左右社

2005年設立の、人文書・文芸書を中心に刊行する出版社です。左右社という社名は書家の石川九楊先生に付けていただきました。亀のかめ吉を飼っています。
    • ドナウ 小さな水の旅
      ドナウ 小さな水の旅
      • 6本

      セルビア、ベオグラード在住の詩人・翻訳家、山崎佳代子さんの新連載がはじまります。歴史や詩、山崎さんの出会う人々とともに、ドナウの支流をたどる小さな旅。およそ12回、各地の写真を添えて、お届けします。

    • 『マル農のひと』
      『マル農のひと』
      • 3本

      2020年8月末刊行金井真紀著『マル農のひと』が試し読みできます。

    • 仕事本 わたしたちの緊急事態日記
      仕事本 わたしたちの緊急事態日記
      • 14本

      2020年6月刊行、コロナ禍を働く全60職種・77名の日記アンソロジー『仕事本 わたしたちの緊急事態日記』の試し読みです。

    • ウェブスター辞書あるいは英語をめぐる冒険
      ウェブスター辞書あるいは英語をめぐる冒険
      • 6本
    • そんなことよりキスだった
      そんなことよりキスだった
      • 37本

      12月刊行の書籍『そんなことよりキスだった』の4篇、お届けします。 笑える。切ない。少しヘン!?下心満載!言葉遊びを少々加えた恋愛小説30景!! メガネで天パー。前向きで目立ちたがりな佐藤さんは、恋しかしてこなかった。 パワフルにあったて砕け、幾重もの恋がめぐる。 1995年神戸からはじまる新しい恋愛のかたち。 さまざまなジャンルとのコラボレーションするなど現代俳句に新しい風を吹き込んできた 短詩界のエース佐藤文香の個性が爆発! ★装画は同じく1985年生まれの漫画家山本さほさんが担当しています★

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【試し読み】対談:國分功一郎×大澤真幸「哲学者からの警鐘」|『コロナ時代の哲学』(大澤真幸THINKING「O」016号…

コロナ第三波が猛威をふるう今、私たちは「自由をとるか、安全をとるか」という問いを日々突きつけられています。 2020年7月刊行、大澤真幸THINKING「O」016号『コロナ時代…

【試し読み】ダリアン・リーダー『ハンズ 手の精神史』第1章「分裂する手──自律と自由のパラドックス」

2020年11月刊行、ダリアン・リーダー『ハンズ 手の精神史』(松本卓也・牧瀬英幹 訳)の試し読みを公開しています。 人間の歴史を「手を使って行うことの変化」として読み…

#05 水の妖精、海へむかう死者たち レペンスキー・ヴィル、石器時代の旅

セルビア、ベオグラード在住の詩人・翻訳家、山崎佳代子さんの連載。歴史や詩、そして山崎さんの出会う人々とともに、ドナウの支流をたどる小さな旅。今回は石器時代の遺跡…

【書評】吉本ばなな「このように見えている」|坂口恭平『Pastel』書評

たとえばなしから書き始めるのもちょっとずれているかもしれないけれど、これがいちばんわかりやすいと思い、書きます。

私は13歳のとき、ダリオ・アルジェントという…

坂口恭平画集『Pastel』特装版&通常版お取り扱い書店様のご案内

坂口恭平さんの初の風景画集『Pastel』が10月27日より、順次書店様で発売されます(配送状況によって入荷時期が異なります。何卒ご両了承くださいませ)。 ******…

読者レビュー『マル農のひと』

2020年8月31日に発売された金井真紀『マル農のひと』。書店員さんや読者からいただいた本書の感想をお伝え致します。 書店員さんからの声 農業にはこれっぽっちも興味の…