオン・エア搭乗記!

インドネシアで最大の航空会社である「ライオン・エア」に久しぶりに搭乗しました。今回はマカッサルからスラバヤまでの移動となります。インドネシアでトラブルが多くインドネシア人もあまり乗りたがらない航空会社ですが、紹介したいと思います。 続きはこちらからどうぞ

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新型コロナで大打撃...航空業界あってこその東南アジア移住の楽しみ方。自由自在に空を飛び回るという楽しさ。

新型コロナで航空業界は大打撃皆さんもご存知の通り、新型コロナウィルスの世界的感染拡大により、もっとも大きな打撃を受けた業界の一つが航空業界です。 どのくらいの打撃があったのでしょうか。IATA (国際航空運送協会)ではこちらのニュースでその損失などを数字で示してくれています。 22兆円の損失が航空業界で発生したといいます。旅客者数も2021年は2019年の半分近くまで減ってしまったと言う大惨事でした。 そして、その影響で格安航空として重宝された東南アジアへの庶民の足「エ

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お客様は貨物の精神

LCCが台頭してから、遠方への移動はほぼJet Starになった。 とにかく圧倒的に安い。 その金額半額以下。 金がない人、こだわりが無い人は即決だろうという内容だ。 その金額が反映されているように、サービス内容はお世辞にも良いとは言えない。 地上係員、乗務員はどこか素っ気ないし、シートも狭い。 その雰囲気が荷物制限や時間にも厳しそうな印象が高めている。 まさにお客様は運ぶ対象≒貨物と言わんばかりの対応だ。 正直、私はこの対応が気に入っている。 他所の半額くらいし

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フライトゥHOKKAIDO

今日から北海道へ飛ぶ そして明日の夜には戻る せっかくのHOKKAIDOなのだ もう一泊くらいしてきたいところだったが ミスターセンクスの周りの人は忙しく 誰一人そんなことを言い出すメンバーは 人っ子一人としていない しかし驚くのは航空券の安さである 茨城空港から新千歳空港まで 片道7,500円程度である やっぱり茨城だっぺ!! ということで 茨城は土地がたくさんあるから 駐車場だって何泊でもMURYOUだ 羽田成田と比べたらUNDEIの差で 空港も小さいので 新幹線に乗

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『初めてと久しぶり』

 この話は2019年8月にトラベラーズノートのウェブサイト「みんなのストーリー」に掲載された旅のストーリーです。現在も掲載されています。そのままここに掲載いたします。現在も「みんなのストーリー」に毎月一作旅の話を書いています。これは掲載第142作目です。  では、前回申し上げたとおり今回からしばらくこの5月にギックリ腰を抱えて再訪した香港の話を。    出発日の天候はかなり強く雨が降ることが予報されていた。雨だと傘をさして自宅から最寄りのJRの駅までスーツケースを転がしな

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peachの機内デジタルサービスを使ってみた

Peachが機内デジタルサービスを開始していたのは知っていたものの、中々乗る機会がないままでした。そんな中、2021年10月末にPeachに乗る機会ができたので、機内デジタルサービスを利用してきました。 機内デジタルサービスを簡単に説明すると、対象便での運行中、手元のスマホやタブレットから用意されたコンテンツにアクセスして利用できるものになります。 なお、ANAにも似たサービスがあり、過去に利用した際の体験などを交えて記事にしています。 Peach機内デジタルサービスへ

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『僕もLCCで旅をしてみた』

 この話は2018年8月にトラベラーズノートのウェブサイト「みんなのストーリー」に掲載された旅のストーリーです。現在も掲載されています。そのままここに掲載いたします。現在も「みんなのストーリー」に毎月一作旅の話を書いています。これは掲載第130作目です。  インターネットの普及によって買いものの仕方が変わった。ネットストアと実店舗を同時に運営しているところは逞しく映る。購入時に付加されるポイントはもちろん条件を満たせばだが送料の優遇もある。  この変化は私の本の買い方も変

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エアアジアジャパン(初代)って知ってる?

エアアジアジャパン(初代)って知ってる? 知らないと皆が言う 2012年に日本の空に登場したけれど その後儚く消えていった 格安航空会社のことだよ こんにちは、小さなバッグであるテールメイトひとつで 身軽で気楽な旅に出かける「ている」です。 エアアジアジャパン(初代)は、 2012年に日本で就航した格安航空会社(LCC)です。 この年は、   [3月]   ピーチアビエーション   [7月]   ジェットスタージャパン   [8月]   エアアジアジャパン(初代) 3社

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「テールメイト旅」へようこそ

身軽な旅に出かけてみませんか? 小さなバッグ「テールメイト」ひとつを肩に掛けて、身も心も軽い旅へ。 はじめまして、ていると申します。 できる限り荷物を減らした身軽で気楽な旅に出かけるのが好きです。 荷物は小さなバッグひとつだけ。 そんな荷物も心も(できれば予算も)身軽な旅の総称を、 私は勝手に「テールメイト旅」と名付けて呼んでいます。 というのも、私の旅の相棒であるバッグが、 グレゴリー社の定番ヒップバッグ「テールメイト」だからです。 この小さなバッグひとつでできる身軽

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