浅生鴨

『異人と同人』文字として広がる文芸ライブを体験してみて

豪華すぎる異人作者の文字の共演
文芸を愛する同人への文芸ライブ

い じん [0] 【異人】
① 外国人、特に西洋人。 「 -さん」 〔ヘボン〕
② ちがう人。別人。 「同名-」
③ 普通とはちがう性質・能力をもった人。 「『彼は元来-なり』とて、深く咎もし給はず/蘭学事始」 〔本来は、② が原義。「和英語林集成」(1867年)に訳語の一つとして foreigner が載る〕
三省堂 大辞林 第三

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ありがとうございます!
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【だから僕は、ググらない。】を読んで得た学び

あ、そうかも!という学びや気づきをいくつストックできるか。
世の中を面白がる事ができるか。

ググる
別名:ぐぐる
【英】google
ググるとは、俗に、検索エンジンのGoogleで検索することである。英語圏でも「ググる」と同じく、動詞として、「Googleで検索する」という意味で「google」の語が用いられている。2001年頃に登場し始めた表現とされ、後に代表的な英語辞書のひとつであるウェブス

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♪♪♪石澤大輔のレベルが1上がった!
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だから僕もググらない

猫にこんばんは。

浅生鴨さんの「だから僕は、ググらない。」を読みました。140字では収まりそうにないのでこちらに感想を残します。最初に宣言しますが、私は浅生鴨さんの書かれた文章のファンです。直接にはよく知らないのでご本人の全てを愛しているわけではないのですが、書かれた文章が好きで底知れぬ魔力を感じています。

この本は、そんな鴨さんがどのように発想しているかを詳しく教えてくれています。

教えて

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僕もスキ!
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最近読んだ本(備忘録その3)

①漢字百話(白川静)

現在、私は日本語教師養成講座420時間という、堅苦しい講座を受講している。

平日は、専門学校で留学生に日本語を教え、土曜日は養成講座に通う日々である。その養成講座で授業をしてくださっている先生から薦められた一冊。

漢字は昔から好きで、漢検も頑張っていたので私の中で漢字はちょっとは自慢できることだった。だけど、白川静は近年読んだ本のなかでもピカイチの研究者だと感じた。漢字

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本レビュー『雑文御免』『うっかり失敬』

とある飲み会で知り合い、『伴走者』のときにイベントを歌舞伎町ブックセンターで開催させていただいたりと縁のある作家・浅生鴨さんが文学フリマ東京に出て私家版の文庫を出すという。買うしかないでしょうとは思いつつも店があり文学フリマにはいかなかったので通販で買った。

本書はその文学フリマから販売された私家版文庫2冊である。浅生鴨さんが雑誌やネットメディア、SNSなどで発表されてきた文章をまとめたものだ。

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歯医者へ行った日の脳内日記

歯医者へ行った。

そもそもわたしの歯はどちらかというと虫歯になりにくいタチらしく、そういえばおとなになってからというもの、あまり歯医者のお世話にはなっていないような気がする。ただ20代前半のころ、会社にいるときに親知らずが痛みだして仕事が手につかなくなり、早退して歯医者へかけこんだことだけは覚えている。結局両方とも抜いた。

まあだから、それ以外はさして歯について悩んだことがなかった。しかし娘を

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Wow,thanks a lot! Have a great day!
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2019年6月のつぶやき(後半)

はじめに言っておくが、この話は終わりだ。

月曜日、いかがお過ごしですか?
「突然川柳」の時間です。

一句。

意は煙(ケム)に
まいてまいて〜
手巻き寿司

[日常について]
みなさん。がんばりすぎじゃないですか?

わかる。

超簡単レシピをひとつ。

1.フライパンにツナ缶を入れ炒める。油要らない。味ないやつなら少しだけ塩をふる
2.冷や飯を入れて炒める。
3.フライパンの端で醤油を沸騰さ

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トム ヤム クンは三匹の子豚
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「うっかり失敬」を読んでいる。

とあるセミナーにて、「ポジション・チェンジ」という技術を教えてもらった。主に人間関係の課題にぶつかったときに使われるということらしいのだが、別にいつでも使ってもよくて、例えば、何か自分の中だけでは解決できないときに「誰かになりきって、その人の考え方、行動を徹底的に真似てみる」ということをやってみるのだ。

そういえば、私は、学生時代から「自分ではない誰か」を常に演じているという意識があって、でも

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6/13 関係性と役割分担

5月末から、ほぼ日で『ネパールでぼくらは。』というネパール旅行記の連載が始まった。この連載には、『シャラド・ライと幡野広志と、書くことの尽きない面々。』というサブタイトルがついていて、この『書くことの尽きない面々』(田中泰延さん、浅生鴨さん、古賀史健さん、永田泰大さん、あと今回のネパール旅には同行されてないけれども燃え殻さん)の方たちの文章が、それぞれおもしろかったりおかしかったりうれしくなったり

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ありがとうございます! 毎日こんな感じで書いてます。読みにきてね。
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あこがれの文学フリマよ

十連休の最終日、東京であるイベントが開催されていた。その名も「文学フリマ」。

Twitterでもすごく話題になっていた。noteでも、わたしがフォローしている笹塚心琴さんや

藍澤誠さんも出展されていました。

文学フリマ自体は東京以外でも開催されていて、四月には「文学フリマ金沢」が開催され、ほしちかさんも出展されていました。

また、今回は浅生鴨さんが発端となって燃え殻さんや、SHARPの中の

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スキありがとうございます!
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