第9回 面接における効果的な「なぜ?」の使い方4 応用編<中途採用の場合>

1 中途採用の確認面接における「なぜ?」の使い方

 シリーズ第5回からは「理念採用」で「合うか、合わないか」を最終確認する面接の実践ステップに入っています。

 前回第8回は“面接における効果的な「なぜ?」の使い方3 応用編<新卒採用の場合>”と題して、「理念採用」での新卒採用成功に向けて、「なぜ?」の質問の基本ノウハウをお伝えしました。

 今回は引き続き“「なぜ?」の使い方4 応用編<中途採

もっとみる
ありがとうございます、他の記事もぜひご覧ください。

【心理学】何か一つ、「人より際立ったもの」を。

こんばんは。

久しぶりに心理学の勉強内容の記事UPです。

今週、放送大学の単位認定試験期間になってまして、試験を受けつつ内容の復讐をしつつ、仕事で使えるものがないかと、いろんな話題を気に留めているところです。

今日は「社会心理学」より、「対人認知とステレオタイプ」についてです。

「生徒に伝えたい心理学」(勝手にネーミングしてみました)

「何か一つ、人より際立ったものを持とう。」

勉強や

もっとみる
ありがとうございます。次回も見てください
ありがとうございます。他の記事もよろしくお願いします。
1

ステレオタイプじゃなくてジブン

久しぶりに出勤したら
どんどん人に抜かれていって
悔しいですが
負けず嫌いを暗黒魔法で抑えています
(中二病)

みなさん、こんにちは
OoOtalKメンバーのイワセレイです

英語でオヤジギャグって
なんていうか知ってますか?
正解は「A Dad Joke」

日本で「オカンギャグ」が浸透していないように、時代や国を問わずギャグをかますのは「親父」なのかもしれません

「オヤジギャク」=スベるみ

もっとみる
本当に嬉しいです!ありがとうございます!
17

「分かりやすさ」の呪い:ドラマ「逃げ恥」への批判から考える

2021年1月2日の夜、2016年の人気TVドラマ「逃げるは恥だが役に立つ(逃げ恥)」の続編として、スペシャルドラマ「逃げるは恥だが役に立つ:ガンバレ人類!新春スペシャル!!」が放映され、SNSでも大いに盛り上がりました。

その中でツィッターで以下の投稿を見かけたのですが、私も番組のレビュー内の気になる表現があったので、しばらくやり取りをしました。

私がTVドラマ「逃げ恥(2016年)」の批評

もっとみる
Thank you! シェアしてくださると嬉しいです!
5

「肩書き」や「ステレオタイプ」の気持ち悪さを社会心理学で明らかにする

以前、「肩書きがない自己紹介」をnoteで公開しました。そこにも記載しましたが、肩書きで見られるのがあまり好きではありません。

ここでは肩書きを見ずに、真っすぐに見てほしい。捉えどころがなく、ぼやけてしまうかもしれませんが、それくらいが心地いいです。

変なプレッシャーを感じて自己表現がしにくくなったり、その肩書きの性質に引きづられて感情が迷子になってしまうことがあるからです。

それについて、

もっとみる
嬉しいです!次も楽しみにしていてください!
10

心理学の話:ステレオタイプフリーの人事評価は可能か?

以下の文を読んで、10秒以内に答えを見つけてみてほしい。

「路上でトラックがある男性とその息子を轢いてしまう事故がおきてしまった。父親は即死、息のあった息子はすぐに病院に運ばれた。運ばれた病院で診察しようと駆けつけた外科医は、その子を見るなり、『私の息子だ!』と悲鳴を上げた。このとき外科医と息子はどんな関係か?」

すぐに答えられただろうか。答えは「外科医は息子の母親」である。

聞けば、ああそ

もっとみる
スキありがとうございます。今後ともよろしくお願い申し上げます。
1

障害者らしくしない年末を過ごす

なんか記事書きすぎじゃないです?って思うけど、まーいいでしょ。

27日・28日・29日とそれぞれ遊び尽くしで記事を書く暇は多分ないです。
つぶやきは記事だとは思ってないけれど一応連続記録あるみたいだしスマホゲームのログインボーナス気分とツイッターの感覚でやろうかなーな気分です。

一応ですが普通に友人とです。
家族と出かけるとかそういうのじゃなく。

27日はたこパと鍋と桃鉄となんたかんたらーだ

もっとみる

ジェンダー平等って誰のもの? by 日永 侑利 / 長久手高校(愛知)#ジェンダー平等を実現しよう

・ジェンダー平等は女性だけのものではない

日本においてのジェンダー平等というと「女性」が主語になるイメージが強いと考えられています。そこで、他の性別の人の協力がいかに不可欠であるということについて考察していきます。

・日本の現状

はじめに日本のジェンダー平等について現状について考えていきます。下のグラフは日本のSDGs達成目標の達成率を可視化したものです。このグラフからわかるように、「ジェン

もっとみる

書評:リップマン『世論』

政治とメディアを巡る社会科学の古典的名著

今回ご紹介するのは、リップマン『世論』という著作。

リップマンは、アメリカのジャーナリスト・政治学者である。

民主主義政体では「世論」なるものの存在が認められるが、「世論」そのものを取り扱った研究はそれほど多くはない。否、リップマン以後の「世論」論はリップマンのそれから殆ど変化が見られないと言っても過言ではないだろう。

その意味で、本著はその後の政

もっとみる
ありがたき幸せ✨
7