中山泰地

地域理学療法認定理学療法士。主に地域リハ。災害リハも少し。「理学療法士は理学療法以外にどんなことを考えているのか?」仕事への誇りと日々の雑感、少しの皮肉。普通の人間のゆるいnote。

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地域理学療法認定理学療法士。主に地域リハ。災害リハも少し。「理学療法士は理学療法以外にどんなことを考えているのか?」仕事への誇りと日々の雑感、少しの皮肉。普通の人間のゆるいnote。

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      日々感じたこと、感じたことから学んだことのまとめ。

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      家事をしていて浮かんでくること、家電について起こった出来事のまとめ。

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    5年後には「理学療法もできる随筆家」

    こんにちは。 朝note1週間経過、中山泰地です。 1週間経過を節目に決めておきたいことがあります。 長期目標(5年):理学療法もできる随筆家になる。 です。 もしこれが達成できていたら、 名刺やソーシャルメディア、健康教室での挨拶など いろんなとこで肩書きにしますw 問題は何を以て達成とするかです。 達成基準の候補 毎日投稿 フォロワー数 スキ数 平均1000字以上 気持ち 順番に解説していきましょうw 1.毎日投稿 これができていたら文句なし。 その

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      • 自分の過去記事見返すと意味分からんやつ多くて草

        2022年8月14日現在、 つぶやきを除いて記事が全79本ある。 過去記事を見返すと、やはり素人だと分かる。 意味分からんやつ多くて草 今となってはね笑 書いてるときは夢中。直後には「よく書けた」と思う。 でも「取って出し」の記事ばかりだ。 一応見返すけど丁寧な推敲をするわけではない。 結果、数日後には「意味分からんやつ多くて草」になっている。 そんな「草」な記事の数々を、 自戒と宣伝と導線の意味を込めて再掲しておく。 以上が自分で見返して「意味分からんくて草」な

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        • 吃音(きつおん)が出る僕

          吃音(きつおん)、いわゆる"どもり"。 僕はけっこうどもる。 「吃音症」という診断がついてるわけではないが、 症状は職場でも家でも出る。 医師の診察を受けたことはないので、実際のところはわからない。 診断基準があって、もしかしたら「吃音症」に該当するかもしれないししないかもしれない。 ちなみに「吃音症」という診断は発達障害のひとつ。 脳の病気やけがなどで出現する言語障害とは区別する。 今日は自分の経験から綴る。 言おうと思っていたことを言おうとしたときに 「連発(繰り

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          • べつに完成してなくてもいい

            最近ちょこっと料理をする。 食材宅配サービス「ヨシケイさん」のおかげだ。 料理ポンコツの僕でも7割のクオリティで仕上げられる。 ヨシケイさんすごい。 そこで見出しの写真。 ヨシケイさんで作っている写真とお思いだろう。 違う。 ヨシケイさんの食材による料理写真ではない。 たまたま余っていた食材で僕が何となくで作ったもやし豚炒めの写真だ。 ヨシケイさんの話をするならヨシケイさんの写真を出したらいいのに、 ヨシケイさんの料理写真が無かったから、 たまたま撮っていた自分の料理写真

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            • 自分の過去記事見返すと意味分からんやつ多くて草

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              21時間前
              • 吃音(きつおん)が出る僕

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                  • グラデーション:イタい→笑われる→笑かす

                    「イタい」 嫌な言葉だ。 人に言われるのもたまたま耳に聞こえてくるのも嫌だし、 もし万が一自分が言うとしたらよっぽどのことだ。 余談だけど、、、 古文で習った単語で「かたはらいたし」という便利な言葉がある。 この意味を見るといろんな場面で使えると思いませんか? 現代の「イタい」は 「かたはらいたし」の①②③を混ぜて等分したようなニュアンス。 「イタい」という音の響きが個人的には好きでないので、 どうしても使いたい場面では 「かたはらいたし」と書くことで 柔らかくでき

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                    • マガジンでのフォルダ分けは自分に看板を掛ける作業

                      noteのマガジン機能でこれまでの記事を分類してみた。 記事が増えてきたので フォルダ分け 付箋貼り ぐらいのつもりで使わせて頂いた。 分類したら自分の傾向も見えてきたので紹介させて頂く。 以下、本数の多い順に(2022/8/10 時点)。 重複して分類してるものもあります。 経験・雑感集 一応自分の立ち位置はアマチュアエッセイストなので、こういった雑感が多くなるんだろうなと思って書いている。 40本 生き方・人間関係 人の悩みごとのほとんどは"人間関係"の悩み。

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                      • 「"自分の出す情報なんか特に目新しいものじゃないよね"というスタンスで発信したら、意外と需要がある」というフェーズに行きたい。

                        発信者はみな、発信のスタンスがあると思う。 ①仕事として様々な媒体の掛け持ちがある中でnoteも週1回~月1回しっかりアップする。 ②仕事として自分のコンテンツを発信するための手段でnoteに全振りしている。 ③自分のコンテンツを知ってもらう手段の一つとしてnoteも利用している。 ④自分を知ってもらう手段としてnoteに全振りしている。 ⑤自分を知ってもらう手段の一つとしてnoteも利用している。 ⑥自分だけの雑記帳としてnoteに全振りしている。 ⑦自分だけの雑記帳とし

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                        • 妻の協力抜きには成し得ない

                          昨日、僕は「近日中に味噌汁習慣、再開。」と書いた ↓ そこで問題が浮上する。 ・食材管理 ・家計管理 この二つの管理の全権は妻が握っているという問題。 食材サブスク「ヨシケイさん」のおかげで 料理ポンコツの僕が多少料理をできたとしても、 必要な買い足しや微調整、全体管理は妻だし。 朝のお弁当作るのも妻だし。 お弁当作ってくれてる横で、 ビギナーが自分のペースで「熱っ!」とか言いながら「うん、上出来」とか独りごと言いながら味噌汁作られたら、邪魔でしゃーないだろう。 妻に「

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                          • 「まごわやさしい」からのおやじが作る味噌汁

                            料理シリーズ3回目。 料理シリーズ過去2作はこちら ↓ 1年以上前、朝の味噌汁は僕が作っていた。 味噌汁だけの担当。 元々僕の父が、昔から朝の味噌汁だけ作る習慣があった。 今も実家では作ってるらしい。 豆乳を入れるという少し攻めた味噌汁。 でも長年ダテにやっておらず、美味しい。 そして料理ポンコツの僕は、 料理のとっかかりを探していた矢先、 オートファジーや腸をいたわる考え方に触れて、食を見直そうと一念発起。 実家の父を思い出し、とりあえず朝の味噌汁から始めようと作

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                            • うちの次女

                              次女シリーズ3回目。 過去2作はこちら ↓ 怖いーと言いながら「いみこわ」を見続ける次女。 「いみこわ」とは何ぞや? 意味怖:意味がわかると怖い話(Wikipediaより) 怖い話って、 最後に「お前だ―!」的なやつではなく、 静かに終わって余韻残している間によくよく考えたらゾワってするタイプの話。それが「いみこわ」。 色々な媒体で発信されてるけど、 次女は「あつ森」のアニメーションが演じる【あつ森 意味怖】を好んで観る。 初めの頃は観終わって意味を聞いてきた。

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                              • 大概のことって大丈夫

                                今回は、前回の記事↓ ↑ のスピンオフのようなもの。 僕は基本、「大概のことって大丈夫」だと思っている。 「大概のことは大丈夫じゃない」と感じている人は、 大丈夫じゃないことに目が行きがちだから、 大丈夫じゃないことが大半であるように見えるだけなんじゃないか? ―そう思っていた。 ただ一方で、 「大概のことは大丈夫じゃない」と感じている人は 先回りして大丈夫じゃない景色に対処してくれている人かも知れないと、ふと思った。 僕は「大概のことって大丈夫」と思っている。 そ

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                                • 先回りしない生き方

                                  思い悩んでいた時に上司から教わった。 「早くできる人が遅い人を待つ必要はないのと同じで、遅い人が早くできる人に合わせる必要はないよ」 仕事で何でも先回りしてできる人がいる。 機転が利く 適応力がある 処理能力が高い(頭の回転とシステムの使いこなし) だいたいこんな能力を備えている人が 「早くできる人」だと思う。 一方で僕は、 大きなミスは少なめ 持久力はある なんとしてでもゴールには到達する という性質を自認している。 早いか遅いかで言うと 「遅い人」だ。 ここで

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                                  • 記事を書くテンションにムラがある

                                    記事を書くテンションにムラがある。 いつも同じ気持ちで書けない。 でもそれも良しとする。 良しとしている。 僕の書き方は、 ふと題材が出てきたら仮タイトルとしてすぐメモる。 仮タイトルをストックしており、毎日書くときにストックからその時の気分で書けそうなものを選んで書く。 ということは。 題材が浮かんだ時のテンションや熱量とは変わってることが多い。そしてだいたいは熱量がマイナス方向に変わってることが多い。 熱量は時間が経ったら減るもの。 そして、仮タイトルとしてメモった日か

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                                    • 元々クリエイティブじゃない人間の創作

                                      元々クリエイティブじゃなくて、 特にクリエイトしてこなかった人間が、 今創作してる。 創作などしない側の人間が創作してる。 クリエイティブ担当ではない。 だいたいが、生み出す仕事ではなく 生み出されたものをできるだけオリジナルに忠実に使うタイプの仕事。どちらかと言えば。 ゼロから1ではなく、1を大事にする。 1を無難にしっかりと扱う。 生み出す力は自分にはないと思ってた。 ところがどうだ。 noteにあやかりながら、 形式上は「創作」の体を取っている。 創作を続けてい

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                                      • 家族内で自分の役割がまだ見えてこない件

                                        母親・父親の役割として 母:子が小さいときのお世話 父:子が成長してからの相談相手 という、ざっくりとした役割の区別があると思う。 ただし ↑ はジェンダーによる役割の固定が含まれており、 今そしてこれからの時代にそぐわない。 この古い価値観による母親・父親の役割の区別は、 端的にかつ極端に表現すると 「子が小さいうちは父の出番はない」 ということを示している。 こう言い切ってしまうと時代錯誤もいいとこだ。 しかし現実には、 「出番がない」とまでは言わないまでも どう

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                                        • 悲しいとき

                                          気分が悲しいときは 無理をしない。 一旦全部をストップしてみる。 自分が責め立てられてなくても、近い人が責め立てられていると 同じ気持ちになって、悲しくなる。 共感が強い。 よく"共感力"というけど、強すぎるのは逆に良くない。 悲しい人の近くにいるだけで共鳴する。 悲しい人に寄り添いたい。 でもその結果自分がパンクしかけることもある。 そんなときは無理をしない。 昨夜は 夕食と風呂は済ませてたが、 食器片づけと歯磨きはせずそのまま寝た。 いつものルーティンをストッ

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