バッタを倒しにアフリカへ

前野ウルド浩太郎『バッタを倒しにアフリカへ』

 アフリカの大地を覆い尽くすサバクトビバッタ。その大群の来るところ、全ての農作物は食い荒らされ、残るのは茶色い大地と、飢餓と貧困。  そんなバッタを「倒す」術を探るために、人生を賭け、アフリカへ渡った一人の男がいた。子供の頃読んだ『ファーブル昆虫記』のファーブルに憧れ、昆虫学者と…

【電子書籍フェア】Kinoppy10周年記念企画【50%OFF】

こんにちは。連日の投稿で失礼いたします。光文社電子書籍担当の佐藤です。 本日は紀伊國屋書店さんの電子書籍ストアKinoppyさんの10周年記念企画のお知らせです。 題して「出版社横断ビッグセール 今、本当に読んでほしい本はこれだ!」フェアです。光文社からは9冊がエントリー、50%OFFとなってお…

元気がないときに読みたい一冊『バッタを倒しにアフリカへ』

情熱と行動力に溢れている元気な人と話していると、その人の元気を分けてもらえたように感じたことってありませんか? 『バッタを倒しにアフリカへ』を読んでいるとそんな気分になれます。 https://www.amazon.co.jp/バッタを倒しにアフリカへ-光文社新書-前野-ウルド-浩太郎-ebook/dp/B072FGTM65/re…

読書感想文4「バッタを倒しにアフリカへ」

久々の読書感想文。今回はエッセイ!しかも結構突拍子もないようなタイトルです。しかし、本当に面白い本でした。さて、どんな内容なのか、すごーく暇なそこのあなた、ぜひ読んでみてください バッタ大好きバッタ博士がアフリカへ!今回ご紹介るすのは前野ウルド浩太郎著「バッタを倒しにアフリカへ」…

朝活×読書「星の王子さま」「バッタを倒しにアフリカへ」16日目

今日の2冊 友人「星の王子さま」 自分「バッタを倒しにアフリカへ」 「星の王子さま」 よく話は聞くが、実際に自分で読んだことはなかった「星の王子様」を紹介してくれた。 王子さまが宇宙人であることに驚いた。 自分は、なぜか恋愛物語だと思い込んでいたが、そうでもないらしい 王子さまは…

あのベストセラーを聴き放題で!4月のラインナップはこちら

audiobook.jpでは月額750円の聴き放題プランにおいて、月替わりでベストセラーをお楽しみいただけます。注目の4月ラインナップをご紹介! 進学・就職・転勤など新生活をスタートする方、心機一転、何かにチャレンジしたい方の背中を押す3作品をお届けします。 ポジティブ・チェンジ 心理学と脳科学…

RZP Book Talk Vol.8 『バッタを倒しにアフリカへ』 前野 ウルド 浩太郎 著 | 光文社 …

子どもがYouTuberになりたい、といったら、何と返しますか? AIの普及で、今ある職業の半分が無くなる一方、未来の職業の半分はまだ登場していない、と言われています。気が付けばYouTuber、レゴビルダー、プロゲーマー、地下アイドル―かつてない職業が増えています。彼らはいつそれを生業とし、そう…

1月に読んだ本のまとめ

1月に読んだ本の感想👍 というより、ひとりごと👍 資料作成 ・コンサルが教えるプレゼン資料作成術 ・社内プレゼン資料の作成術 ・プロの資料作成術 仕事でプレゼンする機会が増えてきたので読んでみた。 今までは先輩社員の過去の資料をベースにスライドを作っていたが、いかに理にかなっていない…

2021年1月に読んだ本

優しい音楽 ★★★★☆ 4.0 素敵すぎるショートストーリー×3です。 2019年本屋大賞を受賞した「そして、バトンは渡された」で名前は聞いたことありましたが、実際に瀬尾まいこさんの本を読むのは初めてでした。 「女子大学生からストーカーされ付き合う話」と、 「不倫相手の娘を預かる話」と、…

バッタを倒しにアフリカへ

 とても目立つ本を見つけた。新書棚はどの本もおんなじような見た目なのに真緑。真緑なのは著者らしい。漫画にもこんなのはない。これは読むしかないと思い手に取った。読んでみると著者のバッタへの愛が溢れている本だった。  全身タイツ緑マンなのは著者の前野ウルド浩太郎博士。まず、名前肩書き…