自社サイト、楽団サイトでのインタビュー記事の作成方法と注意点

これまで「コンテンツだーコンテンツが大事なんだー」と言ってまいりましたが、「どんなコンテンツが良いのかいまいち浮かばない」という方のために一例として「インタビュー」についてご紹介します。

これは僕が吹奏楽・管打楽器の情報サイト「Wind Band Press」を運営していく中で思ったことですが、インタビュー記事はアクセスもPVも伸びます(多くの人に読まれます)のでオススメです。

ではさっそくイ

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ありがとうございます!

クラシック演奏家のための「長谷川的プログラムノート論」①

多くのクラシック演奏家は,自分の演奏する曲についてのプログラムノートを書いた経験があるはずだ。とりわけ僕は,普通の演奏家以上に多くのプログラムノートを書いてきた人間だと思う。音楽教育学という学問を専攻し論文を書いたりしていたので,他の演奏家仲間に比べて文章を書くのが得意な方だったということもあり,友人のリサイタルにプログラムノートを寄稿したり,他人が書いた文章の添削を依頼されたりしてきた。つまり,

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演奏動画を載せてみます。

ドビュッシー 月の光
グリンカ バラキレフ ひばり

の2曲の演奏動画です。

趣味でピアノを楽しんでいます。

サンキュー
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コンサートのダブル・ブッキングという話

……まー、きっと私だけじゃないと思うんですがー、コンサートのダブル・ブッキングという話です。

 そもそも私は、ネットでクリックひとつでコンサート予約をすることが多いのですが、それがひじょーーに、良くないですよね。(でも、とっても便利ですー。)

 そこに加齢のせいで「ウロ」が来ていまして、同じ日に2個所のコンサート、つまりダブルブッキングをしたことが何度かありました。そんな時は仕方がないので、ど

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スキありがとうございます!
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NHKラジオ第一で音楽の泉聞いてました。
「ボレロ」ラヴェル作曲。
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団@ブーレーズ
「誠に楽しい曲でした。」by皆川達夫さん
ダッダダダ、ダッダダダ、ダッダダダ、ダダ、、
私も、清々しい朝の空気と音楽で気分が上がりました。

ありがとうございます!

オペラへの「違和感」・後編

えっと、一応、前回に書いていた続きです。
 話題は、オペラにおけるストーリーへの違和感ですね。
 分かりやすい例として、『蝶々夫人』を挙げてみました。
 さて、そんなところに、またプッチーニのオペラ『トゥーランドット』を見たんですね。

 えー、重い話題は、ハナから避けようと思っていますので、以降も水彩画のように、カルクカルク流しますねー。
 しかし、この『トゥーランドット』ちゅうのは、何ですかね

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こんな感じでぼちぼちしています。また、よろしく。

チェロのメモ 2020/01/18

先生曰く、音程を多少外したとしても、右手(弓)がちゃんと弾けていればよく聴こえる。
音を外すかもという左手の緊張によって、右手も緊張して音が汚くなる。そして実際に外すと…😇悪循環。
まずは右手をしっかり(力まずに軽く、根元は速く先は遅く、まっすぐ、等々)弾く。たぶん、そちらのほうが楽しい。

2019年の吹奏楽界隈ではアッペルモント作曲の「ブリュッセル・レクイエム」がヒット!で、レクイエムって何?

2019年の吹奏楽コンクール全国大会では「ブリュッセル・レクイエム」を演奏する団体が多かったですね!全国大会に限らずこの作品の人気が爆裂した年だったのではないでしょうか。

Golden Hearts Publicationsと同じくONSAが運営するセレクトショップのWBP Plus!でも2019年はこの作品の楽譜や、演奏が収録されたCDのご注文が多かったです。2020年になってもまだ動いていま

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ありがとうございます!

謎多きヴァイオリンの話(2)【音学note Op.11】

新年の行事も一通り終わり、いよいよ2020年が動き出したなぁと感じています。
こんにちは、ライターの青竹です。今回は前回のヴァイオリン特集の第二回としまして、ヴァイオリンの四方山話をしていきます。れっつごー!

ヴァイオリンは弓も高いの?

今日はヴァイオリンの必需品「弓」の話から。弓矢の話ではないですよ。前回の記事でも少し出しましたが、ヴァイオリンを弾くには弓が必要です。

(画像出典:YAMA

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