ユングは人間の潜在意識に具わる心的機構「元型」が様々な神話的イメージを生み出すと説いた。
その一つが「アニマ(内なる男)」と「アニムス(内なる女)」で、ジェンダー観とはこの投影の結果に他ならない。

文章の性ホルモン|なかがわはじめ https://note.com/react_bigginer_u/n/n30db2fb2a65c

ジュ・テーム・モア・プリュ❤😉✨

自分の中のステレオタイプをなくしたい

お久しぶりです。
ここ数か月はバタバタする日々が続いています。
そんな中思ったことをまとめておこうとまたnoteにやって参りました...!

全然毎日投稿でない私をフォローしてくださる方、記事を読んでくださる方どうもありがとうございます。



最近は全てが新しくなっていく世の中。
自分的には”アップデート”という言葉がぴったりかなと。

これまでの普通は普通じゃなかったんだと感じる日々。

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Thank you!
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社会の刷り込みと私たちの能力

みなさんこんにちは! こしあんです。

みなさんは「○○はこうあるべきだ!」とか「○○はこうしなければならない!」といった暗黙の了解がまわりにないでしょうか。

このような考え方は人が素早く物事を判断する上で大切なことではありますが、この考え方に柔軟性がなければ偏見や差別につながってしまいます。

そして、私たちはこのような「社会の刷り込み」の影響を大きく受けながら生活しています。
たとえば、「新

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この記事があなたに役立ちますように!
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ファンだった私が考える、つるの剛士パクチー騒動。

今Twitterで話題となっている、つるの剛士のパクチー騒動。
私は、ヘキサゴン時代からつるのさんのファンで、コンサートやイベントにも足を運んでいた。
そのため、今回の騒動は、私の中で、彼に対する尊敬の念と、
私の信じる考えがぶつかり合い、悲しい歯痒い気持ちに襲われている…
内臓がゾワゾワする。そんな感覚である。

今回の騒動で注目すべきは、差別とか、ヘイトスピーチ、偏見ではなく、
つるのさんの発

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"どうせ男は"とか"女ってそういうとこあるよね"とか変にステレオタイプになってしまうのは、自分がどっちにもどっぷり浸かれてないから少し羨ましいのかもしれないね〜。

甲子園の土キーホルダー転売問題が浮き彫りにする高校球児へのステレオタイプ

阪神タイガースと甲子園球場が本年度の夏の甲子園大会中止を受け、全国の高校三年生の野球部員などに甲子園の土が入ったキーホルダーを贈呈している。最初に断っておくが私は大の阪神ファンでありかつ小学校二年生から高校三年生まで白球を追いかけた元高校球児である。そのうえで、今SNSを賑わせている「転売問題」について私見を述べさせていただきたい。

https://www3.nhk.or.jp/news/htm

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ステレオタイプになりたくなくて

台風10号が私の住むまちを通って行きました。
なので、魔の月曜の話になります。

昨日の夕方までにお客様から頼まれていたことは、台風明けの安否確認と住宅の状況調査でした。
夜は雨量計と睨めっこしながら、河川が越水もしくは決壊するかをずっと考えてました。
頼まれた仕事は行政書士として、雨量計と睨めっこしていたのは本職としてです。

吹き返しが少し落ち着いた頃を見計らい、2つの現場に行きました。
どち

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"ひさみっと・ダイアログ"第2回の告知-日本時間9月5日の午前9時から開催

“日本のマーケティングをPivotする”をステートメントに、朝のラジオ番組的な語り場としてスタートした“ひさみっと・ダイアログ”。

第2回はゲストをお招きして「ジェンダー・ニュートラル」をテーマにディスカッションをおこないます。ちょっと難しいテーマではありますが、オープンに、フラットに、無意識下に醸成されたステレオタイプなラベルや常識に捉われない在り方について、話し合ってみたいと思います。

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ありがとう!はっぴい!

noteフェス「人間の輪郭を〜」の感想

芥川賞作家の平尾啓一郎さん(文学)×東大の松尾豊さん(テクノロジー)による面白難しい話を、予約ナシ無料で、聞かせていただきました。

1時間じゃ足りない、30分くらい質問タイムが欲し位くらい濃い内容。人間には相手の話を予測しながら聞く能力が備わってる訳だけど「そもそものテーマはなんだったけ?」と話の方向性を見失ってしまうくらいにはついていけなかったが、なんとなく楽しく聞けた。

noteを通して自

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お好み焼き食べたい。
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人生の手順を押し付けられそうになったとき

「よなよなさんはそろそろ結婚かな?」
「女の子だから、いつでも仕事辞められるでしょ」
「男なんだから、フリーターはアウトでしょ」
「子どもは何人欲しい?」

実際に私が言われたことがあるセリフである。
お読みになっている方も、言われたことがあるかもしれない。

わたしは色々な立場の人からこのセリフを言われた。職場の上司、大学の先輩、友人、学校の先生等。

その度にとても腹を立てていた。
どうしよう

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