ドラマ ウィッチャーの事件簿 (19世紀イギリス)

1話だけ視聴しました。

ウィッチャーの事件簿(アマゾンプライム)

(↑シーズン1のトレイラーがなかったので シーズン2の動画です)

年代:1860年 

舞台:イギリス

制作:2011年イギリス

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(あらすじ)

実際あった事件を元に書かれた小説のドラマ化。

1860年6月

地方都市の 裕福な家庭の屋敷内で

3歳の男の子の遺体が見つかった。

事件の担当になった刑事ウィッチ

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おかげさまで続けられます♡
4

ドラマ ラスト・ツァーリ(19−20世紀ロシア)

こちらを視聴しました 1話のみ。

(超簡単更新で失礼します)

年代:1894年

舞台:ロシア帝国

制作:2019年米国

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ニコライ2世のお話。

父・アレクサンドル3世の葬儀から。

妻アレクサンドラとの結婚

その頃のラスプーチン。

再現ドラマの間に 複数の学者の会話が入るスタイル。

大津事件 ちょっと見たかった気もする〜

Netflixでどうぞ!

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嬉しいです♡
5

サント=ブーヴ「ロドルフ・テプフェール」

【原典:« Poètes et Romanciers modernes de la France : LXIII M. Rodolphe Töpffer » dans Revue des Deux Mondes, n. 25, 1841】
【サント=ブーヴによるロドルフ・テプフェールの評伝です。初出は『両世界評論』1841年5月15日号です。サント=ブーヴがテプフェールを知ったのはグザヴィエ・ド・

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音楽を"副音声"で聴く ─ 管弦楽編曲の話

管弦楽編曲の目指すところ

 独奏曲や室内楽曲を管弦楽曲へと編曲する。きっかけや手法、結果のよしあしはさまざまながら、どの作曲家でもその目指すところはおおむね一致している。

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ブラームスの管弦楽小品

画家の個展に行く。代表作が正面の壁に掛かっている。周囲のスペースには、その絵画につながる習作群も展示される。作家によってはその習作が、完成度の高い一作品となっている場合もある。技法の試験場としての役割と、個別作品としての品質とが両立しているのだ。ブラームスの管弦楽小品もまた、そんな両面を兼ね備える。

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「動く音楽サロン」フランツ・リスト

フランツ・リスト(1811-1886)。ピアノ奏者、作曲家、教育家、慈善事業家、聖職者、アイドル、プレイボーイ……。西洋音楽の歴史の中で、これほど「散らかった」肩書きの持ち主もめずらしい。様々な顔を持つリストだが、さらにもうひとつ注目すべき横顔を持っている。19世紀後半、リストは「動く音楽サロン」の役割を果たしていた。

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“神童” メンデルスゾーン

何かに取り組み、上達を目指そうとするとき、我々はしばしば2つの警句を思い浮かべる。「習うより慣れろ」と「好きこそ物の上手なれ」。この言葉は作曲家の幼少時代にも当てはまる。

写真:ライプツィヒ・トーマス教会西側に立つメンデルスゾーン像

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映画 アンナ・カレーニナ(19世紀ロシア)

東欧orロシアの作品 

できれば中世モノを捜しているのですが

なかなかないですね

(第二次世界大戦物は もう本当にお腹がいっぱいなのです…!)

こちらを視聴しました。

年代:1870年代

舞台:ロシア

制作:2012年英仏

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トルストイの小説の映画化。

政府高官の妻アンナは 若い将校と恋に落ちる。

しかし その愛に走った結果 アンナは貴族社会から締め出されてしまう。

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嬉しいです♡
6

映画 パガニーニ 愛と狂気のヴァイオリニスト(19世紀前半イギリス)

こちらを視聴しました。

年代:1830年

舞台:ロンドン中心 

制作:2013年ドイツ

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何がびっくりって

ドイツ映画なんですね これ。

主演のデイヴィッド・ギャレットさんも

おとっつぁんがドイツ人の人だそうで。

(本名ダーフィト・ボンガルツ)

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お話は

ヨーロッパでは名声を得ていたパガニーニ(イタリア人)を

周りの人々がロンドンデビューさせようとする

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おかげさまで続けられます♡
4

シャンフルーリ「ダゲレオタイプにまつわる伝説」

【原典:Champfleury, La légende du daguerréotype (dans Les bons contes font les bons amis, 1863)】
【ダゲレオタイプは1839年にダゲールによって発明された銀板写真です。原著は全5話を収めた子ども向けの短編集で、エドモン・モランによる挿絵がたくさん載っているのですが、拙訳では割愛しました】

パリで最初のダゲレ

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