Boston SEEDs

「私も一歩踏み出してみよう」と思える。 挑戦者の行動を後押しする起業家教育メディア “Boston SEEDs” 挑戦に関連する体験談、ソフトスキル、情報ソースを共有する在ボストンの日本人MBA生が発信する起業家教育メディア。 https://bostonseeds.jp/

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「私も一歩踏み出してみよう」と思える。 挑戦者の行動を後押しする起業家教育メディア “Boston SEEDs” 挑戦に関連する体験談、ソフトスキル、情報ソースを共有する在ボストンの日本人MBA生が発信する起業家教育メディア。 https://bostonseeds.jp/

    最近の記事

    やってみたからこそ気づく、「思ってたより大したことない!起業家教育No.1スクール卒業生たちの挑戦 Vo.2

    この記事は、起業家教育で29年連続世界No.1スクールであるバブソン大学(アメリカ・ボストン)のMBAの卒業生たちにインタビューし、彼らの挑戦に迫るシリーズになっています。MBAという大きな挑戦を経験し、卒業後もなお挑戦を続けている方々へのインタビューを通じて、挑戦への向き合い方やそのマインドセット、それをどう乗り越えてきたのかなどを共有することで、読者の方々の挑戦へのモチベーションを刺激し、一歩踏み出す一つのきっかけを作ることができればと思っています。 第2回目は、濱名翔

      • おじさんチャレンジ ver. 3.0 ~初めてのピッチイベント参加で学んだ教訓とは?目指せプレゼンマスターへの道!~

        いつもBoston SEEDsの記事を読んでいただきありがとうございます!事務局メンバーのKazuyaです。今回は、Boston SEEDsの(自称)人気シリーズである「おじさんチャレンジ」の第三弾をお届けします! ※過去の「事務局チャレンジ/おじさんチャレンジ」はこちらをご覧ください! おじさんチャレンジ ver. 1.0 ~未知なる食への挑戦~ おじさんチャレンジ Vol. 2.0 ~目指せ ソーシャルお化けin US~ 「おじさんチャレンジ」とは、Boston

        • 大ピンチ!学費が600万円も足りない⁉でもリスクがあるから面白い! 日本人MBA生のアメリカ留学奮闘記 留学3か月目

          本記事「TOEIC250点日本人MBA生のアメリカ留学奮闘記」では、アントレプレナーシップ(起業家教育)の分野で世界No.1のバブソン大学にて、MBA生としてのキャリアをスタートさせた及川さんに密着し、バブソン大学でどのようなことに挑戦するのかや、そのプロセスで直面する課題・困難にどう立ち向かうのか、そこから得た学び等を追っています。 今回のインタビューは、本シリーズの第三弾となっております。バックナンバーはこちらをご覧ください! 第1弾:TOEIC250点!? 日本人M

          • 子育てと事業を両立するアメリカ在住の女性起業家から学ぶ、イノベーションと挑戦へのマインドセット

            今回はアメリカ・ボストンにある、起業家教育ランキング29年連続全米No.1であるバブソン大学MBAの卒業生である西本さんにインタビューしました。MBA在学中にボストンでNPOを立ち上げられ、現在はニューヨークを拠点に、そのNPO団体の運営をされながら、コンサルタントとして独立し活躍されています。日米のイノベーションの違いの背景や今後のトレンド、ご自身の過去の経験や挑戦へのマインドセットなど、非常に示唆のあるお話を伺うことができました。それでは早速お話を伺っていきたいと思います

            【イベント告知】米国の社会人留学生とカジュアルにオンラインで語る会(無料)

            いつもBoston SEEDsをご愛顧頂きありがとうございます! 私たちは「挑戦を躊躇っている人に一歩前へ進んでもらうための」メディアであり、皆さん挑戦を後押しするため、米国を中心としたさまざまなチャレンジャーのストーリーを記事という形で皆さんにお届けしております。 そんな中、ふと疑問が生まれました。 「誰が読んでくれてるんだろう」 いや、 「誰が読んでんねん」 思わず関西弁が出てしまいましたが、 そうです。 読者のみなさんと直接お話しがしたい! そんな想いか

            「英語上手」ではなく「コミュニケーション上手」を目指せ! 日本人MBA生のアメリカ留学奮闘記  ~留学2か月目~

            前回インタビューさせていただいてちょうど1ヶ月前経ちました。まずはざっくり、この1ヶ月間の印象をお聞きしたいです。 エキサイティングな日々を送っています。刺激的な日々の中、常に楽しいこともあるし、つらいこともあるし、しんどいこともあるしという感じで、感情の起伏が毎日すごく激しくて。もちろん疲れもあったんですけど、この1ヶ月間でかなり成長したなっていう実感を得ました。 具体的にどんな時に、エキサイティングだな、刺激的だなと感じたのですか? もう毎日毎時間毎分エキサイティン

            おじさんチャレンジ Vol. 2.0 ~人見知りが起業!? in US~

            いつもBoston SEEDsの記事を読んで頂き有難うございます。事務局メンバーのRyoです。Boston SEEDsは「挑戦を躊躇っている人に一歩前へ進んでもらうための」メディアです。そのため、挑戦を具体化するためのアイディア/挑戦の背中を押すマインドセット/挑戦している人の声を届けるエンパシーに焦点をおいた記事を展開しています。 今回お届けする「おじさんチャレンジ」とは、Boston SEEDsの事務局である私たちおじさんJr.(アラサー〜アラフォー)が、脂の乗り始めた

            中途半端な自分から脱却!起業家教育No.1スクール卒業生たちの挑戦 Vo.1

            ついに始まりました!この記事は、起業家教育で29年連続世界No.1スクールであるバブソン大学(アメリカ・ボストン)のMBAの卒業生たちにインタビューし、彼らの挑戦に迫るシリーズになっています。MBAという大きな挑戦を経験し、卒業後もなお挑戦を続けている方々へのインタビューを通じて、挑戦への向き合い方やそのマインドセット、それをどう乗り越えてきたのかなどを共有することで、読者の方々の挑戦へのMotivationを刺激し、一歩踏み出す一つのきっかけを作ることができればと思っていま

            TOEIC250点!? 日本人MBA生のアメリカ留学奮闘記 留学1か月目

            いつもBoston SEEDsの記事を読んでいただき有難うございます!Boston SEEDsは、挑戦者の行動を後押しし、「私も一歩踏み出してみよう」を応援するべく、バブソン大学の現役MBA 生及び卒業生が運営しているメディアです。 私たち事務局が所属するバブソン大学は、29年連続でアントレプレナーシップ(起業家教育)の分野で世界No.1の座に輝いており、非常にユニークな学生が集まって日々新たなことに挑戦し続けています。今回は、そんな刺激的な環境でMBA生としてのキャリアを

            MITのPh.D.取得者に聞く、「ボストンでの現地就職・Ph.D.としてのキャリア形成」と「アメリカでの企業のPh.D.人材活用」

            今回は世界最高峰の大学であるマサチューセッツ工科大学(以下、MIT)で博士号を取得し、そのままボストンで現地就職をして研究者として活躍されている吉永さんにインタビューしました。ご自身の経歴や、今後のキャリア、Ph.D.人材の企業での活用方法などをお聞きする中で、今後の日本での人材活用に非常に示唆のある話を伺うことができました。それでは早速お話を伺っていきたいと思います! まずは簡単に自己紹介をお願いします。 吉永宏佑です。現在はボストン郊外にある、フランス企業であるSAI

            事務局チャレンジ ver. 1.0 ~未知なる食への挑戦 in アメリカ~

            いつもBoston SEEDsの記事を読んで頂き有難うございます。事務局メンバーのNaoです。Boston SEEDsは「挑戦を躊躇っている人に一歩前へ進んでもらうための」メディアです。そのため、挑戦を具体化するためのアイディア/挑戦の背中を押すマインドセット/挑戦している人の声を届けるエンパシーに焦点をおいた記事を展開しています。 この度、事務局チームでシリーズ物の記事をリレー形式で書くことになりました。タイトルは「事務局チャレンジ」。始まりのキッカケは「挑戦する人を応援

            高齢化問題に”デザインシンキング”!? 起業家教育全米No.1のバブソン大学におけるデザインシンキングクラブの活動に迫る

            ビジネスにおける問題解決の手法として「デザインシンキング」が注目され始めてから数年が経ちました。「デザインシンキング」という言葉を聞いたことがあったり、その概念についてなんとなく知っている、という方も多いと思います。しかし、実際のビジネスの中で「デザインシンキング」を活用することはハードルが高いと感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか? そこで今回は、デザインシンキングについて深く知るために、起業家教育全米No.1のバブソン大学(アメリカ・ボストン)の「デザインシン

            【インタビュー】アメリカ・ボストンに学ぶ、日本のライフサイエンスエコシステムの現在地と未来(後編)

            前回の「【インタビュー】アメリカ・ボストンに学ぶ、日本のライフサイエンスエコシステムの現在地と未来(前編)」に引き続き、ボストン屈指の名門校マサチューセッツ工科大学(以下、MIT)を卒業し、現在CIC TokyoでCommunity Development Lead(コミュニティ・デベロップメント・リード)として活躍されている加々美さんのインタビュー記事をご紹介していきます。 ご自身もPh.D.をお持ちで、アメリカと日本両国のライフサイエンスとそのエコシステムについて熟知し

            【インタビュー】アメリカ・ボストンに学ぶ、日本のライフサイエンスエコシステムの現在地と未来(前編)

            今回はボストン屈指の名門校マサチューセッツ工科大学(以下、MIT)を卒業し、現在CIC TokyoでCommunity Development Lead(コミュニティ・デベロップメント・リード)として活躍されている加々美さんにインタビューしました。ご自身もPh.D.をお持ちで、アメリカと日本両国のライフサイエンスとそのエコシステムについて熟知しており、今後の日本のライフサイエンス業界への興味深い示唆が得られました。それでは早速、ライフサイエンス分野の最新トレンドやエコシステム

            三菱商事ボストン支店長が語る、イノベーションを起こすための仕組み(後編) ~米軍に学ぶ、イノベーション創出のための組織論~

            前回の「イノベーションを起こすための仕組みに迫る(前編)~シリコンバレーではなくボストンを参考にすべき理由とは~」の続きです! 北米三菱商事ボストン支店の支店長である木谷さんにインタビューをし、前編では西海岸と東海岸のカルチャーの違いや、ボストンのエコシステムに注目すべき理由について教えていただきました。後編では、イノベーションを起こすための組織論や、今注目している産業分野、日本のエコシステムへの期待などについて伺っていきましょう! アメリカと日本で、企業内イノベーション

            三菱商事ボストン支店長が語る、イノベーションを起こすための仕組み(前編)~シリコンバレーではなくボストンを参考にすべき理由とは~

            今回は、北米三菱商事ボストン支店の支店長である木谷さんにインタビューしました。木谷さんは、ボストン支店の前はシリコンバレー支店にてスタートアップの発掘やエコシステムの構築に尽力されており、シリコンバレーとボストンの両方のエコシステムに精通されています。そんな木谷さんが肌で感じた西海岸と東海岸のカルチャーの違いや、ボストンのエコシステムに注目すべき理由など、色々と聞いていきましょう! まずは簡単に自己紹介をお願いします! 北米三菱商事ボストン支店の支店長をしております木谷と