bowlane

1961年生まれ男性です。ロンドンに10年、香港に3年在住しました。仕事、海外経験、先人たちにも導かれた本、マンガ、映画、演芸や様々な舞台を、自分なりに吸収してきました。現在進行形の事柄も含め、アウトプットしています。読んでくださる方の日々が、少しでも潤えば幸いです

手の中の音楽17〜コモドア盤のビリー・ホリデイ(その2)

アフリカ系アメリカ人全ての怒りと悲しみを背負った、“奇妙な果実“で始まるコモドア盤を集めたアルバムだが、久方ぶりに改めて聴くと、素晴らしい歌の数々だった。 中で…

2時間前

手の中の音楽17〜コモドア盤のビリー・ホリデイ(その1)

昨日の記事を書くにあたって、Apple Musicで“On the Sunny Side of the Street”を検索していたら、ビリー・ホリデイのアルバムに遭遇した。 ビリー・ホリデイ、1915年生…

1日前

ジャズを聴いたらこれも観よう〜映画「5つの銅貨」

1月20日の日刊スポーツに「カムカム効果!!ジャズ人気急上昇」という見出しの記事が掲載されていた。ジャズ トランペット奏者、ルイ・アームストロングの曲の配信が脅威的…

2日前

水島新司の作品を読みたい〜電子化お願いします

マンガ家、水島新司さんがお亡くなりになった。 「男どアホウ甲子園」の単行本が最初だったように思う。少年マガジンを購読していたので、「野球狂の詩」の第1回を読んだ…

3日前

「中村仲蔵」体験(その3)〜圓生百席と「中村仲蔵出世階段」ふたたび

NHKドラマ「忠臣蔵狂詩曲No5 中村仲蔵出世階段」をきっかけに、落語・講談の「中村仲蔵」について書いてきた。 ドラマに少しもどろう。 ストーリーの中で、重要な位置をし…

4日前

「中村仲蔵」体験(その2)〜オリジナリティ溢れた落語と講談

近年、落語界で「中村仲蔵」と言えば、立川志の輔だったのではないか。 志の輔は彼にしかできない工夫で、現代に通じる「中村仲蔵」を作った。「志の輔らくご」として2部…

5日前