己を疑え!

「カンナだよ!お母ちゃん、見てよ!圧!」
の、写真。

昨日の出来事。

隣家の庭の水道の蛇口とホースの連結部分が凍結で割れてしまい、水がピュ~~~~~~とウチの庭の水やりをしてくれている状況になった。

幸いにも隣家が在宅だったので、電話で連絡して伝えることができたが、もっと早く気づいていれば水の無駄を防げたのにと、激しく後悔した。

というのも、早く異変と認識できなかったのは、自分の脳みその衰

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ありがとうございます
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響いた言葉【令和三年一月三日】

見込みだけで、
不確かな希望を
述べてはならぬ。

シェイクスピア『マクベス』

ありがとうございます!

生まれるまであと46日

面倒臭い

そう感じることは大切な事だ。
人によっては面倒臭いことを悪い事と捉える

口に出さないばかりか、
考えない事にしている人もいるかも知れない。

そのため次第に

「そんなものだ」

「仕方が無いことだ」

と思うようにしている。

だが、
面倒臭いと思わなかったら
車や自転車は作られなかったかも知れない。

IOT技術は想像すらされなかったかも知れない。。

効率の悪いことを
効率の悪

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「講談マクベス夫人」終了しました

12月に行いました、

てんらんかい公演『講談マクベス夫人』-日英で語るシェイクスピア講談ー

https://tenrankai03.wixsite.com/tenrankai

無事に終了致しました。

南春姐さん、深田監督はじめ撮影スタッフの皆様、舞台スタッフの皆様、配信スタッフの方、各会場の方々、東京都歴史文化財団の方々、そして何よりもこの時期に春風舎に足を運んでくださったお客様、配信をご

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どうしたマクベス!次はお前だ!

決断と実行の間には空隙がある。

理想は逡巡して、決断即実行。

本来「決断と実行」は同時になされないといけない。。

決断してから悩み始めたら計画は変更した方がいい。  

他人の声に圧されて実行したら、待っているのは「苦しみ」だけだ。

唆されて吹き込まれる言葉の呪縛「きれいは汚い、汚いはきれい」

無数の解釈可能性に意識は混濁し、どんな餌にも食いついてしまう。

次はお前の番だ!

感謝します

てんらんかい公演 本日発売開始!

私が主宰する企画、「てんらんかい」の次回公演
『講談マクベス夫人』-日英で語るシェイクスピア講談-

19日(土)20日(日)に東京都小竹向原にある アトリエ春風舎にて公演致します。チケット発売は本日3日10時~
下記にて承ります!感染対策も強化してお待ちしております。

https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01jxkv11c9pn6.

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『暴君――シェイクスピアの政治学 』スティーブン・グリーンブラット (著), 河合 祥一郎 (翻訳) シェイクスピアについて僕はなーんにも知らなかったと思い知る。選挙権年齢全国民、必読書。野党は何百万冊か買って、街頭で配ったらいいと思う。

『暴君――シェイクスピアの政治学 』岩波新書 (日本語) 新書 – 2020/9/19
スティーブン・グリーンブラット (著), 河合 祥一郎 (翻訳)

Amazon内容紹介
「政治は行き詰まり、人々は裏切られることに慣れ、経済的困窮はポピュリストの怒りをあおり……。なぜ国家は繰り返し暴君の手に落ちるのか。暴君と圧政誕生の社会的、心理的原因を探り、絶対的権力への欲望とそれがもたらす悲惨な結末を見

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嬉しいです!
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文芸評論に親しむ(追記あり)

文芸評論は、なかなか難しい。

とはいえ、親しみやすいものもある。

今回は、三つ紹介しよう。

 

バタイユ「カフカ」(『文学と悪』)

難しそうなイメージだったが、意外と解りやすかった。'至高性'というキーワードが印象に残っている。この評論でカフカの「判決」を知り、その後、実際に読んでみて気に入った。

小林秀雄「様々なる意匠」

日本の評論における金字塔のようなイメージ。今でも、しばしば引

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書評:シェイクスピア『マクベス』

シェイクスピアから考える自己のディオニュソス的肯定論

『マクベス』はシェイクスピア四大悲劇の1つとされる作品である。

私にとって、初めて読んだシェイクスピアがこの作品であった。普段は冗長で長編の作品が好きなため、なかなかシェイクスピアの作品に手が出ない時期が続き、手に取ったのは20代の後半くらいのことだっただろうか。

シェイクスピアについての批評等にも詳しくないため、作品の手法や芸術的側面に

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ありがたき幸せ✨