白露風景 20200907

こんにちは、菅沼翔也です。

二十四節気(にじゅうしせっき)の初日に、故郷の風景を撮影しています。

二十四節気とは、春夏秋冬で表す1年をさらに細かく24に分けた暦のこと。
例えば、立春、春分、秋分、冬至。…は有名ですが、
他にも、啓蟄(けいちつ)、穀雨(こくう)、白露(はくろ)などなど。
季節に合わせた美しい名前がつけられています。

今回は、2020年9月7日(月)白露(はくろ)風景 10枚で

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ありがとう×2兆。
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立秋風景 20200807

こんにちは、菅沼翔也です。

二十四節気(にじゅうしせっき)の初日に、故郷の風景を撮影しています。

二十四節気とは、春夏秋冬で表す1年をさらに細かく24に分けた暦のこと。
例えば、立春、春分、秋分、冬至。…は有名ですが、
他にも、啓蟄(けいちつ)、穀雨(こくう)、白露(はくろ)などなど。
季節に合わせた美しい名前がつけられています。

今回は、2020年8月7日(金)立秋(りっしゅう)風景 10

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すがぬま、喜んでます。
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いきなり涼しいじゃんか

今日から9月になったらしい。

子供の頃は8月31日まで夏休みで、9月というのは夏休み明けで久々に友人と顔を合わせてなんだかちょっと緊張する日、だとか単純に夏休みが終わり学校が始まる憂鬱なイメージがあった。しかし大学生になってからは、夏休みは9月末まであったおかげで8月から9月への移行など対して大きな意味を持たなくなった。だって8月終わるからって夏が終わるわけじゃないし、九月も別にクソ暑いし。だか

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マジすか!ありがとうございます!
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立秋・三候 8/17 〜 8/22 寒蟬鳴

中文版

三候 8/17 〜 8/22 寒蟬鳴

日文版

第三十九候 8/17〜 8/22 蒙霧升降(ふかききりまとう)

オリジナル候

立秋無雨,太陽炎熱,貓咪苦夏。

うっかりひとつ前の候で、ひぐらしについて詠んでしまったので、今回は猫で一句。いつもよく散歩する公園には猫の溜まり場がある。けっこう美猫揃いで、どの子も可愛いのだけど、さすがにこの暑さなので夕方涼しくならないと誰も姿を現さない

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謝謝你〜😊
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先ほど横浜には激しい雷雨がありました。雨だけは止んだのをいいことに、光りつづける雷を見に少しだけ外へ。時間差でやってくる雷鳴はずっと遠くから聴こえます。過ごしやすい日々が始まる合図と思いたい。今日で立秋も終わりです。

嬉しいです😄励みにいたします!
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立秋;第39候・蒙霧升降(ふかききりまとう)

信州の山あいの集落。少年時代を過ごした場所から尾根を一つ超えたこの土地に、この頃なぜか惹かれ、帰郷すると立ち寄っている。「お姫尊(お姫様)」と地元で呼ばれる大岩があって、小さい頃遠足で行った。

下のお宮のお祭りに一度か二度来たことがあったっけ。小さい頃はたくさんある小さなお宮それぞれで秋祭りがあってとにかく行くのが楽しかった。ちょっとずつ雰囲気が違うし、中学生くらいになるとちょっと遠くに友達がで

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ありがと〜
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立秋;第37候・涼風至(すづかぜいたる)

この夏の東京で今頃涼しい秋立つ風を感じられる人はまずいない、そう言いたくなるくらい秋立つ気配は微かだ。涼風を待ち望む人がどんなに多いことか。

飢えた僕は信州での仕事のついでもあって

標高1500メートルの高原へ行く。あの場所へ行けば、彼らに逢える。高原の風に浸ることができる。

名残のニッコウキスゲが揺れている。

オレンジ色の渋いコウリンカには、月夜に出会ったことがあって好きな花だ。

アカ

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立秋;第38候・寒蝉鳴(ひぐらしなく)

目に見えないと、忘れてしまう。

 それに包まれていた不思議な時間。

 ふれることができないと記憶することすらできない。

 幼心に雑木林の中にぽっかりあった木立に囲まれ、陽が射し込み、ふかふかした緑の皮膚に覆われた場所が好きだった。

 近くに沢が流れ、大きな石は安心なぬくもりをたたえていた。木立の向こうに沈む夕日とカナカナが好きだった。

 いつも感じていた視線は今でも思い出せる。そこで生き

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桃とバジルの冷製スープ「立秋」のおうち養生レシピ #5

体の中から潤い補給!

メイン食材の桃と、ヨーグルトなどの乳製品は潤いを生み出してくれるので、暑さで乾燥し、喉の渇きを感じている人に最適です。また、桃には血の巡りを良くする効果、「肺」の機能を補う効果もあるで、これからの季節におすすめです。

・桃           1個
・玉ねぎ       1/4個
・白ワイン        1/2カップ
・ヨーグルト     1/2カップ
・牛乳 / 豆乳

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ありがとうございます!
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