音楽がある幸せ

「あれ、雨が降ってるよ。」
「え? 雨?」
「本当だ、雨だね。」

晴れていたら夕焼けの時間ですが、
今日は 夕方から曇ってきて、そして小雨がぱらついています。

今日も こざる達は いつものようにお喋りしながら、
賑やかに夕飯の仕度をしています。

「晴れていないと、もうあっという間に暗くなるね。」
「うん、すぐ夜だよ。」

ラジオから、どこか懐かしい、優しい気持ちになるような曲が
流れてきます

もっとみる
バンザーイ♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪ありがとうございます♪
6

ドヴォルザークの新世界第2楽章で涙が止まらない。 ラドミル・エリシュカさん、88歳でお亡くなりになりました。 ご冥福をお祈りします。

ドヴォルザークの新世界第2楽章で涙が止まらない。
ラドミル・エリシュカさん、88歳でお亡くなりになりました。
ご冥福をお祈りします。

9月1日、チェコの名指揮者のラドミル・エリシュカさんが88歳で亡くなりました。

家には、2012年に札幌交響楽団と録ったドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」があったので聴いてみる。

あまりにも有名すぎて好んで聴かないこの曲が、冒頭から胸いっぱいにさせられ

もっとみる
ありがとう。愛してます。
15

スラヴ舞曲 Op.72-2【ピッコロ・エスクラ・サウルハープ】動画公開♪

こんにちは!
わたしよ、天の声です👼

みなさま、ステキな9月のスタートをお過ごしですか~?🍇

9月上旬お誕生日の
世界的に有名な御方!?

今回、🎶ハイトーン・トリオ ミニヨン🎶の演奏動画で取り上げたのは、
この時期…9月上旬にお誕生日を迎える、世界的に有名な御方!

そう、

ドから始まる、あの御方!

ドドドド…

ドドドド…

ド…

ド…

ドヴォルザーク様です!\(^o^)/

もっとみる
嬉しいです!ありがとうございます!
7

【日記】コダーイ/ガランタ舞曲・プロコフィエフ/ピアノ協奏曲3番・ドヴォルザーク/交響曲9番

今日、表題のコンサートに行ってきて、改めてクラシックは最高だなぁと感じ、かつ、酔っ払って無性に文章が書きたくなったので、ほろ酔い日記です🐱

はじめに

わたしは高校時代に3年間吹奏楽部で演奏しただけで、オケに所属したり、幼少のころから音楽教室に通ったりした経験はなし。

(クラシック好きな方って、昔からピアノやっていたり、音大卒業してる方が多いよなぁ。。)

はじめて行ったコンサートは、ショス

もっとみる
わ〜〜い!
5

お雑煮食べて、懐かしく

こざるカフェは 年末年始のお休みが終わって
今日からまたオープンです。

 まだ松の内なので、伊達巻き、お煮染め、昆布巻き、栗きんとんなどの
お節を小皿にちょっとずつ載せたものや、お雑煮を用意しています。
昨日、今朝と、こざる達が頑張って作りました。
以前、りこちゃんに教わったレシピです。

 りこちゃんは、特別、料理上手というわけではありませんが、
いつもラジオを聞きながら、歌いながら、台所に

もっとみる
ありがとうございます。良い一日を(*^^*)
3

【効いた曲ノート】アントニン・ドヴォルザーク"チェロ協奏曲 ロ短調 作品104"

画像はこちらから

すっかり秋めいてきましたね。落ち葉の音、夕焼けの色、ひんやりとした土の匂い、そういったものに趣を感じる季節になってきました。

食欲の秋、芸術の秋、そしてドヴォルザークの秋だ。というわけで今回はドヴォルザークの作品から。

アントニン・ドヴォルザーク(1841-1904)はチェコの作曲家で、現地の民族音楽(ボヘミア音楽・スラブ音楽・晩年はアメリカの黒人霊歌)を取り入れた傑作で後

もっとみる
圧倒的感謝…( *´艸`)
1

Dvorak9_2

ドヴォルザーク

00:00 | 00:30

ドヴォルザーク

【Opera】日生劇場『ルサルカ』

ドヴォルザークの『ルサルカ』は一体どういうオペラなのか。台本を書いた詩人で劇作家のクヴァピルが参考にしたのは、よく知られているアンデルセンの「人魚姫」のほかに、フーケの「ウンディーネ」、ハウプトマンの「沈鐘」、そしてチェコの伝承詩など。「水の精ルサルカが人間の王子に恋をして人間に変身するために声を失うが、王子が他の女性に心変わりをしたために罰を受ける」という物語は、いずれにせよ非現実的な筋立てにち

もっとみる
スキありがとうございます!