参入障壁

#299「ビジネス頭の体操」 今週前半のケーススタディ(5月10日〜12日分)

はたらくおとな向け。普段の仕事と無関係なケーススタティで頭の体操。 その日にちなんだ過去の事象をビジネス視点で掘り下げています。 普段の仕事を超えて、視野を広げ、ビジネスの頭の体操をするのにぴったり。 考えるための豊富な一次情報やデータもご紹介。  →部分は、頭の体操する上での自分…

R日記 ~444日目~立派になっていく自分

40代にもなると 立派になるもの。 中身はさておき、 周りが作る部分も大きい。 立派な人には壁ができ、 風通しも悪くなりがち。 そこで、あえて風通しを よくするために カジュアルな服装をしたり インドアでなくアウトドアな 自分を曝け出したり。 人生は壮大な実験で、 楽しんでる人に勝てる人は…

『そう簡単には乗り換えられない!?』 プチっとスタディ vol.4

[キーワード] スイッチングコスト [解説] 皆さんは 進行形で利用しているサービスの 乗り換えや切り替えをどのように判断していますか? そこに大きな影響を及ぼす要因がスイッチングコストとなりますが、 コストと言っても実は「お金」だけの話ではないんです。 そこには金銭的なコストはも…

第18回:事業への参入障壁が高い理由【日本型オペレーティングリース】

こんにちは、JOLアドバイザーです。 日本には約300社のリース会社が存在します。しかし、日本型オペレーティングリース(以下:リース事業)の組成(商品開発の事)を行っているリース会社は約15社と極僅かです。 その理由は参入障壁の高さにあります。 そこで今回は、何故リース事業の参入障壁が高…

外食業界の参入障壁について考えてみた

今回は今参加しているプロジェクトの中で考えた、外食業界の参入障壁について書いていきたいと思います。 ・「参入障壁」とは何か 「参入障壁」というのは、ある業界に新しく参入しようとする企業が妨げになると感じる部分です。 逆に言えば、既存企業にとっては、その障壁の高さが自分たちの優位性…

最大の参入障壁とは?

こんばんは。今宵も夢物語の独り言が炸裂しております。本日のテーマは参入障壁についてです。それでは、早速いってみましょう。 1、参入障壁とは? そのまま言うと参入する障壁ですが、もっと簡単にいうと、マネしやすいかどうかです。参入障壁が高い(マネしにくい)業界の1つがコンビニチェーン…

田村亮(2010)『28歳で政治家になる方法』経済界

参入障壁が異様に高く感じられてしまう政治の世界への入門本として、若者の感じるハードルを下げるには一定の効果がある著作物だと思う。もちろん楽観にすぎる部分はあり、また校正のなっていない部分が多いのは残念である。 執筆から10年がたった今でこそ、N国の立花孝志や戸田市議のスーパークレ…

どうしたら「何か」を成し遂げることができるのでしょうか。自分にはどうしてもできませ…

質問 何かを成し遂げたいとき、たとえばハッカーになりたかったら文献を調べてゴリゴリコードを書く必要があるし、ロックンローラーになりたかったらギターを弾きまくり歌を歌いまくる必要があると思います。 でも、自分にはそれが出来ません。 何かを成し遂げたかったら「いいからやれ」は宇宙の真…

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究極の参入障壁は「わたし」

インターネットによる情報共有の高度化は、 私たちに簡単に情報にアクセスする術を与えてくれた。 今では誰もがMBAで学び戦略コンサルタントが用いるような思考法やフレームワークにアクセスできるようになった。フリーランスのクリエイターや街のパティシエもそういったビジネス思考を意識して活動し…

ビジネスエリートになるための「教養としての投資」がヤバイ。

奥野一成さんの著書、ビジネスエリートになるための「教養としての投資」がヤバイ。これは良書中の良書で、正直、人に教えたくないレベルです。 投資に限らず、ビジネスパーソンに必要な教養が超濃厚に書かれていて、やる気スイッチが入りまくる一冊です。 ■投資は知の総合格闘技 投資は知の総合格…

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