お見舞いこそ気持ちの問題

土用の丑のウナギ。

知られた話だが、土用の丑にウナギを食べる習慣は江戸時代からで、節気にちなむ故事というわけではないらしい。
夏バテ予防にウナギというのは一理あるので食べたいのは食べたいが、故事でないなら丑にこだわらず、夏の間に一度食べとくとかで十分で、そこが節分にイワシとか、半夏生にタコとは違う。

さて夏の土用といえば暑中見舞い。

諸説あるが、土用に安否を尋ねることを暑中見舞いといい、立秋

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エモいかもしれない。

僕はもう、一切唐揚げなんか作りたくない。

この夏
家にあったデジタル一眼レフで、動画を作ってみたら
5年前から止まっていたアウトプットが
溢れだしてきた。

2ヶ月黙々と動画を作り続けた。
気が付いたら、これぐらいは出来るようになってた。

もう、趣味じゃなくて仕事にしたい。
そう思ってから直ぐに、辞める決意をした。

まだ、唐揚げは作っているけれど

もう、一切唐揚げなんか作りたくない。
世界
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明日から頑張ります。
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10 03 特別な夏が過ぎ秋に差し掛かり、特別な夏バテだの残暑がくすぶる今日この頃。あらためて自分で自分をいたわる必要を感じる。心と体の、意識的な思考や動作には【自分をリラックスさせるご褒美】、心筋など無意識下の生体維持には【縁の下の力持ちへの感謝】の、小粋な二刀流である。

かたじけない コメントにて貴殿の知見を賜りたい

ボルミオリ・ロッコがくれる幸せ

こんにちは。ウィルソンです。

ぼくはいつも水筒ではなくてボルミオリ・ロッコを持っています。落ち葉を入れてアク抜きに使ったりお茶でもペシモンでもなんでも入れて持ち運ぶよ。日本での熱い夏もこれで乗りきったんだ。

一本あると大活躍。

思い出もボルミオリ・ロッコと共に。イタリアンロマネスコだよ。

バレンティノ・ウィルソン

Pasta Fredda 残暑の冷製パスタ

「秋分の日」を過ぎるともう「残暑」とは言えませんが、街のスーパーには夏の野菜がまだ少し並んでいます。
今日はオクラとアボカドを使った冷製パスタ。
お好きな魚介を加えてアレンジしてね。

材料(1人分)

スパゲッティ(細め) 90g
オクラ 4本
アボカド 1/2個
ミニトマト 2個
生サーモン 適量 (マグロ、タイ、イカ、ツナ缶なんでもあり)
大葉 5枚
ミョウガ 1個
オリーブオイル 大さじ3

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鶏バター
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メルヘンチックな心模様

 残暑の暑さを抜け、ようやく秋の声が聞こえてきましたが、ここ数日は雨模様です。模様(もよう)という言葉は、いろいろな場面で使われています。ちょっと思い出してみると・・空模様、縞模様、人間模様、心模様etc.いろいろあります。”模様”という言葉は、いろいろな事柄と一緒になって、言葉による造形美を感じさせます。それでは、模様の模(も)ですが、その意味は、手本(にする)、飾り、形etc.となります。夢を

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嬉しいです!
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【#オノノノート Vol.123】頭も身体も冷やしたい休日

「123」という数字は何だか気持ちが良い気がする笑

今日は、昨日までとは打って変わって気温が下がるという予報だった。確かに、ロンTを着ていてもそこまでの暑さは感じなくて、窓を開けていれば冷房を点ける必要もなかった。「やっぱり涼しくなったなあ」と感じながら、呑気にパソコンをいじっていた。

ところが、昼過ぎに雨が少し降ってから、若干の蒸し暑さを感じた。雨が降った後は湿気が増すのか、家の中も少し暑く

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ありがとうございます!!!
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風や秋

風や朝しなふ蜻蛉と走(わし)る吾と   

風や夜残暑の既朔(きさく)の朱(あけ)の濃し   

※しなふ(僥ふ):美しい曲線を描く   

※既朔:朔を過ぎた二日月

今日もありがとうございます!
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