「はあ、今週も疲れたなあ…」。そんなとき、ちょっとだけ気分が上がる美味しいお酒とつまみについてのnote、読んでみませんか。
混迷極まる令和の飲酒シーンに、颯爽と登場した酒場ライター・パリッコが、「お酒にまつわる、自分だけの、つつましくも幸せな時間」について丹念に紡いだエッセイ、それが「つつまし酒」。
そろそろ飲みたくなる、毎週金曜日だいたい17時ごろ、更新です。
フリーになって丸2年
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光文社新書編集部の三宅です。
今日は2月16日に出たばかりの『大学教授、発達障害の子を育てる』からまえがきと目次を紹介します。
著者の岡嶋裕史さんは中央大学国際情報学部教授で、著書多数、メディア出演も多数です。著書のジャンルも幅広く、タイトルをランダムに並べると『ジオン軍の遺産』『ブロックチェーン』『5G』『個人情報ダダ漏れです!』『プログラミング教育はいらない』『思考からの逃走』などなど。今
成人教育の危機から「生涯学習」へ
前回は、ウィリアムズが上記のように成人教育を実践し、それについて書いていた時代とその直後(1950年代から60年代)に、そのような理想としての成人教育はすでに危機を迎えていたと述べた。
その危機にはさまざまな様相があるが、ここで重要な変化は、それが労働者階級のためのものではなくなり、分かりやすく言えば現代の「カルチャースクール」風の、中流階級の余暇の「教養
功利主義/ロマン主義がもつ二面性
本連載の第5回から第6回にかけては、現在の「役に立つ/立たない」を基準とする人文学不要論から出発して、視点をより広げていくためにイギリスにおけるC. P. スノー対F. R. リーヴィスの「二つの文化」論争を論じ、それが産業社会の勃興以降の「功利主義」対「ロマン主義」の対立であったことを論じた。それは、社会の全体性をどうとらえるかという疑問に対する二通りの答え
光文社新書のTwitterで月〜金につぶやいている「#勝手に社内リレー」を厳選プレイバックしていくこちらの連載。光文社古典新訳文庫のツイートを受けて、光文社新書がそれに「勝手に」ひもづけて、あるいはこじつけて既刊本をご紹介していきます! 担当の「勝手な」ふり返り付き。
『若草物語』→『ふしぎなふしぎな子どもの物語』
担当の自己採点★★ ま、普通の出来ですね。
『愚者が出てくる、城寨が見える』
今日は朝から子どもたちと『破壊殺ドッチボール』をやりました。(鬼滅の刃の技名をさけびながらボールをぶつけ合う、新競技です)
のっけからスポーツビジネスに反旗を翻すようで恐縮ですが、私はスポーツをすることは好きですが「スポーツをみること」には、あまり興味がありません。ですが、昨晩の大坂なおみ選手の全豪オープン決勝は、ついつい見入ってしまいました。(なおみ選手、優勝おめでとうございます!)
本書は
光文社新書の永林です。治部れんげさんの連載「ジェンダーで見るヒットドラマ」、第8回目にして初めて日本のドラマを取り上げます。2020年に空前の大ヒットとなった「半沢直樹」は、ほぼ仕事だけをして生きている非常に”日本的”ともいえる男性会社員の物語。いっぽう、同クールに放送された「私の家政夫ナギサさん」は、ハードワークの仕事を辞めて家政夫となった男性が登場します。まるで正反対の生き方を描いているようで
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