冬穂

開けた扉から光が差し込み、風が流れ…気がつけば、樹々の緑、草花の彩り、小さな生き物たちの愛らしさに包まれていた。君たちと歩み始めていた。「消えたい」変わらぬこの気持ちも連れていくよ。大した荷物じゃないんだ…そう気づかせてくれた君に感謝しながら…、自分の足で歩いていくよ(^ ^)