衝動的な逃亡旅行へ

金曜日、嫌なことがあった。まあ、そんで、さらに電車を乗り間違えたわたしのメンタルは地に落ちていた。

土曜日、あいにくわたしは仕事だった。日曜は休みだけどね。

まじやってらんねぇやこれ!

死んだ顔で家に帰り、鬱々としていたら、お風呂でずるっと滑って沈みかけた。気分が重いと身体も重くなるのか!?

そして考え始めた。これは明日仕事に行くためには何かないと到底無理!気持ち的に無理!

日常から逃げ

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嬉しいです、一緒にのんびりしませんか?
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追憶と前進

こんにちわ。いつの間にか、ありがたいことにフォロワーさまが100人超えていたので、いつか書いたようにちょっとだけアイコンやらプロフィールをリアルに寄せてみました。

これからは自分をなるべく最大化して生きていくことを考えたい。自分に何が為せるのかはよくわからないが、やれることはすべてやってみようと今は思えるようになった。

今回の投稿はかなり長くなると思いますので、体力のある方だけお付き合いいただ

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ありがとうございます!後程記事を拝見しに行かせて頂きます!
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ネットで知り合った人とのロマンチックな出会い方の最適解

今度人生で初めての逃避行をする

・・・知らない人と。

そもそもなんでお互いに相互フォローしあっているのか、

いつどこで知り合ったのか全く思い出せない人と今度初めて会う、 

「逃避行」で。

この「逃避行」っていう言葉選びと、行き先の提案が秀逸だなと思ったのでここに残しておきたい。      

ネットでの出会いって、大抵は「ご飯行きませんか」という定型文で始まり数時間飲食を共にし解散しその

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サウナ

世の中の憂いからすぐに逃れられるのはドラッグとサウナしかない。

その中でドラッグは法に触れるためサウナのみが合法的に脳内トリップできる最高の手段となる。

私のいつものサウナ。

400円を券売機に入れる。

今日は10月11日。秋真っただ中であるのに、26度を超す夏日となった。

久しぶりの暑さと土曜出社のストレス、疲労も重なり、体と心が悲鳴を上げていた。

日曜日なのにやることリストがパンパ

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スキって言われるのって嬉しいです
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森を歩く

最近、うんともすんとも書きたいことが思い浮かばなくて、更新が滞ってしまいました。もう10月なんですよね、早い!

毎日雨がたくさん降って、そんな中家にいる日々が続いています。大学は今学期もオンラインだし、アルバイトもないし。だけれど気持ちはおかげさまで、なんだか豊かです。



窓ガラスにくっついた滴を見ながら思い出したことを、書いてみようかな。

森に降る雨のことです。
都会のそれとは違う雨。

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ありがとうです!
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6時間限定の自由

どうもただの学生、ゆまのこです( ・ω・)

本日、どこかに行ってきました。

今住んでいるところから電車で6駅進み、

2駅分歩いて海に行きました。

ただただのんびり歩いて、

ゆっくりした時間を過ごしたかったので

1時間近く歩き

海で2時間ほどぼーっとしていました。

ツイキャスでお話しして、

お昼ご飯はドーナツを食べ、

面白そうな本を買い、

そうして

ただの学生の自由と反抗は終

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ありがとうございます!
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逃避行の魔力

「逃避行」にものすごく魔力を感じることに気づいたので、語ります。

自分にとっての「逃避行」には理想があって、それは叶わないこと。叶わないというのは逃避行の結果理想郷には辿り着けない、という意味です。社会生活から断絶するという背徳、見つかってはいけないという焦燥、相手には自分しかいない・自分にはその人しかいないという独占と優越・・・このシチュエーションは共感しやすく、創作もので取り上げられやすいテ

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ありがとうございます(._.)

後半/さきほど田舎に逃げてきた話。

▼前半はこちら
https://note.com/sasami__fab/n/n59329a3e6b72

セガフレードの牛肉ボロネーゼ、うまし。
麺がなんか、もっちもちしてんの。口の中でもちゃもちゃしてるのが楽しい。
パスタなんて何ヶ月振りだろう。糖と脂肪バンザイ。

このお店、一階にテラス席があるので
おお〜なんかヨーロッパの街並みみたいだ、と思った。ここは東京と埼玉の狭間だよ。

ランチ後の

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あなたの「スキ」がとても嬉しいです!
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主人公の吹っ切れた美しさに痺れる「残響」

とある工場町で、漫然と日々を過ごす智(さとる)。彼が暮らす安アパートの隣室には、元ヤクザの老人、瀬川が住んでいた。
ある日、瀬川は智に「500万渡すから、自分を殺してくれ」という依頼を受ける。
躊躇する智だったが、瀬川から、智の中に巣喰う狂気を見抜かれ、彼自身の心にも変化があらわれはじめ…!?
人間の心の闇と、生き方を問う、
超実力派作家、高橋ツトムが挑む新境地、青春逃走物語!!

死にかけの老人

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読んでくれてありがとうございました!SNSでのシェアも歓迎です。
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前半/さきほど田舎に逃げてきた話。

"他人といると疲れる病"を患ったらしい。

私ってもしかして連休というシステムをうまく楽しめない人?こないだのGWはそんなこと考えなかったはずなんだけど‥
私が逃げたのは夫からだ。ただし、夫は何も悪くない。最近多忙で夜遅く帰って来て、朝も通常通り早く出る。あと、下肢静脈瘤のせいで左足が重いといってちょっとダウナー気味なのだ。
うつの私の方がまだ元気だ。仕事してない分、体調良いはずだ。

夫にはせっ

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THANKS !!(*ノωノ)
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