ハーバード大学

ハーバードの人生を変える授業

【強みに目を向ける】

『肝心なのは「できること」であり、「できないこと」ではない』(ピーター・ドラッカー)

自分の強みを伸ばすことに力を注いでいる人は、そうでない人よりも幸せになり、成功しています。

これは弱みを無視すべきだと言いたいわけではなく、自分がもともと得意なことに重きをおいたほうがいいということです。

経営学者のピーター・ドラッカーは言います。

「人は強みを生かして初めて卓越し

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【概要】

コンピテンシー

高い業績を残す個人がもってる能力や行動特性



1.高い倫理観と道徳観(67%)

2.目標設定と権限を与える(59%)

3.期待を伝える(56%)

4.柔軟に意見を変える(52%)

5.継続的に後輩育成に注力(43%)

6.コミュニケーションをよく取る(42%)

7.新しいアイディアや手法に挑戦(39%)

8.成功体験を与え、失敗は一緒に(38%)

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ハーバードの宿題の量

ハーバードの授業の負荷は「受験勉強くらい」と言われることがありますが、実際どれくらい時間と労力がかかるのでしょうか。
当然コースにより、実際ハーバードの修士と博士で大きく違う印象があります。
この記事では、負荷量を具体的に紹介します。目指している方は、合格後の参考としてみてください。

ハーバードの宿題の量

まずはじめに、大学院によって全然違う事を了承ください。
公衆衛生大学院の中でも、コースに

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有難うございます!
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ハーバードに合格した入試エッセイ(全文と解説)

以前noteにも書いたように、日本の人は一度は留学するといいんじゃないかと思っています。

留学先にアメリカを選んだ場合、出願時にほぼ必ず求められるのが小論文(エッセイ)。日本の受験とわかりやすく異なる点なので、「エッセイってどんなのを書いたの?」と、在学中などはよく聞かれていました。
その度、あまり明確な答えができないでいました。学部受験のエッセイは、自分の価値観を赤裸々に表現するもの。人様にお

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食欲の秋に...ちょっとだけ。

尋常ではない暑さが去って、肌に触れる空気が格段に優しくなってきました。吸い込む空気も肺に心地よい感じです。

すっかり失せていた食欲も、目に映る秋の食材たちに刺激されてそろそろ戻って来るのではないでしょうか?

でも、その食欲に任せて暴飲暴食にならないように、今少しだけ意識してみた方が良いコトがあります。

あなたの大切な身体をこれから先もずっと心地よく使うために。。。

現代における「食」が添加

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嬉しいです!ありがとうございます😊
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2年間の土日はMBAの肩書きとの等価交換になったのか?(第十一話)

第九話、第十話と身の回りの話をした。MBAの授業の話に戻ると、2科目と言うこともある為か、及川先生の「Marketing Communication」は1日に4セッションとか、ケースも1日3ケースくらいまでペースが上がって来た。サバイバル出来るかどうか「この辺りが勝負だな」と思い始めた

36.  3割落とす内訳は?

シラバスを見ると、履修生の評価はクラス討議貢献度60%、レポート40%と書いて

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嬉しい!貴方さまに良いことありますように。

塾なしでハーバード大学!?

この記事には驚いた。

塾なしでハーバード大学に合格できたのは本当にすごい!!

やはり教育環境や学習方法は大事ですね。

この記事内にもあった文ですが、フィンランドの教育環境を日本も見習ってほしい。(以下引用)

「フィンランドの年間授業日数は、OECD加盟国の中で最も少ない約190日間、それに加えて宿題も無い。日本の様に塾も無いので多くの時間を「自分の好きなこと・興味があること」に充てることが

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カリフォルニア大学システムはSATとACTのテストを入試に使用できないとの判決が下されたUniversity of California System can't use SAT and ACT tests for admissions, judge rules

俺は上記の速報に反対する(英語を読めないが)。しかし、俺はアジア人にも問題が存在すると感じた。北米では、アジア人の社会的な地位は低く、それは彼らの実力から見て、非常に不公平である。

1章 愚痴や不平不満と傍観主義

 大和民族は上記の速報に接触した後、彼らは愚痴や不平不満をこぼした。彼らはアメリカの将来における不吉な予言を繰り出したり、悪態を米国の大学制度にぶつけた。彼らはまるで東南アジア人のよ

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ありがとう!
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日本人が持つ未来を創るチカラ「胆力」

こんにちは!
「夢を叶える宝地図」著者の望月俊孝です。

1.戦争を始めるより難しいこと

質問です。

答えは・・・

3)> 2) > 1)の順に難しくなります。

しかし、いかなる戦争も必ず
3)や2)の影の存在がいます。

私達の日々の平和の暮らしも
かってその役割を担ってくれた
先人がいたからなのです。

たとえば・・・

日露戦争で
ポーツマス講和条約を締結した

全権代表の小村寿太郎

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ありがとうございます。フォローもお待ちしています。叶う夢だから心に宿る
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ハーバードに留学してびっくりしたことTOP 5!

ちょっとアホらしいタイトルですが。
私は29年間日本で生まれ育ったので、アメリカで生活してびっくりしたことだらけでした。
今はインターネットで情報収集できても、実際住むと知らないことだらけです。
そんな中で、びっくりした事TOP 5を紹介します。
私が留学前に知らなかったことなので、留学考えている方は事前に知っておくと良いと思われます。

*ハーバードやボストンでの話です。他の大学や州で当てはまる

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有難うございます!
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